2018/7/16  21:48

Upgrading the first Open-sided Coach  009 Rolling Stock
スティーム・トラム用の最初の客車10号は度重なる転落事故で昨年7月に車体をほぼ新造しましたが、最近の車両と比べると些かアッサリし過ぎてましたので、少し手を加えました。

まず、車体ほぼ新造直後はこんなのです。

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そして、今日の工作で、こんな感じに。

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窓(ったって、ガラスも入ってませんが)に横桟を追加し、乗降口のゲートは撤去し、乗降口横に手摺を、ダッシュボード脇にスタンション・ポールを追加。
車体側板はレタリングがイマイチだったので、ここに木の薄板を貼って雰囲気を変えました。
最近作ってる車両に倣って柱から屋根を支えるGrandt Line製のヴィクトリア調ブラケット(コーベル)を追加してます。屋根側面の広告もちょっと追加。

これでアッサリ感はいくらか薄らいだし、トラムらしい雰囲気も増したんじゃぁないか?と。
因にこの車両、雨風対策は一切無し。ロール・カーテンを窓上に吊ろうとは思ったのですけど、何か取って付けたみたいになりそうでしたのでパス。
で、例の’動く東屋’と連結してみると、まぁまぁこんなモンでしょ。

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同じような角度からの写真ばかりですねぇ。
これも撮ったので、勿体ないからアップしときます。

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さぁ、Lighthouse Railway向けの客車の方も進めないと‥。


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