2018/10/29  19:57

No. 3 In The Street  Here Comes The Steam Tram (009)
 
記事にするような内容でもないのですが、前回更新から結構日にちが経ってるし、本来のジオラマ製作記事でもなかったのでジオラマ関連の記事を無理矢理(?)アップする事にしました。

009の3号機てのがありまして、まだスティーム・トラムを本格化する前の製作物。
プロトタイプはGeorge England製のこの機関車。
http://www.okthepk.ca/publicArchive/201310georgeEnglandsGlory/month00.htm#twentytwo

さてこの機関車、今まで街路のジオラマで撮影してなかったんですね。
一応貨物用と言う想定なので、試しに貨車2両を繋いでジオラマに置いてみましたが‥‥。

クリックすると元のサイズで表示します

どうも風景に馴染んでません。
路面軌道を貨物列車が走るなら、バックにレンガ造りの倉庫や工場の壁でもありゃピッタリなんでしょうが、街の通りを走るにはお世辞にもイイ風景とは言い難い。
前に立ってるエドワード朝時代の風俗の女性と全くマッチしないし(時代考証的には合ってるけど)。

う〜ん、どうしようか? 3号機の将来が不安。貨物列車もダメかな?
で、試しに客車列車を仕立てて撮影してみると‥‥

クリックすると元のサイズで表示します

トラム・ロコじゃないので街路を客車と走るのは少し違和感はありますが、赤と白の客車と一緒だと少し華やかに見え、こちらの方が救われる感じ。
そうか! 貨物列車がどうのと言う以前に列車と風景にコントラストが付かなさ過ぎるんだ! 貨車の色が地味でバックの建物との色彩差が感じられず、機関車毎存在がボヤけてしまうんだ、と気付きました。

でも、今更バックの建物や貨車の色を明るい色に塗り直せないので、もし貨車を増備するなら明るい色の有蓋貨車/ブレーキ・ヴァンとかを混ぜれば、緩和されるんじゃないか?と。

この3号機、実はウチでは走行性が二番目に良い機関車‥動力/走行部分はNゲージのパーシー利用‥で、これを予備機だとかお蔵入りにするには忍びないので、希望の光が見えた、まぁそんなお話でした。

クリックすると元のサイズで表示します


ついでに‥‥

写真に写ってる建物のバックに立てられるバックドロップを製作中。
風景と言うより単なる建物なんですけど、一応は地方都市との設定なので、こんなのがイイだろうと。

クリックすると元のサイズで表示します

二つの素材(絵)から写真加工して作ってます。結果的には手前の建物群は三階部分から上、ヘタしたら屋根部分程度しかしか見えないんですけどね。

2018/10/9  22:32

Small Ticket Office: 4  Here Comes The Steam Tram (009)
 
Twitterには書いたのですが、ここでは全く触れていませんでしたね。
何度か前のここの記事に「小さな切符売場の建物は使わない」と書きましたが、少し改造の上譲渡されました。
発送前の最終形が下の写真。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

樹木の枝振りを良くして、広告看板を取り替え、ランプを試作して放置してたモノ(点灯はしません)に交換しました。

こうなる前はこんな感じでした。

クリックすると元のサイズで表示します

新しいオーナー氏がそのウチ、これを使った何かを発表してくれると思います。

さっき思い付いたのですけど、通りの街灯の形をどうしようか?とズ〜っと悩んでたのですが、こんなグースネックの先にスズラン形のランプがブラ下がってるのも可愛いかも知れません。製作も簡単だし、安価だし(←ここ、大事!)。
点灯しないダミーでもOKなのであります。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ