2019/1/31  15:53

Narrow Gauge Tramcar: 1  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
最近トラム(電気の方です)づいてますが、試しにトラムカーの下周りをKATO ポケットラインのシャーシーに交換してみました。
前後をカットして車体の長さに合わせ、様子を見る為に両面テープでペタっとやっただけです。

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スティーム・トラムとは別に009のトラムの風景ものが出来るかも知れません(一応プランはあります)。

<追記>

1mm厚スチレン板を切って中をくり抜いただけの簡単な床板を作り、KATOのシャーシーを嵌め込んでみました。

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車体に嵌め込むだけなので、16.5mmゲージ用床板/台車(右手前)と容易に交換可能としてます。

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工夫すればスペース的に見てベンチも設置出来そうですね。

さて、同じ009だし、カプラーも装着してる事だしでFoxvale Tramwayのトレイラーも使えそうだなと、トーストラック・トレイラーと繋げてみました(実はフープ部分が引っ掛かってるだけ)。

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何となくManx Electric Railwayの雰囲気。
小さなトレイラーを従えて急カーヴに車輪を軋ませて走るトラムもイイですね。
専用のトレイラー、作っちゃいましょう。

2019/1/31  11:38

 
ジオラマの一角にスティーム・トラムの行き止まりの軌道を設ける予定でしたが、ここを電気の方のトラムのターミナルにしたらどうだろうか?と考えつきました。

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機回し線もないので、線路一本の行き止まりなら電車のターミナルの方がしっくりきますしね。
それに電気と蒸気の二種類のトラムが並ぶ風景も演出出来るワケです。

で、この部分は9mmと16.5mmのデュアル・ゲージにしておけば、スティーム・トラムも置けるので、視角的に面白いかも?

2019/1/29  20:31

Single-Deck Tramcar Part II: 7  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
「あれ? まだやってるのか!?」の印象、ご尤も。
窓から車内が見えるので、簡単にベンチを作り、HOスケールの人形を二体乗せました。

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さすがに小さいのですが、車内だと殆どサイズの違いは目立ちません。
ついでに16.5mmゲージの路面軌道も作りまして、あの狭いBridge Road以外でも撮影可能に。

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そんな事をやってるウチに、このHenryville Tramwayのダミー・トラムを動力化して走らせたくなるんですねぇ。悪い病気です。

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16.5mmゲージでもイイし、KATOのポケットライン動力を利用し、走らせる時だけ009の電車にするとかね。
ジオラマの一部の時だけインテリアの付いたダミーてなワケです。

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構想(妄想?)だけあって、具体案はまだありません。
さて、どうなるんでしょ?

2019/1/22  21:14

Single-Deck Tramcar Part II: 6  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
Bridge Roadのダミー・トラム、ようやく完成しました。

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ダッシュボードのライニングが太いですけど、これはやむなくです。(理由は書きません)
折角プラットフォーム部分に座席があるので、ミセス・ロビンソンに座ってもらいました。
このオバサン、結構大柄。運転手君は暫定です。

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判り難いですが、窓にはカーテンを取り付けています。
こうなると、インテリアも欲しくなりますねぇ。ま、それは課題と言う事で・・・。

Bridge Roadの狭い街路を行くトラム。
あらま! 行き先表示が間違ってますね。

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ちょいと俯瞰すると、こんな感じ。

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トラムが来たので、通行人がビルに身を寄せて除けようとしてます。

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これでジオラマのBridge Road部分の工作はほぼ完了です。
また、スティームの方のトラムに戻ろうと思ってます。

最後に、Canal Street側から見たBridge Roadを行くトラム。

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余り目立たないのがGood。

2019/1/18  15:50

Single-Deck Tramcar Part II: 5  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
ダミー・トラムの塗装を開始しましたが、失敗の連続で、何だか日本の田舎電車みたいな色に・・。
このままじゃ、ちっともブリティッシュな色じゃないですねぇ。

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車体側板下側の所謂’ロッカー・パネル’部分を白く塗ってレタリングを入れると、日本の田舎電車から雰囲気がガラっと変わります。
広告看板、行き先表示も取り付けると、ほぼ完成した気分♪

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サイドから見ると……。

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運転台にコントローラーとハンド・ブレーキを取り付け、窓にガラス代わりのプラスティック板を貼れば完成じゃないでしょうか?

と、そうは問屋が簡単に卸してくれなかったのですねぇ。

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コントローラーやブレーキ・ハンドルを運転台に取り付け、看板のステイも渡しいので、「おお、完成近し!」だったのに、Bridge Roadに置いて写真を撮ると、ダッシュボードが寂しい。
サイドに比べてノペ〜とした印象。これはライニングを入れねば!となって只今作業中。




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