2018/8/31  20:45

Building the Street: 3  Here Comes The Steam Tram (009)
久しぶりに路面軌道の加工です。
以前の記事は昨年8月16日ですから、ほぼ一年。

元々はTOMYTECの路面軌道をウェザリングしただけで済まそうと思ったのですが、出来上がるとやはり立体感に乏しいものでした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そこでプリントされている線に沿ってPカッターで彫り込んでいきました。

クリックすると元のサイズで表示します

そしてウェザリングし、スミ入れをすると何とかそれらしいものになりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

線路の’溝’の中のレールが銀色に光っているので、艶消しの黒で塗ってあります。
で、ここで止まっちゃったので、一年ぶりにその続きです。
そして、何とか手前側の線路の加工完了です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

勿論手前側が加工済みの軌道です。
プリントのままの奥の軌道に比べて線が不揃いになっていますが、その方が石畳らしいと言えます。

結構手間で地味な作業。明日も続きます。ヤレヤレ‥‥。

それと、例のトラム・シェルター部分ですが、切符売場とシェルターが列車が走るシーンを遮るので、これはシェルターだけでイイかな?と。
だって切符は車掌から買えますから、切符売場はなくてもOKなんですよねぇ。
そこでシェルターだけにしたシーンを撮影してみました。

クリックすると元のサイズで表示します

ああ、この方がスッキリしてるわ。足すばかりが風景製作じゃないですね。
気に入らなかったらバッサリ!も製作法のひとつですね。

2018/8/23  19:30

Tram Shelter: 4  Here Comes The Steam Tram (009)
トラム・シェルター周辺は一応完成と言う事にします。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

上の写真は写真撮影用に暫定的に並べただけで、左側の建物と軌道敷きとの間、そして各軌道敷きの間に道路が挟まる予定です。

人形を配置すると、賑やかでイイですね。

2018/8/21  19:56

Tram Shelter: 3  Here Comes The Steam Tram (009)
トラムシェルターとその周辺は少しずつディテイルが増えてます。

まずは両側にベンチを設置しました。
男女カップルが座って丁度良いサイズかも?

クリックすると元のサイズで表示します

木も植わってますから(写真は仮置き)、シェルターの位置は道路向きの方が良さそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

座ってるオバサンはOOスケールより少し大きいので、ベンチの半分以上を占めてますねぇ。
俯瞰すると下の写真のような感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

裏側に置かれたのはPreiserのベンチの脚部分を0.5mm嵩上げしたもの。
このベンチも含めると、全部で十数名座れる計算。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、道路側に設置しようとしてた給水栓はこんなものです。

クリックすると元のサイズで表示します

写真はバーミンガムのものです。でも、この手の給水栓の設置は諦めました。
実はひとつ途中まで作ったのですが、形態が気に入らなくて没。
まだ他に取り付けたいものがあります。
鋳鉄製を模した柵です。それは行き止まりの線路側に設置予定。

クリックすると元のサイズで表示します

頭の中で描いてる樹が陰を落とすトラム・ターミナルの雰囲気に近付いてきました。

2018/8/14  19:57

Tram Shelter: 2  Here Comes The Steam Tram (009)
本日二本目の記事は昨日に引き続きのトラム・シェルター。

屋根が付きました。ごく普通の形態の屋根です。

クリックすると元のサイズで表示します

シェルターはベースにまだ固定していないので、写真を撮る度に置かれてる位置が変わります。

クリックすると元のサイズで表示します

ここがターミナルになる予定ですので、それらしい体裁にと、切符売場の前の街灯を立派なものに交換しました。これは自作で、しかもリキを入れて点灯可能です。固定せずに根元を差し込んでるので、ちょっと傾いてます。

クリックすると元のサイズで表示します

さてさて、シェルターと道路の間にスペースがあり過ぎますが‥実はスティーム・トラムへの給水栓を立てる予定で空けてるのですが‥90度回転させて切符売場に背中を向けるようなレイアウトでもイイかも知れません。(下写真)

クリックすると元のサイズで表示します

思い描いてるプランだと右側の線はジオラマの外側で分岐してシェルター前の少し左寄りで行き止まりになります。
これを右に20mm程移動すればシェルターの真ん前で行き止まりにできます。
その方が視角的には安定してると思いますねぇ。

以前説明しましたが、今作ってるのはジオラマと言っても、展示/観賞専用ではなく、風景なしのエンドレスの一部を風景付きにした、モジュールとの考えです。
ですからここがターミナルとは言え、左側の本線は商店の建ち並ぶBridge Roadの下をくぐり抜けてエンドレスに繋がる予定ですので、厳密にはターミナル(終端駅)ではありません。
「ここで折り返す運転系統がある。その終点」そんな想定ですかね。

う〜む、線路配置とシェルターの設置位置はもう少し検討する余地がありそうです。
しかし、こんな検討ばかり繰り返してたら、いつまで経っても完成しません。何とかしなくちゃ。

2018/8/14  18:00

Lighthouse Railway  009
以前にも書きましたが、ドイツのUlrich君が計画してる009のレイアウトをLighthouse Railwayと言いますが、例の客車と停留所が届いたので、写真が英国のフォーラム・サイトにアップされていました。
今回送ったものと、以前に送った車両を組み合わせた写真です。
許可を得てますので転載します。

クリックすると元のサイズで表示します

機関車の後ろの客車とそのバックに写ってる停留所が今回送った分。
左端のダルマさんは一番最初に送った分かな?

クリックすると元のサイズで表示します

2号機と連結すると、やはり屋根が高い(大きい)ですね。
ま、フリーランス・モデルはキャラクターがあった方がよろし。

クリックすると元のサイズで表示します

他の車両のデザインがアッサリしてるだけに今回の客車は祭の神輿並みの賑やかさに思えます。
他にオープンサイド客車の41号があるハズなのですが、一緒に送ったカプラーの取付作業中で登場していないのでしょうか?

さて、最後はお気に入りのアングル。

クリックすると元のサイズで表示します

何故お気に入りかと言うと、これを見た途端に頭にある光景が浮かんだからなのです。
それは、こんな光景。

クリックすると元のサイズで表示します

何だか「金鳥の夏」みたいなのは季節柄当然であります。
オープン客車の座席に座って海風に吹かれ、夏の海岸線を揺られながらリゾート地へ向かいたくなりませんか?
'Next stop is Lighthouse'(「次は灯台前ぇ〜」)


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ