2020/7/29  18:47

Building The Surfside Traction: 6  Surfside Traction (HOn30)
 
Tiny Parlor Car: 4

緩〜いパーラー・カーが街中を、郊外を、そして夏真っ盛りの山間を駆け抜けます。(写真追加しました)

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緩〜い出来の電車でも風景の中に置くとそこそこ見栄えがするような気がします。(あくまで個人的な感想です)

因みにバックの空は店舗ディスプレイ屋さんで売ってたカーテン地(?)です。

*一部の写真には架線を描き込んであります。

2020/7/28  20:09

Building The Surfside Traction: 5  Surfside Traction (HOn30)
 
Tiny Parlor Car: 3

小さなパーラー・カー、完成しました。
と言っても、カプラーをどうしようか?と考えているので、取り敢えず完成と。

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アチコチの窓にブラインドが下ろされています。

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後部の展望席にはチェアが二脚。オジサンが立って風景を眺めています。
背が高いので、この角度じゃ顔が見えませんね。

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どちらかのチェアに女性が座る予定ですが、まだ人形の塗装が済んでいないので今んトコはオジサン一人。

前面の運転台にはコントローラーとブレーキ・ハンドル、そして運転手も乗っています。

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最後は最近やってなかったモノクロ写真風で。

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さぁHOn30本命、ボギーのサバーバン・カーの製作に取り掛かりますかね。

2020/7/27  18:38

Building The Surfside Traction: 4  Surfside Traction (HOn30)
 
Tiny Parlor Car: 2

パーラー・カーは塗装/レタリング/窓入れまで済みましたが、雨の日に塗装しちゃったので部分的に白濁しちゃいまして、その上頼りにしてたロードネームや車両の固有名詞を入れる為の転写レタリング(所謂インレタ)が劣化しててくっ付く箇所と矢鱈と粘着性の箇所があり、転写したものの欠けたりしてたのでマスキング・テープを使って剥すと妙に接着剤が残ったりして、修正に次ぐ修正。
結果的に汚くなっちゃいました。

窓を貼る時も接着剤がはみ出し、しかもそこにニャンコの毛がくっ付いたので、ピンセットで取ろうとして傷を付けたりと…。

災難はまだ続きます。
運良く出て来たKATOのポケットラインのシャーシーを使おうとしたのですが、レール上に置いてみると何となくカックンカックンします。
で、よ〜く見たらシャーシーが捻じれてるんですねぇ。なので、車輪のいずれか一輪が着地しません。
運良く残ってたのは、この捻じれがあったので使わなかっただけの話。
急遽OO9のトラムの台車(これもポケットラインのシャーシーで、台車枠みたいなものをくっ付けてます)をふんだくって装着。

トロリー・ポールはクローゼットにSuydamのダブルトラック・バーニーカーがあるのを思い出し、トロリー・ポールがカッコイイので外して載せてと。

で、今現在はこんな感じです。

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小屋根の明り取り窓のブルーの飾りガラスが分かりますか?
プラスティックの裏側をカッターナイフで傷を付けて表現してます。
客室サイドの窓の上部にも飾りガラスが。
これは水を表現した透明のプラスティック板を切り取って貼ったものです。

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前面のマーカー・ランプはエメラルドのスワロフスキーを貼り付けました。
車番が15なのは飾り枠の中に数字が入ってるのが何となく雰囲気なので、特製ディカールの内の飾り枠付き残りの一つが15だっただけの話。
固有名詞を入れるなら車番はなくてもよさそうなものですが。

そして後ろ姿ですが、結構地味です。

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この展望席に置くガーデン・チェア風のものをPreiserの公園のベンチを加工して作っています。

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完成にはまだちょっと至りません。
塗装がまだ終わってない箇所もあるし、カプラーは付いてないし、車輪を7.4mm径のに取り替えてないし、台車の加工も残ってるし、上記のチェアも付けないとダメだし、乗客も数名乗せないと、と。

さてこの鉄道(軌道)、在籍車が1両じゃ可哀想なので、アチコチに応援を頼むとSn2のReighton Gap RailwayからはHOナロウにしてもおかしくないゴンドラ・カーが、OO9のFoxvele TramwayからはどうやってもHOの人形しか座らせられないベンチのトーストラック・トレイラーが駆け付けてくれました。

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応援組の2両もパーラー・カーと車体幅は同等。このまま車籍を変更してまだ名前のない鉄道(軌道)に居付いちゃうかも知れません。

2020/7/25  0:52

Building The Surfside Traction: 3  Surfside Traction (HOn30)
 
Tiny Parlor Car: 1

HOn30のサバーバン・カーを作ってて、どうにも気に入らない箇所があり計画を変更。
サバーバン・カーの派生車両製作と相成りました。

何が気に入らないのか?と言うと、車体に使ったサイディングのスジの間隔。
旅客車用にしては余りにも間隔が広過ぎるんですよ。(下写真参照)

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まぁ、余ってる材料で作っちゃったのがいけなかったのですが、サバーバン・カーをチャンと作るにはどうにも気が進まない。
そこで気分転換。「チョット緩〜い電車にしちまえ!!」と、以前作って今は箱の中に収納したままのSn2の鉱山軌道のミニ・レイアウトを走れるような電車を作り始めました。
下の写真は今年に入ってから引っ張りだし、OO9のトラムを走らせた時のもの。

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架線を張ってはいますが、トロリー・ポール対応じゃないので、これは後日改修しましょう。
ストラクチャーがSスケールなので、これも作り替えますかね。

さて、その緩〜い電車。何せレイアウトの最急曲線半径が105mm程度なので2軸車が無難。
そこでテキトーな言い訳を付け、「昔鉱山軌道だったのを、設備や軌道はそのままに観光客相手の旅客鉄道にしちゃった云々」。
でまぁ、観光客用に急曲線に対応する小型のパーラー・カーを導入、と。

いつもながら前置きが長くてスミマセン。こんなオモチャみたいな電車に別にバックグラウンドなんて必要ないんですけど、何かしら理由付けや必要性がないと気に入らない性分なんで…。

いや何、先月トロリー系の例会で名古屋のH氏に見せて頂いたショーティーのPCCカーが走るマイクロ・レイアウトの写真の影響大! 可愛いんですよ、これが。
9月の例会にまたまたお邪魔しようと思ってまして、その時にH氏がそのマイクロ・レイアウトを持参されたら、その上で走らせたいな〜等と他力本願な思惑もあり〜のです。

他にいつもコメントを頂いてるCedarさんのGnomyのトイ・トラム改造のPacific Electric Railwayの1000クラス、所謂'Ten'のショーティーの写真を見たってのもあります。これまた可愛いんですよ。
https://cedarben.blog.ss-blog.jp/upload/detail/m_20200701070713IMG_8033-2.jpg.html

サイドはサバーバン・カーに使う予定だったものです。
それにサバーバン・カー用に試作したフロントを使い、パーラー・カーにフラットなフロントも何だかなぁと、スポンジシートの上で鉄棒を押し付けながら転がして力づくで軽い円弧を付けました。その時に窓柱がちょっと傾いてしまいましたね。明日修正しようっと。

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憧れのPacific Electric Railwayには前面5枚窓の電車が数多くいましたが、ナロウなんで、4枚窓。
見る角度によっては5枚に見えない事もない、か?
塗色は勿論赤です。。

お遊びなんで、後部は展望席にして…なのでシングルエンダーです…ここに人形を立たせたりベンチを置いても面白かろうと。
屋根は製作中だったOO9用のオープンサイドのトラムから拝借してちょいと改造。
そして一気にサーフェイサーを吹くまでに到りました。

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前面窓柱には汽笛が付けられます。窓上にあるのはマーカー・ランプのつもり。
展望席のフェンス(?)はGrandt Lineのストラクチャー用とアクセサリー製作用パーツ。
屋根上にはまたしてもゴング、そしてデッカイ行き先表示板。ここには'SPECIAL'と入れる予定。
トロリー・ポールは昔自作したカッコ悪いのが付いてますが、先日アルモデルのを買って来ましたので、それを加工して付け替えます。

実はこの電車には固有名詞がありますが、ま、それは追々。

下回りはお馴染みのKATOポケットライン用。車輪を7.4mm径に交換したのは小さい車輪が嫌いだからです。
これに何とかHO用の台車枠を貼り付けてやろうと。
台車って言っても、Brill 21-Eしかないんですけどね…。

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う〜ん、腰が低すぎますねぇ。もう少し上げてやりましょう。
それと、前面に救助網を付けたかったのですがそんな製品無いですから、仕方なくジャンク箱の中にあったトイっぽいカウキャッチャーで我慢。
いやいや、緩〜いお電車なんで、これは適材適所かも?

この電車が完成したら本命のボギーのサバーバン・カーの製作を開始します。
が、その前にこの電車が走る鉄道名も考えなきゃ。でないと、レターボード(日本言う幕板)を付けたのに寂し過ぎますからね。
 

2020/7/19  1:10

Building The Surfside Traction: 2  Surfside Traction (HOn30)
 
Little Red Car: 2

Cedarさんに送るモノは取り敢えず一段落したので、やりかけてたHOn30のサバーバン・カーの製作を進めることにしました。

どんなモノを考えてたのかもう一度イラストで。

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ええ、こんなチッポケなものです。
イラストに描かれている所謂Railroad Roofをどうしよう?と悩んでましたが、ちょっとインタアーバン/サバーバンっぽくなくなるのを承知で、車体を短縮してたBachmannのトロリーから屋根を切り取り、それを使う事にしました。

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切り取ってる最中に車体が分解。この車体はまた何かに使えそうですので保管。

で、エンドが大きく弧を描いてるのがどうも気に入らなくて、フラットにしたら屋根の全長が110mmになり、プランのイラストより5mm長くなりました。

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手前に置いてあるのが客室のクローズド部分で、ここにオープンサイド(と言うか、窓無し部分)の客室の腰板を継ぎ足します。
下回りはOO9のトラムに使ってた(現在4輪化)Brill 27-Gのものをそのまま使いますが、床板はオープン部分があるので新製しないとイケマセン。

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で、今悩んでるのは前面部分。
ここをPacific Electric Railwayの木造車っぽい5枚窓にすべきか、それともオーソドックスな3枚窓にすべきか?と。
車体幅が狭いので、5枚窓だとチョット窮屈な感じになりそうだし、でも3枚窓じゃ普通だしなぁ…なんて。

どうすべきか、明日一日悩んでみます。


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