2020/4/28  16:04

Tramcar No. 6: 2  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
トラムの製作記が続きます。
ポケットラインのシャーシーを部分的に切り取ったのは、台車枠を取り付けるためでした。

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ええ、トラムの台車と言えば何と言ってもBrill 21Eですよ!
それも英国風にするなら、これ。
アメリカ製のこの単台車、英国でもコピー品を含めて大いに使われましたからね。

台車枠はモデルワークスの製品で、軸距31mmをポケットラインの28mmに合わせて切り継いでます。
継ぎ目が目立ちますが、これはあとでパテで埋めて塗装しました。
少々歪みが出てますが、単なる飾りで走行に全く支障ないので、そのままです。

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で、客室の仕切りも簡単に作り、写真で車体の左側にあったドアを完全に塞いで窓にしましたので、台車と仮に組み合わせてみました。

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イメージに近付いてきました。
屋根を二重屋根にするかこのままでいくか決めかねてます。

さて、この形になる前の英国風ダブルデッカー時代の写真がありましたので貼り付けておきますね。

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モデルの下に敷いてある本のバーミンガム・トラム辺りのスタイルを狙ったのですが、下の階(Lower Deck)と上の階(Upper Deck)の窓の配置がちょっとチグハグ…。
上の階の側板は5号車に使いましたので、1両から2両作れちゃうと言うワケです。


話は全く変わります。
先週の木曜日と金曜日にどうしても事務所のコンピューターでしかできない仕事があって大阪の仕事場に赴いたのですが、いつも乗ってた時間帯の電車を利用する人の数が余りにも少なくて、妙な感覚でした。
乗客数は四分の一以下でしょう。

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それでも近々引退する電車を撮影に来てたファンと思しき人が両日共居ましたが(これらの写真には写ってません)、う〜ん「不要」かどうかはそれとして、少なくとも「不急」ではないと思うんだけど…。

2020/4/25  19:03

Tramcar No. 6: 1  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
新しいトラムを作り始めました‥と言っても一から新しく作るのではなく、昔入手したウィーンの電車博物館のお土産用HOモデルの改造。
この車両、一度改造されてあろうことか2階部分を足してHOの英国風ダブルデッカーになりました。
再改造で、今度はOOの英国風シングルデッカーに、と。

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動力はお馴染みKATOのポケットライン用。
部分的に切り取ってますが、これはワケあり。

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オーストリア型が英国型に近いモノになるのかどうかは「?」。
オーヴァーハングが大きいので、トレイラー牽引は曲線の事を考えると無理ですね。

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どうも屋根の形が英国型っぽくないのはどうしよう?


2020/4/22  15:22

Sn42 Diorama?  Sn42
 
先程のOn30の凸電の記事で「ジオラマもソロソロ解体予定」と書きましたが、こんな使い方もありました。

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車庫が小振りなのと、ゲージが同じ事を利用して、Sn42の撮影用ジオラマとしても使えちゃうんですねぇ。
だから、このナロウのインタアーバンが完成(改造完了)するまで解体せずに置きましょう。

それと、クローゼットをゴソゴソやってたら、以前作ったSn42用のフラットカーが出てきました。

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ナンバーの書体とかが産業鉄道っぽいので、これは貼り替えましょう。
あと、ステイク・ポケットが必要ですね。
しかし、インタアーバン+フラットカーって、妙な編成ですねぇ。


2020/4/22  12:54

On30 Steeple Cab Electric  On30
 
最近チョコチョコ登場してる凸電(Steeple Cab Electric Locomotive)繋がりで、On30の凸電と並べて撮影。

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昔はOn30をリキ入れて作ってました。この凸電はその最終作品。(作品と呼ぶ程大したものではないですけど)
重量もあって走りも悪くないのですが、もう走らせることはないでしょうね。

そこで車庫のジオラマに久しぶりに置いて撮影。

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上の写真は一番上の写真とは別のエンド側(抵抗器室側)。
正面窓からハンド・ブレーキが見えます。

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ロコの右側に立ってる肥満気味のオジサンは6号機の専属機関士氏。

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エア・ブレーキのシリンダーや配管も真面目に作ってたんですねぇ…。
この凸電を作るヒントとなったのは、こちらの凸電。
https://donsdepot.donrossgroup.net/dr0107/pe1544.jpg

他にも同じPacific Electricのこれ(↓)を元にした、こんなのもありますが。
https://donsdepot.donrossgroup.net/dr0107/pe00196.jpg

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これらのジオラマも邪魔になってきたのでソロソロ解体予定。

2020/4/21  11:26

Bridge Road Project Part II: 12  Bridge Road Project II (009)
 
先日の続きです。

009処女作の4号機も完成記念に走らせました。

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実にスムースに走ってくれたのですが…エンドレスに設置したPECOのポイントで走行方向によっては見事に先輪が脱線!
よって走行方向限定。しかも、キャブを前にして走らせるとフロント側のオーヴァーハングが大きくて急曲線上では連結不可。走行性は良いのに困った機関車になっちゃいました。

もひとつ困った子は、下の2号機。
前から分かってたのですが、走行音が兎に角うるさい。
しかもスロウが利かない。
でもサイズが手頃なので撮影時に扱い易い。

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この機だけ機関士と火夫の二人乗務。でも彼らはHOスケール。
そうでないと狭過ぎるキャブに入れません。

運転手にとっては行先表示機が実に邪魔なトラム 3号車。
このBridge Roadを走る中でも幅が最大級です。

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この(↑)写真でダッシュ・ボードにクラックが入ってるのがお分かりいただけるかと。
反対側は何とか修正したのですが、その他ボディーと言わず屋根と言わず、あちこちに原因不明の塗装のクラックが入ってまして困っております。

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後部に立ってるのは車掌ですが、カバンをぶら下げさせた方が’らしい’です。
近々カバンを追加する予定。

コーナーに出入り口のある5号車も入線。

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運転手も乗務してます。が、お手本となった実物は座って運転するスタイルなので、それらしい人形を入手出来たら交代させましょう。

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しかし、この電車だけ他と比べると矢鱈と明るい雰囲気ですね。

と、Bridge Roadジオラマ完成のリポート終了です。

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