2018/8/14  18:00

Lighthouse Railway  009
以前にも書きましたが、ドイツのUlrich君が計画してる009のレイアウトをLighthouse Railwayと言いますが、例の客車と停留所が届いたので、写真が英国のフォーラム・サイトにアップされていました。
今回送ったものと、以前に送った車両を組み合わせた写真です。
許可を得てますので転載します。

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機関車の後ろの客車とそのバックに写ってる停留所が今回送った分。
左端のダルマさんは一番最初に送った分かな?

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2号機と連結すると、やはり屋根が高い(大きい)ですね。
ま、フリーランス・モデルはキャラクターがあった方がよろし。

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他の車両のデザインがアッサリしてるだけに今回の客車は祭の神輿並みの賑やかさに思えます。
他にオープンサイド客車の41号があるハズなのですが、一緒に送ったカプラーの取付作業中で登場していないのでしょうか?

さて、最後はお気に入りのアングル。

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何故お気に入りかと言うと、これを見た途端に頭にある光景が浮かんだからなのです。
それは、こんな光景。

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何だか「金鳥の夏」みたいなのは季節柄当然であります。
オープン客車の座席に座って海風に吹かれ、夏の海岸線を揺られながらリゾート地へ向かいたくなりませんか?
'Next stop is Lighthouse'(「次は灯台前ぇ〜」)

2018/6/11  22:31

Narrow Gauge Electric Tramcar? : ナロウのトラムカー?  009
え〜、下の写真をご覧になって、『スティーム・トラムのトレイラーを電車に改造か?』と思われた方もいらっしゃるかも。

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お遊びで手持ちのボウ・コレクター・・・つまりビューゲル・・・をトレイラーの載せてみたら、思いの外似合いまして、ほぼトラムカーです。
まぁ、同じトラム繋がりなんで、それは当然と言えば当然。

ここで悪い虫が出てきそうでしてねぇ。ええ、ナロウのトラムを作ろうか?とか…。
運の悪い(良い?)事に使う予定のモニターの付いた屋根が余ってましてねぇ。
KATOのポケットラインの動力もひとつありましてねぇ。

でも電車を作ると別会社にしないとイケナイし、となると、また風景が欲しくなるしで思案中。

2018/4/30  20:26

Foxvale Tramwayの機関車と客車  009
 
新しいスティーム・トラムのトレイラーも出来た事だし、ここらでFoxvale Tramwayの機関車と客車(含む荷物車)の写真を纏めてみました。
客車系の方は先日やりましたが、更新して再掲載です。

まずは機関車。

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1号機、2号機は紛れもないトラム・エンジン。勿論、両機共フリーランス。プロトタイプすら存在しません。これらは旅客用。
3号機はプロトタイプらしきものが存在するのですが、工作簡略化でフリーランスです。これは貨物用。
4号機も一応ヒントとなったものはあるのですが、結局はフリーランス。これは客貨両用。
下段右の旧2号機は4号機の小型版。旧在籍機です。
トラム・エンジンでないのは3号機だけですね。

続いて客車。これは先述のように更新しての再掲載。

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以前は中段の左に10号車の更新前の写真を載せていましたが、今回新車の完成でその写真に差し換えました。
下段右の8号車は旧在籍車です。
全てデザインに於いて共通するものがありません。色だけは赤が共通カラーですが。
あ、旅客用全車が広告看板を付けてるのってのは共通してますね。
しかし、現在在籍してる旅客車で悪天候や冬場に使えそうなのは12号車だけ。まぁ、辛うじておニューの4号車が雨除けカーテンを降ろせば使えそうですけど。
なので、クローズドの車体を持った新トレイラー製造が急務かと‥‥。

貨車については写真を載せるような大したモノが無いので省略します。

2017/6/13  1:37

ナロー 9mm  009
 
今回もまた文章付きですが、単なる雑談です。
でも、タイトルと関連してゲージ論を展開するつもりはありません。
雑感を書かせて頂くだけですんで…。

先日、本屋で鉄道模型趣味誌の6月号をパラパラと捲ってると、何処かの模型クラブの運転会(?)の様子がリポートされていました。
目を惹いたのが、ウェールズ風のレイアウト。
ちゃんとウェールズらしいスレート運搬用の貨物列車と、その先頭にGeorge England製らしきロコが写ってましたしね。

で、説明を読もうとして、『ン?』。
そこに「ナロー 9mm」と書かれてたからです。
そのリポートの他の日本型レイアウトは「HOn2-1/2」と、スケールとプロトタイプとした軌間が書かれていました。
しかし、ブリティッシュなモデルは「ナロー 9mm」。(–..–;)

まぁ、そのTMSを読んでも、そこんトコは読み流しちゃった人が大半でしょうが、今の僕にはチ〜と引っ掛かる。

今僕のモデリングの主流になってるブリティッシュ型のナロウ、これって「009」と言うのですけど、4mmスケール(1フィートが4mmになる計算。従って12mmなら3フィートになるっちゅう計算です)で、これをOO(ダブル・オウ)と言いまして、そのナロウ版、それのゲージが9mmで「009」。
これって、結構メジャーな呼称で、「009」と書けば「ブリティッシュ型ナロウを4mmスケールで、それも9mmゲージの線路を使って模型化している」となります。これは世界的に通用する呼称と思われます。

それをかのTMSが無視してるとは、これ如何に?

アメリカ型の場合はさて置き、日本型のナロウ、それもHOスケールのナロウのモデルは「ナロー 9mm」と言うんだそうで、てか、その呼称をやたらと見掛けますが、一般的にはそう言う事になってるんですかね?
それとも”HO辺り”のスケールでゲージが9mmなら、そう呼ぶんでしょうか?
1/80の日本型も1/87のアメリカ型も16.5mmゲージの線路を走るなら「HO」で通用するんだから、そんなトコじゃないですかね?
「所謂"HO"」とか…。

まぁ、「HO(辺りの)ナロー 9mmゲージ」がいつの間にか短縮され「ナロー 9mm」になっちゃったんでしょうか?
でも、そのリポートの日本型のレイアウトが「HOn2-1/2」で、ブリティッシュ型が「ナロー 9mm」‥つまり、「所謂”HO”」。

TMSの製品紹介欄ではヨーロッパ大陸のモデルでは彼の地の一般的な呼称である「HOe」とか「HOf」とかを使ってて、それらは「HOn2-1/2」とは書かないで紹介してる。
アメリカ型ならアチラに倣って「HOn3」やら「HOn2-1/2」とか書いて紹介してますよね。

つまり生産国やプロトタイプが置かれてる国や地域の呼称に従っていると考えられますが、それなら何故リポートでも「009」と書かなかったんですかね?
リポートの伝でいくと、ブリティッシュのナロウの製品は「ナロー 9mm」と製品紹介欄では紹介されるんすかね?(←重箱の隅を突いてるなぁ)

「ナロー 9mm」と言う言葉をTMSがどう認識して使っていらっしゃるのか、僕には判断出来ません。
何せ読者じゃないですから。
ええ、正直に書くと25年以上TMSを含む日本の模型誌は買った覚えがないし、本屋の立ち読みもパラパラとページを捲る程度、”いつもは”どう表記していらっしゃるのか詳しく知りません。
それと「ナロー 9mm」をどんなスケール/ゲージの事を指すとの社内の統一見解をお持ちなのかも判りません。

もしかしたらですよ、そのリポートの日本型のレイアウトに「HOn2-1/2」との表記がある事から推測すると、TMSではそれ以外の”HO辺りの”スケールのナロウ・ゲージのモデルを「ナロー 9mm」と規定してるんじゃないですかね?
となると、雑誌社とナロウ・ゲージをやってるモデラーとの認識の違いがあるとも考えられるんだけど、どうなんでしょ?

ゴチャゴチャ書きましたが、今主流でやってるのが009なんで、「009」と記されなかった事を残念に思った次第。


余談ですが、そのリポートの「HOn2-1/2」のレイアウト上にある車両がどうも「猫谷線」に見えたんですけど、違うのかな?
日本型のプロトタイプやモデルは全く不勉強で、それが1/80の「猫谷線」なのかHOn2-1/2、つまり1/87のスケール・モデルなのかの判断がつきませんけど。


その「猫谷線」って、スケールは1/80を謳ってますよね? TOMYTECのサイトのカタログにも「鉄道コレクション ナローゲージ80」とありますし。ワザワザ1/80である事を前面に出してる。
「そうかぁ、1/80のナロウ・ゲージは『ナローゲージ80』と言うのかぁ‥」と初めて知りましたけど、9mm軌間の線路を使うナロウ・ゲージのモデルを表すのにこうなったら、HOn2-1/はあり〜の、ナローゲージ80はあり〜の、ナロー 9mmはあり〜の、HOeやらHOn30まで加わるとなると、もうグチャグチャですねぇ。

「鉄道コレクション ナローゲージ80」も言葉上ではモデラーの認識やメーカーの呼称はさておいて「ナロー 9mm」と言えなくもないですね。

さて、「ナロー 9mm」との言葉ですが、ウチにはそのナロウな9mmのゲージの線路上を走るモデルが2種存在します。
ひとつは、これ。

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そう、ブリティッシュな009です。
んで、もうひとつの「ナロー 9mm」がこれ。

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アメリカンなSn2。でも、レギュラーのSn2のゲージが10.5mmなのとは異なって、こちらは9mm。極めてプライヴェイトでイレギュラーな代物ではありますがね。

どちらもフリーランスなので、スケールがどうのって次元ではないですが、一応009は1/76、Sn2は1/64となっちょります。
同じ線路上で共存するにはちょっと差があり過ぎますが。
でも、”ナロー”で”9mm”ゲージなんですよねぇ。「ナロー 9mm」‥。
僕はこの言葉、どうも感心出来ないんですけどねぇ。

とまぁ、それだけの話なんですがね。


古臭い雰囲気の写真ばかり載せてますが、これ、最近のマイ・ブーム。
あのジオラマが完成したら、変色したモノクロ写真(に加工したモノ)ばかりの風景写真を特集しようと画策してます。

写真はジオラマ完成後に撮り直すとして、ついでに最近撮った写真を加工した変色モノクロ写真風での情景写真をば‥。

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パン屋さんの前に立つ、”トラム・シェルター”。停留所の屋根付き待合所です。
ここからトラムに乗ると、骨董品屋、タバコ屋やジェネラル・ストアの前を通過するっちゅうワケです。

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写真特集をするからにはもっとフィギュアや細々としたディテイルが必要でしょう。
完成はまだまだ先の話ですね。ま、焦らずジックリやりましょう。

2017/4/15  21:35

Tram Loco at Millbrook: スティーム・トラムのある風景 2  009
 
トラム・ロコをMillbrookのモジュール(Sn2)の上で撮影してなかったので…。

主目的が海外フォーラムへの写真投稿用故、キャプション省略。

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