2021/3/25  16:56

Bogie Coach  009 Rolling Stock
 
久しぶりにOO9の話題。

昨年、ある方から譲り受けたキプロスのテンダー機関車。

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これに似合う客車が欲しいなぁとず〜っと思ってたのですが、先日Yahooオークションに「これだ!」てな品が出されてスグに喰い付きました。

HOゲージの外国車両のカテゴリーに出品者が勘違いされて「メーカー不詳、Nゲージ客車」と出品されていた為か、ほぼ競合相手もなく安い価格で落札。有難いことです。

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床裏にもどこにもメイカー名が記されていませんが、まごう事なき、かのEggar BahnのOEGの(トラム)客車。

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ナカナカ粋なデザインだし、色がグリーンだし、何となく英国型にも使えそうなのでHOeとOO9でスケールは違いますが、件のキプロスの機関車と自作2軸荷物車と編成を組んでみました。

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ヲヲ! バッチリじゃないっすか!
てな事で、こんな列車が似合いそうな小さな風景を作りたくなりました。
駅がイイでしょうね。流用出来そうなストラクチャーもあるし。
それにもう一両同じようなサイズの客車が欲しくなりました。作るべ?

2018/8/1  22:25

Enclosed Coach: 5/密閉式客車:5   009 Rolling Stock
ドイツ向けの客車が出来たので、ジオラマに取り掛かる予定でしたが、その前にどうしてもやっておきたい事がありまして、それが当社唯一の密閉型客車の屋根の改造なのです。

余剰の屋根を利用して作ったこの車両、どうにも屋根と車体のマッチングが悪く、ズ〜っと気になってたのです。

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やり変えるなら、その時代のトラムらしくモニター・ルーフにしちゃえ!と、只今改装中。

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幕板部分の塗りも雑だし、腰板部分のレタリングも今となっては気に入らないので、結構手間な改装になりそうです。
ついでに車番も変えましょうかね?と。

そして、作業は進み、ついでなので車内にベンチも設置しました。

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塗装も完了して完成!

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今回はアホのひとつ憶えの屋根上の広告看板はなし。
その代わり、FOXVALE TRAMWAYと会社名を入れました。

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しかし、天候の悪い日や冬場に備えて密閉式の客車をもっと増やさないとダメですねぇ。
それはジオラマ完成後、作業に入ろうと思ってますが。

2018/7/25  22:24

Lighthouse Railway No. 9: 2  009 Rolling Stock
ドイツ向け、Lighthouse Railwayの客車、完成しました。

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塗装前はこんな状態。

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台車は自作。車輪はPECOのNゲージ貨車用。
ステップの蹴込み(?)部分にLIGHTHOUSE RAILWAYと入ってます。
お約束のカーテン(キャンバス)も丸めて着けてます。

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今回はヒト様のなので、広告は控え目。でも、ウェザリングは少々キツめにしてます。

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簡単ですが、油灯を模した室内灯も装備(ダミー)。

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製法(?)は前々作/前作と同じ。ちょっとデザインとサイズが違うだけです。
今回はヤケに高いモニター・ルーフですので、その下の車体部分を少し低めに作りました。でも全長は少し長くしてます。

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三姉妹で記念撮影。

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実は大失敗をやらかしてまして、台車を作って床板に接着する時にカプラー高さを合わせる為のスペーサーをかますのを忘れて接着し、床の高さが低くなってしまいました。一番下の退色モノクロ写真風を見て頂けると、元々低い車体を含め、全体が低いのがお判り頂けるかと。
なので、使う予定のカプラーが使えず、急遽ヘッド部分が持ち上がった専用のカプラーを作って取り付け。

まぁナントカ完成。目出たし目出たし。これでカプラーと一緒に送れます。

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2018/7/16  21:48

Upgrading the first Open-sided Coach  009 Rolling Stock
スティーム・トラム用の最初の客車10号は度重なる転落事故で昨年7月に車体をほぼ新造しましたが、最近の車両と比べると些かアッサリし過ぎてましたので、少し手を加えました。

まず、車体ほぼ新造直後はこんなのです。

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そして、今日の工作で、こんな感じに。

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窓(ったって、ガラスも入ってませんが)に横桟を追加し、乗降口のゲートは撤去し、乗降口横に手摺を、ダッシュボード脇にスタンション・ポールを追加。
車体側板はレタリングがイマイチだったので、ここに木の薄板を貼って雰囲気を変えました。
最近作ってる車両に倣って柱から屋根を支えるGrandt Line製のヴィクトリア調ブラケット(コーベル)を追加してます。屋根側面の広告もちょっと追加。

これでアッサリ感はいくらか薄らいだし、トラムらしい雰囲気も増したんじゃぁないか?と。
因にこの車両、雨風対策は一切無し。ロール・カーテンを窓上に吊ろうとは思ったのですけど、何か取って付けたみたいになりそうでしたのでパス。
で、例の’動く東屋’と連結してみると、まぁまぁこんなモンでしょ。

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同じような角度からの写真ばかりですねぇ。
これも撮ったので、勿体ないからアップしときます。

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さぁ、Lighthouse Railway向けの客車の方も進めないと‥。

2018/7/5  22:06

Lighthouse Railway No. 9: 1  009 Rolling Stock
最近このブログの一日の訪問者はひと桁なんですけど、写真を別の所にリンクして載せてる以上、閉鎖するワケにもいかずなんですね。
こうして誰も読まない/別に無くたってイイ文章を打つのも寂しいものですけど、備忘録と思えばそれはそれで意味はあるかも?

さて、Lighthouse Railwayてのは、知り合いのドイツ人モデラーが計画してるマイクロ・レイアウトの名前でして、その名の通り灯台を巡る軽便鉄道です。

使用車両は全て僕が作って送った(進呈した)モノで、下の写真がそれ。
それらがあるからこのプランが持ち上がったと言えなくもないですが、別にそれを自慢する気はありません。単に余ったり、作ったけど気に入らなくなったモノを進呈しただけなので‥。

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因に、右からトラム・ロコ No. 2(元Foxvale Tramway 初代2号機)、三等客車 No. 8(元Foxvale Tramway No. 8)、工事用貨車 No. 15(アクセサリーとして作ったので走行性悪し)、オープンサイド客車 No. 41です。

前に少し書きましたが、彼は体調を崩し、今スグにレイアウト製作に取り掛かれると言うワケではありませんが、モティヴェイションを上げる為にもと思い「どう、新しい客車、要る?」と訊いたら「欲しい」との事で、製作を開始しました。

屋根は余剰品なんで、その下をチョイチョイとやれば、何とか車両らしき代物になります。

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「またかよ!」のGazebo On Wheelsですが、元々それ用に作った屋根なんで、こうなるのは仕方ないです。
床下以下は仮のもので、その上に屋根と車体(車体と言うには骨組だけのような気がするんで、どう呼べばイイんでしょう?)を置いてるだけ。

そして、少し進捗した状態が下の写真。

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こんなケッタイなデザインの車両をドイツ人モデラー氏が気に入ってくれるとイイんですけど‥。


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