2019/4/26  0:28

 
車両も3両になった事だし、で、レイアウトの方を手掛け始めました。
と書くのは二回目ですね。3月12日にも書いてます。
https://dog.ap.teacup.com/applet/reightongap/20190312/archive

その3月に作った’壁’の使い方を変更して別のプランで再度チャレンジです。

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単に細長いPoint-to-pointのレイアウトになる予定。
写真手前の路面軌道と電気機関車は関係ないです。後ろの高架(?)部分がレイアウトの一部です。
これから左にも延長します。奥行きの浅いブックシェルフ・レイアウトです。
右端がターミナルになる部分、左端は線路が視界から消えまして、「ちょっとゴソゴソするよ」な部分に繋げようか?と。
奥行きを何cmにすべきか、まだ検討中。ストラクチャーは在庫豊富なんで何とかなりそうですが、ひとつだけ新製すべきものがあります。それはまた後日。

そして、前面の’壁’部分が完成しました。
繋げてみると‥‥長い!

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全長600mm。奥行きは約120mmになる予定です。
変化をつける為に全て石積みではなく、部分的にレンガ積み部分も入れてあります。

左端もレンガ積みですが、この部分だけ材料が足りなかったので、Oスケールのレンガ・パターンです。書かない/言わないと気付かないと思いますがね。

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壁の上は道路/軌道敷きなので、転落防止の柵等を設置しなければなりません。
これも結構大変な作業かも?
しかも’トンネル’部分は今のところ奥行きが70mm弱。
奥行きのあと50mmをどうしようか?と。

下から煽って撮影した写真を一枚。

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壁上にレンガ塀を付けるとこの角度からだとトラムの車体が半分隠れちゃうんで’トンネル’の上の様な柵にしましょうかねぇ。作るの面倒だけど‥。

2019/4/24  19:39

Tramcar No. 5: 6  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
トラムカー No. 5完成です。

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この角度だと、『少し車体の短いボギー車』って感じですが、下の写真の角度だと、ドアが見えない分、もっと短くて車体幅も狭く見えます。

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いやまぁ、短い事は短いんで仕方ないですが‥。
床下のボギー間のメッシュのガードは余りにも繊細で(素材が薄いので)破損の可能性がありますので、取り付けを断念。
代わりに何か施すかも知れませんが。

前からだとコントローラーやブレーキ・ハンドルがチラっと見えます。

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こうなると運転手が必要ですね。適当な人形が手元にないので、それが見つかれば立たせましょう。

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そろそろ’トラムの走る風景’に着手せねば‥。

2019/4/18  14:23

Tramcar No. 5: 5  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
何とか塗装まで漕ぎ着けまして、クリアのオーヴァーコートを吹いて乾燥中。

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側面中央に車号が入ってますが、本来ならここに社章が入るべきなんですね。
そろそろ作ろうと思ってますので、それが出来ればこの位置に貼ります。
側面に車号はなくてもイイので。

で、ブルーの部分にライニングを入れたいのはヤマヤマなのですが、ディカールだと曲がり易いし、手描きで入れる自信もないので、このままでいきます。
細い黒のラインは細書きのマーカー・ペンで描いてます。

さて、肝心の走行部ですが、床板・下回りはこんな感じに仕上がってます。

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左下に転がってるのはハンド・ブレーキ。
ウェイトに使ってるのは百均ショップ・Seriaで売ってる鉛製アンティーク調押しピン(4個入り、税込み108円)。
ボギー間のメッシュのガードは未取り付けです。でも、それを付けると折角作ったクィーン・ポストが隠れちゃうしなぁ‥。

次の記事がアップされる時は完成してるでしょうね。


2019/4/8  21:49

Tramcar No. 5: 4  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
先日、ヨドバシカメラに素材の買い出しに行って良いものを見付けました。
ミリタリーものは趣味じゃないので気付かなかったのですが、タミヤが発売してる1/35スケールの戦車用エッチング抜きパーツに今作ってるトラムに使えそうなものがありました。
台車の間に吊るすガードにピッタリ!!

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早速切り取って合わせてみると、少し長いですが、雰囲気が出そうです。

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と、その部分の目途も立ったしで車体と屋根を合体しました。

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以前は床下のトラスロッドがキングポストだったのを床板新製の際にクィーンポストに変更しました。
こちらの方が車体が長く見えます。寸詰まり感を薄らげる為になるべく横方向に視線を持っていこうと言う作戦。
しかし、屋根上が桧材で作ったランニングボードやら引き通し線で賑やかになって結構その辺りの量感が増えてます。

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ドア上の加工も終わり、サーフェイサーも吹き終わって、そろそろ塗装です。

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全体的に見て、Manx Electric RailwayのWinter SaloonとBlackpool & Fleetwood Trmroadの1914年製の'Box Car'、それにSnaefell Mountain Railwayの登山電車を合わせて3で割って、ついでに長さに0.7を掛けたようなトラムになりそうです。

それはそうと、前面に取り付けるライフガード、どうしよう・・・。


<追記>

「どうしよう?」と悩んでたライフガードはジャンク箱の中にあったパーツで解決。
ウィーン・トラムのディスプレイ・モデル、そのディテイルアップ・パーツでしたが、それを加工して取り付け、ストライカーは省略。

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で、肝心なモノを付け忘れていました。それは行き先表示。
屋根上に置かれた箱状のモノがそれ。
もひとつは標識灯取り付け座。
ついでなんで、英国型じゃ例は少ないのですが、トロリー・ポールのフック。

前面床下のライフガードの前にはカプラーも装備し、取り付けられていないのはボギー間のメッシュ・ガードだけです。

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今度こそ塗装に掛かれます。


<追記 2>

その塗装の真っ只中です。
全体に白を吹き、ドアやステップ部分は手塗り。
その修正は後日っちゅうコトで、取り敢えず部分の塗り分け部分を仕上げます。

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屋根上に付け忘れがありました。広告看板のベースです。

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広告は以前にも使った「シマウマ印火格子ポリッシュ」。

前面はチーク調の板を張るのはやめて普通に塗り分けしようと思ってます。

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次に記事をアップする時はおそらく完成している事でしょう。(希望的観測)

2019/4/1  18:20

Tramcar No. 5: 3  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
『スグに完成出来るさ』なんて思ってた、このコーナー・エントランス・トラム、いやぁナカナカ手強いっす…って、自分でミステイクしちゃったからヤヤコシイ事になったんですけど…。
でも、何とか車体が形になりました。と言っても屋根とドアは仮置き/仮取り付けですが。

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前面下側のパネルはチーク風の板張りにしようかと思ってますので、ライトの位置は変更されそうです。
車体内部にバルクヘッドが見えますが、これは喫煙席と禁煙席を隔てる為のものです。
しかし、今日の写真はモノクロでも構わなさそう…。

さて、残る難関はステップです。結構ヤヤコシイ構造だし、外に張り出すので強度も必要。ちょっと悩んでみます。


<追記>

出入り口のステップ問題は簡単に解決。
スチレン・パイプを半分に切ったものをドア下に接着し(これは実物も蹴込み部分が半円筒形のものになってます)、その下に某模型店特製品用のロストワックス製の折りたたみ式ステップ(フォールディング・ステップ)のパーツを接着しました。
半円筒形に切ったパイプは上下にスチレン板を接着してドアの裏側に接着したスチレン棒に接着し、下側のステップ部分の下にフォールディング・ステップを接着。
これなら外に張り出す部分が少ないので強度も余り問題ではなくなります。
因みに、実物は使わない側のステップ上部を蓋で覆って風の侵入を防いでいるようです。
フォールディング・ステップは参考にしたブラックプールの電車も使ってます。

https://liveblackpool.info/about/history/history-of-heritage-tram-box-car-40/

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前面窓下の部分をチーク調パネル貼りにする事にしました。
ヘッドライトはこの部分に取り付ける予定。

床板を作りかえることにしたので、その作業が終わるまで屋根と車体の固定はお預けです。


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