2018/7/30  22:36

A Small Halt  009 Scenery
新しいプロジェクト。
'Halt'は停留所。

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長さ86mm、奥行き32mm、小型客車1両が納まるサイズ。
作業はドンドン進んで、早い話が完成! たった一日のプロジェクトでした。

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はい。ご覧の通り、ドイツ人モデラー氏が計画してるマイクロ・レイアウトに使えるようにと'LIGHTHOUSE'の停留所を作ってたのです。
客車は製作過程を見せてましたが、これを作ってる事は彼には内緒。
いや何、客車を送る為の箱にスペースがあったので、まぁそれだけの理由なんですけどね。

駅名標の下には紅茶のホーロー看板も設置。
海辺なんで錆びてきてます。

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プラットフォームの長さが86mmなので、あの客車は余裕です。
2両編成以上だと全く足りませんがね。

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不要品・余剰品・廃物利用なので、製作時間は極端に短かったです。

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さ、発送の準備をせにゃ‥‥。

で・・・こんな箱に入れて送ります。

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最後に三姉妹による列車。

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無事にドイツに着く事を祈るのみ。

2018/7/25  22:24

Lighthouse Railway No. 9: 2  009 Rolling Stock
ドイツ向け、Lighthouse Railwayの客車、完成しました。

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塗装前はこんな状態。

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台車は自作。車輪はPECOのNゲージ貨車用。
ステップの蹴込み(?)部分にLIGHTHOUSE RAILWAYと入ってます。
お約束のカーテン(キャンバス)も丸めて着けてます。

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今回はヒト様のなので、広告は控え目。でも、ウェザリングは少々キツめにしてます。

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簡単ですが、油灯を模した室内灯も装備(ダミー)。

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製法(?)は前々作/前作と同じ。ちょっとデザインとサイズが違うだけです。
今回はヤケに高いモニター・ルーフですので、その下の車体部分を少し低めに作りました。でも全長は少し長くしてます。

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三姉妹で記念撮影。

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実は大失敗をやらかしてまして、台車を作って床板に接着する時にカプラー高さを合わせる為のスペーサーをかますのを忘れて接着し、床の高さが低くなってしまいました。一番下の退色モノクロ写真風を見て頂けると、元々低い車体を含め、全体が低いのがお判り頂けるかと。
なので、使う予定のカプラーが使えず、急遽ヘッド部分が持ち上がった専用のカプラーを作って取り付け。

まぁナントカ完成。目出たし目出たし。これでカプラーと一緒に送れます。

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2018/7/16  21:48

Upgrading the first Open-sided Coach  009 Rolling Stock
スティーム・トラム用の最初の客車10号は度重なる転落事故で昨年7月に車体をほぼ新造しましたが、最近の車両と比べると些かアッサリし過ぎてましたので、少し手を加えました。

まず、車体ほぼ新造直後はこんなのです。

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そして、今日の工作で、こんな感じに。

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窓(ったって、ガラスも入ってませんが)に横桟を追加し、乗降口のゲートは撤去し、乗降口横に手摺を、ダッシュボード脇にスタンション・ポールを追加。
車体側板はレタリングがイマイチだったので、ここに木の薄板を貼って雰囲気を変えました。
最近作ってる車両に倣って柱から屋根を支えるGrandt Line製のヴィクトリア調ブラケット(コーベル)を追加してます。屋根側面の広告もちょっと追加。

これでアッサリ感はいくらか薄らいだし、トラムらしい雰囲気も増したんじゃぁないか?と。
因にこの車両、雨風対策は一切無し。ロール・カーテンを窓上に吊ろうとは思ったのですけど、何か取って付けたみたいになりそうでしたのでパス。
で、例の’動く東屋’と連結してみると、まぁまぁこんなモンでしょ。

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同じような角度からの写真ばかりですねぇ。
これも撮ったので、勿体ないからアップしときます。

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さぁ、Lighthouse Railway向けの客車の方も進めないと‥。

2018/7/5  22:06

Lighthouse Railway No. 9: 1  009 Rolling Stock
最近このブログの一日の訪問者はひと桁なんですけど、写真を別の所にリンクして載せてる以上、閉鎖するワケにもいかずなんですね。
こうして誰も読まない/別に無くたってイイ文章を打つのも寂しいものですけど、備忘録と思えばそれはそれで意味はあるかも?

さて、Lighthouse Railwayてのは、知り合いのドイツ人モデラーが計画してるマイクロ・レイアウトの名前でして、その名の通り灯台を巡る軽便鉄道です。

使用車両は全て僕が作って送った(進呈した)モノで、下の写真がそれ。
それらがあるからこのプランが持ち上がったと言えなくもないですが、別にそれを自慢する気はありません。単に余ったり、作ったけど気に入らなくなったモノを進呈しただけなので‥。

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因に、右からトラム・ロコ No. 2(元Foxvale Tramway 初代2号機)、三等客車 No. 8(元Foxvale Tramway No. 8)、工事用貨車 No. 15(アクセサリーとして作ったので走行性悪し)、オープンサイド客車 No. 41です。

前に少し書きましたが、彼は体調を崩し、今スグにレイアウト製作に取り掛かれると言うワケではありませんが、モティヴェイションを上げる為にもと思い「どう、新しい客車、要る?」と訊いたら「欲しい」との事で、製作を開始しました。

屋根は余剰品なんで、その下をチョイチョイとやれば、何とか車両らしき代物になります。

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「またかよ!」のGazebo On Wheelsですが、元々それ用に作った屋根なんで、こうなるのは仕方ないです。
床下以下は仮のもので、その上に屋根と車体(車体と言うには骨組だけのような気がするんで、どう呼べばイイんでしょう?)を置いてるだけ。

そして、少し進捗した状態が下の写真。

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こんなケッタイなデザインの車両をドイツ人モデラー氏が気に入ってくれるとイイんですけど‥。

2018/7/2  16:34

On30 Electric Locomotive No. 6  On30
 
モデリングの方は例のGazebo On Wheels 第二弾完成後、全く進んでいませんが、昔の写真を眺めていたら、作ってた頃の思い出が蘇りました。
『ああそうだ、これを作り乍らマイクロ・レイアウトの構想を錬ってたよなぁ』、『そう言えば、小型の電車もプランに入ってたな』、『あ、ここ、この部分、一度失敗してるんだった…よく誤摩化せたものだ』等と。

そんな写真を眺め乍ら、『ホ! 結構本気出して作ってたやん!』と我ながら感心するのが、今日のタイトルのOn30のスティープル・キャブ No. 6。
あ、勿論’当社比’ですよ。あくまでも’僕としては’ですから。
このNo. 6、On30としては(今のところ)最後の製作物。←作品とは言う程のモノではない。

以前一度写真を出したと思うのですが、この際製作過程も載せてしまいましょう。

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On30はナロウのトロリーから始まってマイニング系の電気軌道路線に進みましたが、やはりトロリー屋としては旅客も扱う電気軌道の魅力忘れ難く、その方向に回帰しようとし始めた時に作った機関車です。(結局はマイニングからSn2のマイニングに行ってしまって、この回帰作戦は失敗)
頭の中にイメージとしてあったのはかつてはロス・アンジェルス周辺に路線を広げていたPacific Electric Railwayの機関車。あくまでもイメージですのでね。

例によって「これでもかっ!」って言う位のプラスティック細工です。

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ボンネット・サイドのメッシュ部分に抵抗器が、反対側にはエア・コンプレッサーが入ってるとの想定。

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マジメにブレーキ・シリンダーの配管やらをしとりますねぇ。
ベルの引き紐もちゃんとキャブの中に引き込まれてるし…。

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キャブ・サイドの屋根に昇る梯子は段数が多過ぎました。
ランニングボードを支える台(板)の断面も結構凝ってたりします。

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エアー・タンクは置き場所が無いので(と言う設定)、屋根上に設置。
屋根上は結構賑やか。

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運転台には勿論コントローラー、ブレーキ弁、ハンド・ブレーキ、空気計、そして機関士としてプライザーのオッチャンも。
それらを纏めたボードを天賞堂のWB-26の上にネジ留め。手前がドア側。

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サーフェイサーを吹き終わって仮組み立て。
このサーフェイサーの色を見るとワクワクするのは何故でしょ?(僕だけか?)
ドアの窓のデザインや大きさ、位置が気に入らないけど、今更なのでこのまま塗装に入ります。

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塗装してレタリングを施して完成…じゃないな、ヘッドライトのレンズが入ってません。

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鉱石列車を牽かすには色がちょっとハデかな?

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チョイチョイと色入れをし、ヘッドライトのレンズも嵌め込んで完成!
マーカー・ランプにレンズも入ってます。

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On30の処女作 No. 19と。

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そして、そのNo. 19の列車が走ってるのが計画してたマイクロ・レイアウト。
ん? 計画じゃないですね、線路まで敷いてんだから製作中だった。
サイズは300mm×450mm。

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川沿いの断崖(Palisades)の上を走る軌道がイメージ。
しかし、このレイアウト製作も頓挫。
今思えば、根性出して完成させておけば良かったかなぁ、と。

このマイクロ・レイアウトが完成してたら、On30ヴァージョンの'Gazebo On Wheels'(の電車版)が観光客を満載し、車端を崖っぷちの急カーヴからはみ出させて快走してたかも知れません。

そんな事をしてたのが今から8年前の今頃の時期だったなぁ…と今日は単なる個人的回顧録。


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