2021/3/25  16:56

Bogie Coach  009 Rolling Stock
 
久しぶりにOO9の話題。

昨年、ある方から譲り受けたキプロスのテンダー機関車。

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これに似合う客車が欲しいなぁとず〜っと思ってたのですが、先日Yahooオークションに「これだ!」てな品が出されてスグに喰い付きました。

HOゲージの外国車両のカテゴリーに出品者が勘違いされて「メーカー不詳、Nゲージ客車」と出品されていた為か、ほぼ競合相手もなく安い価格で落札。有難いことです。

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床裏にもどこにもメイカー名が記されていませんが、まごう事なき、かのEggar BahnのOEGの(トラム)客車。

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ナカナカ粋なデザインだし、色がグリーンだし、何となく英国型にも使えそうなのでHOeとOO9でスケールは違いますが、件のキプロスの機関車と自作2軸荷物車と編成を組んでみました。

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ヲヲ! バッチリじゃないっすか!
てな事で、こんな列車が似合いそうな小さな風景を作りたくなりました。
駅がイイでしょうね。流用出来そうなストラクチャーもあるし。
それにもう一両同じようなサイズの客車が欲しくなりました。作るべ?

2021/3/16  18:49

Building An Interurban Terminus  HO Traction
 
前回記事の続きですが、作り始めちゃいました、ターミナル駅。

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まずは全体を幅450mmに延長します。
右端の空いている部分が駅舎となります。
この駅舎部分を作る材料が入手できずに工事が止まっていましたが、昨日やっと手に入りましたので工事再開です。

で、そこんトコは手付かずだったので他にストラクチャーを一つ作り始めました。

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Signal Tower…つまり信号所ですね。
こんなポイント一基の小規模ターミナルにこんなタイソーなのは要らないんですけど、そこはそれ気分は阪急梅田駅、6th and Main Terminal(←分かる人だけに判る)なのですよ。
次は屋根の工作に移って完成ですかね。

で、終端駅なので架線もそこで終わっちゃう。
そんな場合はどうなってるのか?と珍しく実物観察。

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「ヲヲ、こうなってるのか! なる程…」なんて思ってても、こうはならないんですけどね。

そして、ま〜ったく気に入らなかったバックドロップを作り直してます。
実物のビルディングの写真を寄せ集め、クラシックな広告看板を持って来て空の写真をバックに合体。

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う〜ん、ちょっと整い過ぎて無機質な感じがするなぁ。

2021/3/8  21:10

Planning An Interurban Terminus  HO Traction
 
前回の記事で書いた’ターミナル案’の話です。

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最初の構想ではHO専用となる予定でしたが、HOとなるとまた車両や風景モノが増えそうで、終活を始めなきゃならない身には不相応。
そこで、折角繋げられそうな風景モノやささやかに車両が揃いつつあるHOn30のSurfside Tractionが存在する事だし、この際HOn30とHOの共用と言う事になりそうです。
つまりHOは間借りで主体はHOn30、HOは余り増やさないってぇコトにします。

ま、それはそれとして、何せ手持ち運搬の事を考えると奥行きや幅に制限があり、奥行き150mm、幅450mmですので、軌間別に複数の線路が敷けず、手前の一線をデュアル・ゲージ、奥の一線をHOn30専用と言う計2線の小規模なターミナルにしたいと思ってます。

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上(↑)の写真ではバックに建物が写ってますが、奥行きの制約もありここは’立体書割り’として、奥行きが5mm〜10mmのロウ・レリーフのストラクチャーをバックドロップに貼り付けちゃおうと。

現在この高架部分の長さが340mmしかありませんのでまずは延長工事から開始しますが、右端に駅舎部分が作られます。
これは素材入手後着手です。
架線は手前の線路に乗り入れるパンタグラフを載せたHOの車両の見栄えの問題もありカテナリー、奥のHOn30専用部分がシンプルなトロリー線となる予定。
 

2021/3/2  1:51

Double Truck Birney Car: 1  HO Traction
 
普通のナロウから段々と離れてHOのスタンダード・ゲージのトラクション(トロリー)ものに行っちゃってますね、最近。

我が家のクローゼットの奥から先般発掘されたKen KidderのDouble Truck Birney Car。
随分前にカウ・キャッチャーを取り付けたり、San Diego Electric Ry,のClass 5(http://dan-d-sparks.blogspot.com/.../observations...)やKey SystemのWestbrae支線の鋼製車風に片側エンドにパンタグラフを取り付けようとしたりして遊んでますが、さすがに1960年代製のモーター、当然動きがよろしくありません。

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駆動系はそのままに、モーターだけ換装するてな方法はないものか?と知り合いに問えば、結構な手間と技が必要との事。

が、何と1965年に買った同じ製品のモーターだけが残ってて、それに換装したら何とか許容範囲の動きに。

普通の(?)状態に戻せたので、片側にパンタグラフを載せてみました。

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パンタグラフがヨーロッパ型なのは致し方ないのですが、架線集電出来るのは今んトコこれしかないので…。
碍子の形態からするとこのままじゃ変なので櫓みたいなのを追加工作する予定。

さて、写真は以前作ったOO9のトラム用ジオラマの延長部分として計画し作ったものの上で撮影してます。

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架線があると、ご覧のように’電鉄感’満載!(当社比)
架線は古のLIMA製なので太いのですが、存在感バリバリなんで気に入ってます。

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この際、これを流用・拡大して高架ターミナル駅に仕立てようか?と悪だくみ。
 


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