2018/7/30  22:36

A Small Halt  009 Scenery
新しいプロジェクト。
'Halt'は停留所。

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長さ86mm、奥行き32mm、小型客車1両が納まるサイズ。
作業はドンドン進んで、早い話が完成! たった一日のプロジェクトでした。

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はい。ご覧の通り、ドイツ人モデラー氏が計画してるマイクロ・レイアウトに使えるようにと'LIGHTHOUSE'の停留所を作ってたのです。
客車は製作過程を見せてましたが、これを作ってる事は彼には内緒。
いや何、客車を送る為の箱にスペースがあったので、まぁそれだけの理由なんですけどね。

駅名標の下には紅茶のホーロー看板も設置。
海辺なんで錆びてきてます。

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プラットフォームの長さが86mmなので、あの客車は余裕です。
2両編成以上だと全く足りませんがね。

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不要品・余剰品・廃物利用なので、製作時間は極端に短かったです。

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さ、発送の準備をせにゃ‥‥。

で・・・こんな箱に入れて送ります。

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最後に三姉妹による列車。

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無事にドイツに着く事を祈るのみ。

2018/5/23  14:29

Photo-taking Diorama: 4 <撮影用ジオラマを作ってみる:4>  009 Scenery
このシリーズ、前回が2017年1月6日と言う事で、1年と4箇月以上間が空いてるワケですね。
前回の記事はこれ。(↓)
http://dog.ap.teacup.com/applet/reightongap/20170106/archive

本気で作り始めたら3日で完成に至る簡単な代物なので、『スグにできるやろ‥』と、まぁそんなお気楽をやってるからこんなに時間が掛かるハメに。

で、完成しました。

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幅(長さ)300mm、奥行き90mm。半分未満が路面軌道の構成。
路面軌道部分、塗装に失敗して汚くなってますが、目線を下げると大して目立たないので、修正しません。
下の写真の様に、この上に撮影用のストラクチャーを置く場合がありますし。

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線路が中央ではなく、オフセットして敷かれてるのは、撮影用だと手前にスペースが欲しいからです。

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線路長300mmなので、スティーム・トラムと二軸客車3両を載せればイッパイ。
なので、撮影するとしたら二軸客車は2両が限度。
線路沿いに柵を立て、樹木でもとも思ったのですけど、却って撮影の邪魔になりそうなので省略(今のところは)。

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上の写真のバックに置いてるレンガと石垣が連続した壁ですが、リヴァーシブルになってまして、180度回転させると右がレンガ/左が石垣になります。

最近まで道端を走る軌道てな設定にしようかとも思っていましたが、砂を撒いて海岸沿いの軽便軌道の雰囲気にしました。

レールはコード83と少し太め。なので、モジュラー・レイアウトだとか、そんなのに発展する予定(僕の場合、よくあります)は無し。

ま、それだけの話です。

2017/1/6  13:15

Photo-taking Diorama: 3 <撮影用ジオラマを作ってみる:3>  009 Scenery
 
一昨年の12月17日の記事の続編。
いつも車両の撮影用に使ってる”線路”を何とかしようと重い腰をドッコイショとあげ、路面軌道部分から工作再開。

車両の撮影用に使ってる”線路”ってコレです。

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最初の構想では、下の写真の様な車庫だか工場裏の線路っちゅう設定だったのですが、余りにも芸がないので、"Roadside Tramway"らしい風景にしようとの魂胆。

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で、枕木にハンド・スパイキングした部分は後回しにして、まずは路面軌道部分からと言う事で、昔買った津川洋行(だったっけ?)の「プラスティック・ペーパー」なるワケの判らんネーミングの素材の「レンガ・パターン」っちゅうのに立体感を出す為にドライヴァーでスジ入れ。

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所々ニュアンスを違えてオッシオッシとドライヴァーの先を押し込んだりスジ入れしたりの真っ最中。
結構面倒臭いですが、敷石をカーヴィングするよりは楽ですね。
メーカーによるとOスケール辺りの「レンガ」だったハズですが、それでも大き過ぎますのでOOやHOなら敷石には丁度イイ大きさ。

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と、どうもウマくコトが進まない車両製作は小休止して、当分はシーナリー造り。
う〜ん、バックの風景はどうしよう……と、相変わらずの無計画ぶり。

余談ですが、一番上の写真に写ってる大きい方のドイツのUlrich君に送った客車、昨年12月11日に送ったのにまだ着かない。
アチラのフォーラムのパーソナル・メールで、12月中旬に「まだ着かないね」と送ったら、「この時期(クリスマス・シーズン)は郵便物が恐ろしい程増えて郵便局が混乱してるから遅れるんだよ」と返事が来ました。
でも、それにしても遅い。同じ位の日時にドイツへクリスマス・カードを送ってもちゃんと配達されてるハズだし、クリスマス時期に通関するべき郵便が普段の10倍20倍と増えるハズもないだろうしで、昨日またメールしたら、さすがにUlrich君も不安になったと見えて、「来週到着するのを祈ってる…」と、ほぼ神頼みの状態。
郵便局(おそらくドイツだろうなぁ)が混乱の中で紛失したなら誠にもって残念ですが、もう1台同じ様なのを作ろうと思ってます。
しかし、アーアだわ……。

2016/12/19  15:24

Grounded Brake Van  009 Scenery
 
"Grounded"は「地面に置かれた」、"Brake Van"は「緩急車」。
つまり、緩急車のダルマさん。随分前に一度紹介しました。

元車両なんだけど、ストラクチャー扱い。
これもドイツに旅立つ事になりましたが、ウ〜ン、通関の際にゴミと思われて捨てられるんじゃないかねぇ…。

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只今、プチ・スランプ中。(–..–;)

2016/3/9  18:23

撮影台 <Photo-taking Diorama>: 2  009 Scenery
 
先週でしたか「撮影台 : 1」てな記事を書きました。
スグにでも出来そうな雰囲気だったのですが、板の水分吸収力を甘く見まして、そんなに広くない面積のコルク板をホウの板の上に木工用ボンドで貼っただけでオッソロシク反ってしまい、その板が使えなくなって撮影台プロジェクトは挫折……。

で、当初の計画は破棄しまして、今度こそ!!はのウォーターフロント・シーンに挑戦!! 仕切り直しですな。
しっかし、もう何年「ウォーターフロント」「ウォーターフロント」と寝言のように繰り返してるんでしょうねぇ。さっさと作りゃぁエエのに、二の足を踏んで計画はお流れに。

あ、テストでSn2のをひとつ作ってました。(2011年7月)
まーったくコンセプトのハッキリせん代物で、早々に処分(実は例のミーティングである方に無理矢理押し付けた)にしましたが。

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で、今回も同じサイズで、今回は009で、と。
はい、素材となる木製トレイがまだ2個あるんで、それを使っちゃえ!です。

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「次はジオラマかなぁ…」と英国の模型フォーラムに書いたら「期待してまっせ!」と書き込んだモデラーが居て、あちゃぁ初の009の風景モノに多大な期待を持たれてもねぇ。

ささ、使えそうな素材でも物色しますかぁ。


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