2021/1/13  1:28

Building The Surfside Traction: 21  Surfside Traction (HOn30)
 
Suburban Car No. 20: 1

今日はモジュールのバックドロップをKinko'sにプリントアウトしに行き、それをボードに貼り付ける予定だったのに失念し、気が付いた時にはKinko'sの閉店時間を過ぎてたと言う体たらく…。
仕方ないので、サバーバン・カーの改造なんぞに手を出しました。

この車両の元ネタはAHMのHOトロリー。いにしえの製品です。製造が旧のユーゴスラビアですからねぇ。
2両1セットだったので、切り継いで車体に長い2軸車にしたものを今回車体幅が狭いことが幸い(災いか?)してナロウの郊外電車(ボギー)に仕立てる事に。

クリックすると元のサイズで表示します

腰板を切り取ったのはチョイとワケありでして、書けば話が長くなるので省略。
でまぁ、これをオープン・サイドがある車体に仕立てようとの魂胆なんで、結構な大改造になりそうです。

腰板部分を切り取った次は全面窓の改造。

クリックすると元のサイズで表示します

中桟のある二段窓ですので、これが市街電車(Streetcar)ぽいし、中央の窓部分を貫通ドア(Train Door)に見立てようとの事で窓の高さを低くします。
前面のコーナーも削って丸みを帯びさせます。

さぁて、どんな電車になるんでしょうか?
 

2021/1/12  14:11

Building The Surfside Traction: 20  Surfside Traction (HOn30)
 
Ocean View Park Module: 3

この'Building The Surfside Traction'のカテゴリーも20回目となりました。
車両やモジュラー・レイアウトをほぼ並行して作ってるのですけど、未だ新しいストラクチャーだけは作っていません。すべて流用や自作品の改造ばかり。

このOcean View Parkのモジュールのストラクチャーもそんな集合体です。
モジュールの左端のバックに設置される(一応)コーヒー・ショップとの想定のストラクチャー、レンガ造りの小さなストラクチャーを合体させ、右が増築部分との設定に。

クリックすると元のサイズで表示します

右側の’増築部分’はサイドの奥行きは僅か6mm。煎餅みたいなストラクチャーです。

モジュールに設置したのが下の写真。森に飲み込まれそうな建物。

クリックすると元のサイズで表示します

看板を付けないとイケマセンね。でも、1920年代のコーヒー・ショップの看板ってどんなの?

さて、モジュールの製作は着々と進んでいまして、駅(停留所)付近はほぼ完成。
後は小物を置いていくだけです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

公園とは名ばかり、レンガ敷きの遊歩道になっちゃいましたので、公園は右端の見えない所にあるとの想定に変更です。

クリックすると元のサイズで表示します

海岸側と線路脇には生垣を設置しました。だから余計に狭くなりました。
街灯は黒に塗り替えようと思ってます。周りが余りにも緑ばっかりなので。

ヴィクトリアン・スタイルの東屋付近も完成です。

クリックすると元のサイズで表示します

東屋の左に立ってるのは海に転落した人がいた時に投げる救命用浮き輪とロープを収納する設備。

クリックすると元のサイズで表示します

これで一応「ここは海辺ですよ〜」とのアピール。(説得力、余りありませんけど…)

てな事で、モジュールの95%は完成しちゃってるんです。

クリックすると元のサイズで表示します

まだ立てていない樹木もありますし、先述のように小物も少しばかり追加されます。
人形も配置しないと遊歩道の雰囲気が出ませんしね。

それで完成か?と言うと、いえいえ、これはトロリー・ライン、架線を張らないと完成じゃありません。
只今、そのための架線柱を鋭意製作中!!

クリックすると元のサイズで表示します

次回で完成のご報告、と。
 

2021/1/5  0:34

Building The Surfside Traction: 19  Surfside Traction (HOn30)
 
Ocean View Park: 2

年末に「さて新年は、そのSurfside Tractionの新モジュール'Ocean View Park'の記事でスタート予定です」って書いておいて、進展があるのか!?と期待した方は居ないでしょうけど(てか、ブログを読んでる人自体が殆ど居ないんですけど)、はい、予想通り殆ど進展してません。

線路敷いて、塗装して、右端辺りをチョコチョコ弄っただけ。
まだ建物を何処にどう置くかの検討中。駅を設置する、右端手前に建物を置くってのだけは決まってるんですがねぇ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ヴィクトリアン・スタイルの東屋は駅の待合所より、公園の施設として使った方がピッタリかも?

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

汚い小屋は駅舎と隣り合わせの方がシックリくるかも知れません。

クリックすると元のサイズで表示します

が、上の写真の配置も捨て難い・・・はてさて・・・。
 

<追記>

ようやく全体構成が固まってきました。半日でガラッと変わったりしてたのですけど、左端を除いてほぼ決定です。

クリックすると元のサイズで表示します

小屋(保線小屋?)と駅舎を並べ、ヴィクトリアン・スタイルの東屋は公園の休憩所と兼用で右端手前に配置します。
最初頭に描いてた風景に逆戻りした感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

写真で仮に置いている街灯の位置辺りに架線柱が立てられます。
線路と公園の間には柵を設置予定。
駅舎と小屋は石畳のプラットフォームに載ります。

クリックすると元のサイズで表示します

分かりにくいですが、線路は緩やかにS字曲線を描いています。
残るは左端の処理です。公園のトイレは必要かも? 駅にもないですしね。

2020/12/29  0:54

Cyprus 4-4-0  009 Locomotive

知人のモデラー Tadさん製作のキプロス4-4-0。
貰ったはイイけど、出来の良い機関車を持ってるだけではつまらないので、こんなテンダー機関車に似合いそうな風景を作りたくなりました。
いつもの悪いクセです。
駅風景のセクションだけ作って、KATO ユニトラックのエンドレスに組み込むのが簡単。
蒸気モノはトロリーのように組み立て式エンドレス部分の架線の心配をしなくて済みますからね。
駅舎として使えそうなストラクチャーがあるので、2月の某ミーティングに向けての製作が完了したら着手しようかな?と。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

写真は放置状態のWestside Quayのジオラマ上での撮影。

と、今年のブログ記事はこれにてオシマイ。
あ、そうそう、先日の'Ocean View Park'の記事に、そのモジュールで使うストラクチャーの写真と文章を<追記>で載せておきました。
ご興味がおありになる方はお読みください。

さて新年は、そのSurfside Tractionの新モジュール'Ocean View Park'の記事でスタート予定です。
皆様、良いお年を!

2020/12/26  0:01

Building The Surfside Traction: 18  Surfside Traction (HOn30)
 
Ocean View Park: 1

頭にイメージが浮かんだので、発作的に風景モノを作り始めました。
’跨線橋のあるモジュール’と検討中の’車庫のあるモジュール’の間に挟み込もうとの算段。
サイズは幅300mm、奥行き120mm(一部を除く)。

クリックすると元のサイズで表示します

海の見える公園と、そこに建つリゾート・ホテル、そして逗留客用の停留所てな構成。
公園はそれらしいイメージだけで、実際には作りません。森みたいなのがありゃイイかな?程度。

クリックすると元のサイズで表示します

写真のストラクチャーはイメージ把握用の仮のモノで、別のストラクチャーが設置されます。

’跨線橋のあるモジュール’の奥行きが150mmなので、右端だけ同じ奥行きで、斜めにカットされて120mmになります。視覚的に変化が欲しかったので、そうしたまで。

クリックすると元のサイズで表示します

トラス橋辺りから見ても風景の繋がりは良さそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

右側はイメージに近いのですが、左側の風景の処理が問題。
少し悩んでみます。

<追記>

Ocean View Parkのモジュールで使う小さなストラクチャー2種。
どちらも009のジオラマから引き剥がしました。

クリックすると元のサイズで表示します

右の汚い小屋は元々アメリカ型のモジュール用に作った物ですが、左はある英国のスティーム・トラムウェイの駅舎をアレンジした009のもの。これは屋根の看板にある通り、Ocean View Parkの駅舎として利用。
小振りなのでHOスケールに流用しても違和感がなさそうだったし、屋根が些かアメリカンっぽかったので採用。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ