2021/2/18  13:06

The Days of The American Trolley  雑記
 
2月13日・14日と某所で開催されたアメリカンなトロリーだけのミーティングに久しぶりに参加したのは16日の記事に書きましたが、どんな催しだったのかを写真で。

まずはアメリカはLa Belle社製木造キット組み立ての競作。OとHO両方です。

HO Scale
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O Scale
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Oの方の手前のモデルは同じ作者がHOでも作られました。右側にチラっと写ってるのがそれです。
同じキットでも細部を弄ったり塗装を変えたりして、皆さんヴァリエイションを楽しまれてますね。

そしてHOのモデルたち。最初は高架鉄道の電車とか…。こちらはブラス製が中心。
バック遠くに写ってるのはOのNorth ShoreのElectroliner。

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2枚目はLos Angeles RailwayやPacific Electricの電車やIllinois Terminalのムカデ電機が牽くボックス・トレイラー。
右端に写ってるのは古のトロリー・モデル。

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三枚目はカリフォルニアはサクラメント辺りに展開してたNorthern Electricの車両たち。

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そのNorthern Electricと接続してたSacramento Northernの路線の途中で運行されていた電車専用(でもないけど)フェリー!
それをサイズダウン(短縮)したモデルです。ちゃんと架線が張られています。カッコイイ!

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HOモデルの最後は本命(?)のPacific Electricの車両群。

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おっと、HOがまだ残ってました。前に一度写真でご紹介した。名古屋のH氏製作のマイクロ・レイアウト。
走ってるのはマイクロPCCカー。
車体がメタリック・パープルに塗られています。Hot Wheelsのミニカーみたい。

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さて、今度はOスケールです。
模型友Cedar氏製作のLa Belleキット組み立てのコンボとコーチ(電車ではなく客車です)の編成。
大きなパンタグラフを揚げてモーター音も高らかに快走してました。

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同じくCedar氏のOn30インタアーバン!
右側の車両は実物のように客車から改造された電車。スケール・モデルではありませんが、実物も客室内に運転台がある構造。

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お次は某トロリー系クラブ所有の集合式レイアウト(架線集電・DCC専用))上のワタクシのBirney Safety Car。HOスケールです。
今んトコ、マトモなHO車両はこれ1両だけで架線集電専用なのですが、トロリー・ポールを集電対応のにしてなかったので走りません。
因みにこのモジュールの風景はワタクシメの製作です。
出来が気に入らなかった余剰のストラクチャーをテキトーに並べただけなので、恥ずかしくて今からでも作り替えたいんですけどねぇ…。

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そしてラストは故木村昌晴氏作のPrinces Avenueレイアウトの上のBirney。
こちらは2線式なので、当然走れません。置いてるだけ。

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とまぁ、2日間トロリー漬けでしたので刺激を受け過ぎ、この先このブログがより一層トロリー寄りになりそうな予感。
 

2020/12/23  1:07

Season's Greetings  雑記
 
I wish you all a very merry Christmas

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2020/12/8  10:26

Onigoe Zombie  雑記
 
ここんトコ、名古屋や首都圏から色々なモノが僕の所にやってくるようになりました。
首都圏に行ったものもあるんですが、圧倒的に集まってくるものの方が多いです。

そんな中のひとつが前回の記事のキプロスのロコ。
これは以前TMSに出てましたが、今日の車両はRM Modelsに写真が出てます(現在形)。
先月発売の号の宮下洋一氏のページにちょこっと写真が。
通称「鬼越ゾンビーズ」の一員です。

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んで、そのゾンビさんが何故かウチにやって来られましてね。
ええ、作者のCedarさんから「これ、マトモな模型としては修復不可能と判断したので、ジオラマに仕立てられませんかねぇ?」と関西に来られた時に手渡されたもの。

最初写真だけを見た時に『これ、修理したら走る模型になるんじゃないの?』と思ってたのですが、が、が、実物を見ると半世紀も屋外の物入に眠ってただけの事はあって半端ない痛み具合。
手渡された現場に巨匠・宮下洋一氏もいらっしゃって、「事故車となると、厄介な面もありますよねぇ。廃車体を置いてて、重機がぶつかっちゃってこうなったって設定はどうですかねぇ?」。

確かに走行中の事故となると、犠牲者が出ていてもおかしくないような車体の損傷。
しかし、両サイド共「重機が不用意にぶち当たって」てのもねぇ。
そして時々箱から取り出しては、『アーデモナイコーデモナイ』と考えを巡らせ『そうだ!』とアイディアは浮かべど、よくよく考えたら『アカンなぁ』。
イメージは輪を描いて逡巡。

♪ゾンビがクルリと輪を描いたぁ〜 ホーイのホイ♪

もう少し悩みましょう。

2020/11/12  11:43

Weathering a Flat Bed Trailer: 2  雑記
 
模型友、Cedar氏のインタアーバン・フラットベッド・トレイラーをウェザリングするというミッション(https://dog.ap.teacup.com/applet/reightongap/20200922/archive)、実は終了しております。

フラット・カーなので、ウェザリングしても余り目立たないのが難点ですねぇ。

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一番視覚的に面積の占める割合が大きい塗装されてた床板の塗装を剥がしてステインしたので、まぁヨシとしますか。

台車はドライ・ブラッシュイングで仕上げてますがちょっと中途半端だったかな?

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まま、これも'No Problem'としましょう。(イイのか、勝手に決めて?)

他には床下のブレーキのパイピングとかブレーキ装置のロッドとかを簡単に…。

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これで今度の日曜日に問題なくオーナー氏にお渡しできます。(問題ないんだろうか?)
最後にBefore/Afterをば。

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《感想》Oスケールはやはり大きかった。

2020/9/22  0:53

A Day of Trolley: 2  雑記
 
A Micro Layout and Its Tiny Brill Trolley

一週間以上経ってしまいましたが、9月13日、6月に引き続き某トロリーなミーティングに再び参加しました。

トロリーな日なんで、完成したばかりのSurfside Tractionの’跨線橋のあるモジュール’持参致しまして、開場の片隅に置きました。
その隣に名古屋から参加のHR氏のHOn30(と書くべきか、HOn2-1/2と書くべきか)のマイクロ・レイアウトが置かれ、そのまた隣にはOD氏の009の線路が敷かれストラクチャーが並ぶと言った案配で、その辺りはナロウが占拠。

さて、そのマイクロ・レイアウト、前回作者ご本人から写真で見せて頂き『次回も来ますから、その時に見たいなぁ、持参されたら嬉しいなぁ』と緩〜く撒き餌さを撒いてたのですが、見事食い付いて頂けまして(笑)、持参された次第。

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「写真に撮るとアラが目立ってイカンわ」と仰ってましたが、何の何の、狭いスペース(ベースは素麺だかの箱)に楽しいHRワールが展開されてます。
設置後に配置される人形にはストーリー性があって、説明を聞いてるだけで楽しくなります。

架線が張られ、集電も可能。鬼の様な曲線は半径70mm位でしょうか? そこをHO車両の車体改造車達(脚周りはキャラメルナインだったりポケットラインだったり)がトコトコと走って行くのです。可愛いです。
そんな可愛らしい車両の中で一番気に入ったのが写真のBachmannのブリル・トロリー改造…車体短縮・幅詰め…のチビ・ブリル。

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鬼のような切り継ぎなのに継ぎ目が全く目立たない!! 工作力に裏付けされた緩さ、ですね。
緩さ繋がりでウチの緩〜いパーラー・カーと並んで撮ろうとしてたのに撮り忘れました。悔しい…。
ついでなんで、’跨線橋のあるモジュール’上で撮影。

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ワザワザ持参されたお礼として車体を切り出したのに、シャーシーの仕様変更で作れなくなったある車両をプレゼントする事に致しましたら、HR氏から「ブリル・トロリーの車体、要らない?」のメール。
ヲヲ、是非是非。丁度改造ネタのアイディアが浮かんだものの、目の前のブリル・トロリーはズタズタ状態。『このアイディアが先に浮かんでれば、こんな状態にしなかったのに…』と後悔してた矢先でしたし。

てぇコトで、差し上げるモノはブリル・トロリーとバーターになっちゃいました。
さて、その’差し上げる代物’の製作記は後日と言う事で。

しかし、当日ここに掲載した写真以外な〜んも撮っとらんのです。
アイコチで喋っては、そのナロウなコーナーに戻りの繰り返しで、終わってから『しまった!』てな素晴らしいモデルの撮り忘れにまたまた後悔。


Weathering a Flat Bed Trailer

さてさて、当日はるばる東京から参加されたCedar氏に十ン年ぶりに再会し、手渡された物がございます。
それが下の写真。

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Oゲージ(スタンダード)のCincinnati & Lake Erieのインタアーバン・フラットベッド・トレイラー。
何故手渡されたかと言うと、これをウェザリングしてCedar氏に送り返し、それを参考にCear氏自らが他のトレイラー連をウェザリングするとのプロジェクト。そのサンプルなんですね。責任重大。

まずは床板の塗装を剥がしに掛かりました。一枚一枚バスウッドの薄板を張ってますので、力づくで強引に剥がしたら、フレーム部分の塗装も剥がれ、その部分の塗装し直しの事態を引き起こしかねないので一枚一枚慎重にカッター・ナイフで剥がしていき、これをステインしていこうと。

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慎重に慎重にと逆に力が入って片側の車番のディカールが剥がれちゃいました。
これは予備のディカールを送ってもらいそれで貼り直す事にします。
それとステップも三箇所取れちゃいましたので、これは後日接着。

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やっぱりOのスタンダードは大きいですね。
今までのより小さいスケールに施したウェザリング技法でちゃんとしたモノになるんでしょうか?
 


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