2020/12/29  0:54

Cyprus 4-4-0  009 Locomotive

知人のモデラー Tadさん製作のキプロス4-4-0。
貰ったはイイけど、出来の良い機関車を持ってるだけではつまらないので、こんなテンダー機関車に似合いそうな風景を作りたくなりました。
いつもの悪いクセです。
駅風景のセクションだけ作って、KATO ユニトラックのエンドレスに組み込むのが簡単。
蒸気モノはトロリーのように組み立て式エンドレス部分の架線の心配をしなくて済みますからね。
駅舎として使えそうなストラクチャーがあるので、2月の某ミーティングに向けての製作が完了したら着手しようかな?と。

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写真は放置状態のWestside Quayのジオラマ上での撮影。

と、今年のブログ記事はこれにてオシマイ。
あ、そうそう、先日の'Ocean View Park'の記事に、そのモジュールで使うストラクチャーの写真と文章を<追記>で載せておきました。
ご興味がおありになる方はお読みください。

さて新年は、そのSurfside Tractionの新モジュール'Ocean View Park'の記事でスタート予定です。
皆様、良いお年を!

2020/12/26  0:01

Building The Surfside Traction: 18  Surfside Traction (HOn30)
 
Ocean View Park: 1

頭にイメージが浮かんだので、発作的に風景モノを作り始めました。
’跨線橋のあるモジュール’と検討中の’車庫のあるモジュール’の間に挟み込もうとの算段。
サイズは幅300mm、奥行き120mm(一部を除く)。

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海の見える公園と、そこに建つリゾート・ホテル、そして逗留客用の停留所てな構成。
公園はそれらしいイメージだけで、実際には作りません。森みたいなのがありゃイイかな?程度。

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写真のストラクチャーはイメージ把握用の仮のモノで、別のストラクチャーが設置されます。

’跨線橋のあるモジュール’の奥行きが150mmなので、右端だけ同じ奥行きで、斜めにカットされて120mmになります。視覚的に変化が欲しかったので、そうしたまで。

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トラス橋辺りから見ても風景の繋がりは良さそうです。

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右側はイメージに近いのですが、左側の風景の処理が問題。
少し悩んでみます。

<追記>

Ocean View Parkのモジュールで使う小さなストラクチャー2種。
どちらも009のジオラマから引き剥がしました。

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右の汚い小屋は元々アメリカ型のモジュール用に作った物ですが、左はある英国のスティーム・トラムウェイの駅舎をアレンジした009のもの。これは屋根の看板にある通り、Ocean View Parkの駅舎として利用。
小振りなのでHOスケールに流用しても違和感がなさそうだったし、屋根が些かアメリカンっぽかったので採用。

2020/12/23  1:07

Season's Greetings  雑記
 
I wish you all a very merry Christmas

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2020/12/15  14:03

Building The Surfside Traction: 17  Surfside Traction (HOn30)
 
Carbarn Module: 1

最近はちょっとサボってて、HOn30のモジュラー・レイアウトの製作が進んでいませんでしたが、’跨線橋のあるモジュールの左側に繋がる’車庫のあるモジュール’の検討中。
手持ちのストラクチャー等を並べて、どんな配置/風景にしようか?と。

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ボンビーなモデラーなので、手持ちの資材を最大限活用するので、色々と制約があります。
ポイントが左分岐ばかりだし、スペースの関係やら車庫にするストラクチャーが構造上左側にしか置けない等の理由でこんなレイアウトになりそうです。

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車庫となるストラクチャーは「商業ビルを買い取り、車庫に改造した」てな無理矢理な設定であります。
が、車庫としては奥行きがない…4輪単車1両がやっと収まる程度の長さ…ので手前に増設部分を設置します。
まずここからがスタートです。
本線は車庫の裏側を通過する予定です。

右に写ってるのはイギリス型OO9のスティーム・トラムのモジュラー・レイアウト用に作ったヴィクトリアン・スタイルの待合所。トラム・シェルターですね。
自己満足ながらデザインが気に入ってますし、スケールは違いますがサイズ的にはOKなので、これを何とか使おうと。

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仮配置してる他のストラクチャーは小振りに作ったイギリス型(1/76スケール)ですが、リゾート地のストラクチャーてぇ名目…リゾート・ホテルなんかでアメリカにはまずあり得ないハーフ・ティンバー様式の建物がある事だし…で使えるかも知れません。いや、使っちゃいましょう。製作時間短縮にもなるし。

ついでですが、右端と待合所の左にあるのは言わば’ロウ・レリーフの森’です。

と、モジュール第2弾の製作開始です。


<追記>

車庫になる建物の元の姿がこちら。

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作ったのは25年前です。その当時はHOのマイクロ・レイアウト用でした。
後にSナロウのモジュール用に改造してこのレストランの姿に。

2020/12/11  0:50

Line Car No. 09 On The Street  HOn30 Traction
 
まだ納車してないんですよ、例のライン・カー。
作業員の人形を乗せようと思って色々塗ったんだけど、どうもシックリこなくて、一体だけ追加しました。
いや、作業台の上の手を広げてるオジサンじゃなく、グリーンのコートを着たオジサンです。
作業台の上の人は、ウチで使います。

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撮影はHenryville TramwayのBridge Roadのジオラマ上だし、車両もSurfside Tractionのモノじゃないのでカテゴリーとしては変なんですけどね。

こんな事して遊んでないで、そろそろ発送しないと…。


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