2018/11/21  0:31

Butchers Shop: 4  Here Comes The Steam Tram (009)
 
E. Walsh's Butchers Shop、完成です。

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店頭に吊り下げられているソーセージの一部が取れて行方不明になったので、肉を作って替わりに接着しました。

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店頭の台の上にも切った肉が積まれています。
脚立や木の棒は吊り下げてる商品を取るためのものです。
タライは洗って乾燥中との設定。

上の写真でショウ・ウィンドウの中にもソーセージ類が吊り下げられているのがチラっと見えますが、インテリアは殆ど作っていません。表に商品が吊り下げられてるので店内はほぼ見えませんからね。
ショウ・ウィンドウの内側にタイル張りの壁や棚があり、二階の奥の壁面に自作の壁紙を貼った程度。
実は上下を間違って貼ってしまいましたが、ワカランでしょ・・・。

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二階の窓の外には木製のプランターを設置して花(らしきもの)が植わってます。
ベースとなる歩道はあとでサイズに合わせてカットします。

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ジオラマ上に仮置きすると下の写真のような感じ。

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これで建物全てが揃いました。
でも、まだまだやるべき事があります。

2018/11/19  18:01

Butchers Shop: 3  Here Comes The Steam Tram (009)
 
Butchers Shopてのは精肉店です。E.ウォルシュ精肉店。
で、’3’になってるのは前回までButchers Shopとのタイトルを決めてなかったからです。

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第一回目の記事を書き終えてスグにジャンク箱の中から古いPOLAの’お店屋さんセット’の一部が出てきて、即精肉店に決定。
それからサイトや手持ちの古い写真の載ってる本を漁って精肉店の写真を探し出し、参考にしています。

肉がちょっと物足りないのでバルサ材からの自作品も混ぜてます(写真に写ってる以外にもあります)。

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この精肉店の設置場所ですが、商店街(?)の右端、Bridge Roadの擁壁横にしました。
この箇所、色彩が乏しかったので、肉やソーセージがアクセントとなってくれました。

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まだまだ手を加える箇所があるので、完成まではもう少し・・・。

2018/11/14  21:54

 
何屋さんかまだバラしませんが、何とか形にはなってきました。

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煙突が英国型らしさを出すアイテムかも知れませんね。
樋も真面目に作ってます。

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ウェザリングも施してますが、設置箇所によっては両側面が殆ど目立たなくなる場合もあるので、自己満足の域を出ていません。
店の看板も残っていますし、商品もディスプレイしないといけません。
このディスプレイ、今回は楽をさせてもらいます。

2018/11/13  21:04

 
製作中の建物、実は何屋さんにするかは一応決めましたが、資料集めの最中なので、今日のところはタイトルは前回と同じ'Shop Front'。

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一階部分がレンガ造り、上階がティンバー・フレイミングとの設定。
これはCanal Streetのパブや、使おうとしてボツになった別のパブ(下写真右側)と同じ構造。勿論製作法も同じ。

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漆喰(実はモデリング・ペースト)部分が半乾きで修正は乾いてから。
全体の雰囲気はこれでイイかな?と。
正面の庇部分の垂直面に屋号が入ります。

余談ですが、少し前にバックドロップが完成!なんて書きましたが、前作の'Westside Quay'でも同じ素材からのバックドロップを使ってるんです。
今回はそれのアレンジ版と言うワケです。

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しかし、今回のCanal Streetのジオラマは前作と比べると高低差が余りなくて平面的ですね。
面構成も平行と直角ばかりだし。

2018/11/9  15:51

 
まず、タイトルは仮りです。
作り出したのは、タバコ屋さんの左隣に建つ予定のCanal Street最後のストラクチャー。
まだ何屋さんにするか決めていないので、’ショップ・フロント’とだけタイトルを付けました。
余談ですが、英語ではShop Frontで、米語ではStorefrontと言うのが一般的みたいです。

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今のところモックアップ状態ですが、現在両面テープで仮に貼付けてるだけの店先や窓はそのまま使います。
この通りの商店の並びでは一番小さい建物になります。

Bridge Road(トンネルの上の通り)の一番奥のバートンさんの店‥これまた何屋さんか決めていない‥に感じは似てますが、Bridge Roadのストラクチャーの方は遠近感を狙って小振りに作ってますので、下の写真の様に大きさに結構差があります。

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壁面をどうしようか?と、これまた決定しかねてるのですが、Canal Streetの方には石造りの建物がないので、そうなるかも知れません。

さて、先日画像データでお目に掛けたバックドロップですが、少し厚い紙にプリントアウトしてバックに置いてみました。

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三階部分から下は見えていませんが、これは想定内です。
最終的には下を少し嵩上げし、手前のロウ・レリーフのストラクチャーと密着して置かずに10mm程度離して設置する予定です。


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