2020/3/31  21:05

Bridge Road Project Part II: 7  Bridge Road Project II (009)
 
電車も走らせるので、必須の架線柱を苦手なハンダ付け作業で製作。
3mm/1.5mm径真鍮パイプ、0.8mm径ピアノ線、0.5mm径洋白線、アクセサリー・パーツのリング2種を使用。
右上のあるのは設置場所によっては取り付けようとした架線柱のベース。これもアクセサリー製作用のパーツ。

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20世紀初頭らしい装飾のあるデザインにしました。

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こんなの売ってないですから、手作りしないと仕方ないです。

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目立たないように艶消しの黒に塗装。ジオラマにはまだ固定していません。

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もう1ショット。道の左端から見た構図。
段々と電気軌道らしくなってきました。
でも、スティーム・トラムも走るんですけどね。

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さぁ、そろそろ架線を吊る為のハンガー等を取り付けなければ・・。

2020/3/30  0:15

Bridge Road Project Part II: 6  Bridge Road Project II (009)
  
Bridge Road、実はジオラマとしての形は既に完成してるのです。
残るは左右とバックに背景画を描くための壁と照明の取り付け程度。
あ、そうそう、以前のBridge Roadと今のBridge Roadの比較写真をお目に掛けましょう。

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橋の部分が当時はトンネルで、その上に通りや商店が建ってるという想定。
トラムの軌道も16.5mmゲージです。OOゲージってワケですね。
通りはトラムが通ると一杯一杯。リスボンのトラムが通る街路みたいですが。

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そして今。通りは拡幅されたとは言え、相変わらず狭いです。
左端の書店だけ流用されてます。
しかし、電車が走るのに架線柱や架線がないとマヌケですねぇ。
早急に何とかせねば…。

さて、今日はあるアクセサリーをせっせと作っておりました。
それは'NOW'の写真にチラっと写ってる荷馬車です。
あ、いや、ロバさんが曳くので馬車じゃないか? ま、イイです。馬車にしときましょ。

頂きものの3Dプリンターによる自動車用の車輪をヤスってトレッドを消し、馬車の台枠・荷台部分と組み合わせてみました。
実はこのゴム製のロバさん、元からロバさんではありません。元はシマウマです。
縞を表現してたモールドを削ったり塗り替えたりしてロバにしました。
少し小さいですけどね。

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一応は板バネの表現も簡単にですがやっております。
もう既に側板は完成してます。

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荷台に乗せるのはこんな工具やガラクタ類。
ここでプライザーのHOスケールの馬にしようか?と迷いましたが、荷馬車を曳く馬にしちゃ小柄で華奢なので、ロバで続行!
ウェザリングも終了。

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完成しました。積み荷がちと楽しい。

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馭者が乗り込みやすいようにステップも付いてます。

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幅が狭いのはワケありでして、トラムが通っても橋の欄干との間に置ける幅にしたかったからです。
そして。ジオラマに置いてみました。
馭者が居ないので、路上駐車中との設定。長時間駐車でも大丈夫。何せ手元に警官の人形がありませんからね。

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さて、Bridge Roadをジオラマと呼んでますが、左右両側にTOMYTECのトラム軌道が接続できて、連続運転が可能なレイアウトの一部なのです。

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尤も、風景があるのはこの部分だけで、あとは隠しちゃいます。
走行すると(まだしてませんが)、10秒弱だけ列車が風景の中を走るというワケです。

2020/3/27  23:14

Bridge Road Project Part II: 5  Bridge Road Project II (009)
 
何がどうってワケじゃないんですけど、余りにも車両の写真が少ないんじゃ鉄道模型か何か判らないのでサーヴィス。^▽^

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ジオラマの人口が増えていってます。
そして、お馴染み(?)のモノクロ写真(風)。

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ついでに橋の右側も。

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そして、今のところの全体像。

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2020/3/24  22:14

Bridge Road Project Part II: 4  Bridge Road Project II (009)
 
毎度ながら’鉄道・軌道’の車両が殆ど出てこない製作記になっております。

道路部分のウェザリング、つまり’汚れ’や’経年変化’の表現です。
境目を中心に黒っぽいパステル粉で陰影をつけ、その後間を茶色っぽいパステル粉で汚していきます。
一枚目の写真は精肉店前の'Before'、そして二枚目が'After'と…。

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街路樹のベースも出来、試しに精肉店の前に樹木を立てたり小物を置いてみました。

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四枚目は橋の左側。こちらの歩道は少しトーンを落としました。
五枚目は参考のためにウェザリング前のを再掲載。

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排水口の蓋(?)も完成。ベンチも置いてみました。
座ってるのはMrs Robinson。ベンチの上に買って来たと思しきデッカイ人参やトマトの野菜類の入った箱を置いてます。

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小物や人形はまだまだ増えます。

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そろそろ建物を固定して照明を入れないと…。
因みにベンチ横の自作の街灯は点灯します。

2020/3/23  0:20

Bridge Road Project Part II: 3  Bridge Road Project II (009)
 
’正しくないナロウ・ゲージ’の製作記はまだ少し続きます。

何と言ってもスティーム・トラムを置いたり走らせたりする(両端に線路をつないでのテスト走行済み)ので、路面軌道です。
最初はTOMYTECのトラム用線路の使用を考えたのですが、何せ敷石の表現が印刷でイマイチですし、使うのはベース自体を改造せねばならず、そんな手間を掛けるのだったら自分で線路を敷いた方が早いので、先日からその工作(工事?)。
レールはPECOの009用です。それを真鍮小釘とゴム系接着剤でベースに固定。

それが終われば敷石を含め、道路上の石畳の製作です。
まずはプラスティック製のパターン・シートに下地であるデッキ・タンを塗り、マーカー・ペンで敷石にランダムに色を入れていきます。

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で、薄いブラウン系の色でドライブラッシュイングして色調に変化をつけたらモデリング・ペーストを薄く塗って目地を表現します。
それが終われば0.5mm厚のプラスティック・シートに接着してベースに貼っていきます。
そんな単調な作業の繰り返し。モノが短くて良かったです。

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溝付きレール(Grooved Rail)がありゃ体裁がイイんですけど、無いので’溝’部分が深くて広くなっちゃってます。
ゲージが狭いので視覚的に溝が広く感じられますねぇ。

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と言うことで、道路上の工作はほぼ終了。排水溝とかは後日。
あとは歩道と建物の下のベース部分を作ればストラクチャーを置いてほぼ完成です。

ストラクチャー等は手持ちのものを流用しましたので、進捗が早いです。
あ、そうそう、Bridge Roadのストリート・サインを作って橋の欄干の部分に設置しました。

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歩道の上に設置したかったのですが何しろ小スペース、やむなく設置場所をここに決めました。

その下、橋の下から奥を覗くと…
工場の壁に社名と「従業員以外立ち入り禁止」の表示が追加されました。

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それが終わったので壁を固定したら、アチャァ、入り口部分にランプを設置するのを忘れるという大チョンボ!
手も入らないような部分ですので、追加工作は諦めます。


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