2019/3/29  14:09

Tramcar No. 5: 2  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
例の’コーナー・エントランス’のトラム No. 5ですが、前面を作って仮にサイドと合わせたら…出入り口が設置できない!

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原因はサイドをカットする際の採寸間違いと前面のサイズ間違いでした。
ダブル・ミステイクなんですが、サイドの採寸で屋根を切り継ぎしたので(「何だか短く見えるなぁ」と思ってた…)、サイドの右端の窓部分を切り継ぎして対応するしかなさそうです。

前面は僕にしてはイイ出来のものだったのに、こちらは切り継ぎは無理ですので作り直しです。

そんなこんなで気分的に乗りませんので、写真のバックに写ってる別のトラムを先行製作するかも知れません。
こちらはクローズドとオープン・サイドの所謂Combination Tramcarになる予定です。


やれやれ…。

2019/3/26  22:10

Narrow Gauge Tramcar: 3  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
2月に完成したトラムカー No. 3ですが、やはり車輪径の小さいのが見えたり、前面に排障器が無かったり、トロリー・ポールのベースがダブルデッカーの架線対応だったりで、気になる箇所が多く、その辺りに手を加えました。

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まずは排障器ですが、これはメーカー不詳のプラスティック・パーツがあったので手を加えて取り付けました。
これがあると、トラム度(?)がグンとアップしますね。

トロリー・ポールのベースも低いものに交換しています。

お次はどうしても赦せない(笑)小さな車輪径! そしてスケール的に小さすぎる台車。
車輪は交換しても精々7.4mm径ですから、台車ごと全面的に隠しました。


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ボギーの路面電車では台車間に間違って子供等が潜り込まない、走行中に障害物が入ってこない様にメッシュや格子が吊るされる事が多かったのですが、2軸車だけどナロウなんで奥まった台車への障害を避けるために吊るしたとかナントカの言い訳で設置。
素材はエッチング抜きの荷物車用のパーツだと思うのですが・・・。ここだけは珍しく金属工作。

で車輪ですが、見えることは見えるんですよ。完全に隠すとメッシュがレール面まで来ちゃうんで走れませんからね。
まぁ斜め上から見て隠れりゃイイ(↓)って程度です。

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これで不満も解消し、本当の完成です。

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上の写真(↑)、架線はPhotoShopで描き込んでるだけで、実際には張っていません。念の為。

<追記>
最近、’完成記念退色モノクロ風写真’を載せるのを忘れてますねぇ。
っちゅうコトで、2枚貼っておきます。

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そうそう、撮影前に車内にバスウッド・サイディングを利用したシート(ベンチ)を設置し、HOスケールですが乗客の人形を2体乗せておきました。

2019/3/18  18:38

Tramcar No. 5: 1  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
段々とトロリー・モデル化していってるこのブログ、トレイラーに続いてはボギーのトラムの製作に着手しました。

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窓が正調英国トラムなのは、OOのトラム・キットのサイドを利用するからです。
屋根はBachmannのSan Franciscoのケーブルカーの屋根の流用で、幅と長さを切り詰めています。
台車は、いにしえのだるま屋Brill 76E、ギア関係もそうだと思うのですけど、双方共確信はありません。もしかしたら台車はひかり模型のかも?

車体が左右シンメトリーになっていないのは訳ありで、下のリンク先のManx Electric Railwayの'Winter Saloon'や、
https://railtracks.uk/img/entry/104/104-10852-o.jpg
Blackpool & Fleetwood Tramroadの'Box Car'、
http://www.britishtramsonline.co.uk/793-11.jpg
その他Man島に今も走ってるこんな連中のような
http://www.mikehigginbottominterestingtimes.co.uk/wp-content/uploads/2015/10/41253-IOM-MER-7-SMR-6-1-e1444589653533.jpg
コーナーに出入り口のあるトラムを作る為です。
つまり出入り口が前面角のコーナーに少し斜めになって付いてるので、アンシンメトリーになってると言うワケです。

因にこの手のコーナー・エントランスの電車は全て、John Cameronと言う技術者の設計によるものです。

さて、下周りは動力部分がパワー・トラックみたいなモノなので、スチレン板を加工した床板に取り付け、ついでにトラス・ロッドを付ければほぼ完成です。

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ついでなので、車体を床板に仮置きし、屋根も仮に載っけて写真を撮ってみました。

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何でこんな事をするのかと言うと、ボギー車にしては車体長が短く、矢鱈とオモチャっぽいモノになりはせぬか? 次第によっては2軸車にしてもイイかな?との見極めの為です。
結果としてはこのまま進行しそうです。
但し、床下のキングス・ポストはクィーンズ・ポストに変更する可能性はありそうですが。

今回はオープン部分とかがない分構成は簡単ですから、こんな組み立て開始!みたいな写真で始まりました。
今月中には完成するかも知れません。

2019/3/12  22:47

 
3月6日の記事で触れたBridge Roadの部分を使ったトラムのみに・レイアウト、本格的にスタートしました。
まだ先が読めない部分はあるのですが、見切り発車、かな?

Bridge Road部分は挟むように左右に150mm×300mmのブロックを足して500mm×300mmのエンドレスのあるレイアウトにしちゃおうとの魂胆。
ミニにしては結構大きい・・・。

まずは前面に来る壁の製作。
Bridge Road部分とナカナカ色調が合わなかったのですが、これでよしとします。

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左側はレンガ壁にしましたが、石壁と比べてノッペリしてるので19世紀の剃刀メーカーの宣伝(名前だけですが)を描き入れ、左端には何故か排水パイプ・・・。
この部分、以前マイクロ・レイアウト用に作ったものの使いまわしなので、その名残がこのパイプなのです。

さて、本格的にスタートしたものの、ちょっと不安が残ってます。どうなります事やら。

2019/3/6  20:56

Planning the Bridge Road Layout:ブリッジ・ロードのレイアウトを考えてみる  Henryville Tramways Bridge Road Project (009)
 
先日書きましたが、スティーム・トラムのジオラマのBridge Road部分を使ってミニ・レイアウトを考えています。
このBridge Road部分、幅が200mm、奥行きが66mmですので、これを凸型に取り囲むような構造物を作って合体させ、エンドレスのある500mm×300mm程度のミニ・レイアウトをと。

ただ、今のままでは道路と建物が近接し過ぎて余りにも狭苦しく、圧迫感させ感じられましたし、奥行きが拡大されますと煎餅みたいな建物では却って間が持たなくなります。
例えば奥行きの半分の所にバックドロップを置いて建物を立てる(建てる)と建物とバックドロップの間に84mmもの隙間が空いてしまいます。
そこで試しに歩道を一時的に撤去し、建物と歩道が一体になったユニット(奥行き50mm)を置いてみました。

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線路が16.5mmゲージのままなのでトラムは置いてるだけです。ちょっと置き方がまずかったですね。
以前より20mm程後退させましたが、圧迫感は薄らぎました。
手前から建物の背面まで110mm程度です。

もしミニ・レイアウトを作るならスティーム・トラムも走らせたいので置いてみると、こんな感じ。

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曲線半径は130mmを考えていまして、これがスティーム・トラムの編成が走れるギリギリの半径(だと思う)。
奥行きの後ろ半分はバック・ヤードっちゅうかバック・ステージとして使うつもりですので、風景のあるのは手前半分。
バック・ステージにはポイントでも設置しますか。

問題は全周に架線を張るので、架線柱をどうするかなんです。
もう少し練ってみましょう。
あっ、このプランはボツになる可能性もあり、と書いておきますね。


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