2015/11/24  20:33

New Project: 2  Sn2 Shady Grove
 
うーん、新プロジェクトはここまで進んで、雲行きが怪しくなりました。

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何を作ってたか?と言うと、フェリー埠頭の上の駅舎なんです。
鉄道とフェリーの両方のチケットを売ってると言う想定でして、前回作った駅が駅員の詰め所とシェルターが別々だったのをひとつにしたモノになる予定だったんですけどねぇ…。

前回の駅は、これ(↓)。

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その駅とフェリー乗り場の設定の大幅変更がありそうで、そうなるとこれも前回の駅も用途がなくなってしまいます。
何かに転用しましょうか…って、応用が利かないデザインばかりだなぁ。


さ、明日は”さかつう”さんに注文してたブツが届くんで、気分転換に車両を優先させましょう。
数年越しの”あれ”に着手します。

2015/11/18  18:01

New Project  Sn2 Shady Grove
 
何と! 11ヶ月ぶりに工作をやっております。
ええ、模型は全く手付かずでした。
このブログの記事にしたって9ヶ月ぶりですかね?

さて、タイトルが"New Project"っちゅうだけで、何をやるのか不明でしょうけど、まぁねぇ、写真を見て頂ければ、また懲りずにジオラマかレイアウトと想像して頂けるハズ。

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これまた小さなストラクチャーですが、再開の腕馴らし。大したモノが出来るワケはないんで、期待せずにまたお付き合いの程を。

で、再開したらしたらで、『ああ、製作途中のロコも完成させたい。いや、ロコは3両あるんだから、コンバインの方が先でないか? いやいや、それよりもスペース的に言って、あのロコをあの形にした方が…。それより風景の方が先だろう。そうそう、あのストラクチャー、やはり出来が気になるよなぁ。この際廃棄し、あの場所に新築の‥』等と欲張りな思いが交錯しておるのです。

ま、取り敢えずはこのストラクチャーを形にせねば。

2014/12/31  14:44

Easy-to-install LED Room Light <お気楽LED室内照明>  Sn2 Shady Grove
 
2014年も後9時間チョットですねぇ。
今年もこのテキトーなブログをお読み頂きまして有り難うございました。
m(_ _)m

こんな、言わば特殊なカテゴリーのブログ内容なのに、2011年6月に開設して3年半、今現在で総アクセス数が30000に届くか届かないかてな数(29805)までいってるっちゅうのは驚きであります。
まず5ケタに達しちゃってるっちゅう事自体が信じられんです。

まぁモデラーの方に殆ど役に立たない記事ばかり載せてきましたのでねぇ。
でも、フォッフォッフォ、2014年の最後にこれはチートばかし役に立つんじゃなかろうか?てな記事で締めくくりたいと思います。

英語のタイトル"Easy-to-install LED Room Light"をマンマ訳せば、簡単に設置出来る室内照明っちゅうコトなんですが、はい、その通りでして、しかも安価なのであります。

そのLED照明がこれ。(↓)

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果たして安価なのかどうかは、LEDの室内灯っちゅうのを使った事がないので何とも言えませんが、簡単である事は確か。
直径15mm、長さ30mmの小さなLEDランプです。
付属のボタン電池を2個入れ、丸い半透明部分(点灯部分)をポチッと押せば点灯します。
おケツ…いや、お尻にクッション付き両面テープが貼られてまして、剥離紙を剥がしてペタッ。装着完了であります。
配線不要!! ←これが最大のメリットか!?
何せストラクチャーは最初から照明の事を考えずに(従って配線の事も考えずに)作ってますから、後から何とかなるっちゅうメリットは大きいワケっすよ。

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試しに万屋さんの室内の壁に貼付けてみました。
「ヲイヲイ、いくらノーベル賞で話題の青色LEDやからって、この色やったら場末の怪しげなバーみたいやないかっ!!」のご意見ご尤もであります。

いえね、このLEDのシリーズ、各色あるらしいんですけど、品切れでして、この色しか残ってなかったのでありますよ。
因に売ってるのはSERIAっちゅう百均ショップです。
つまり、一個税込み¥108。上記のようにボタン電池2個付きです。
LEDの色は外のケースの色と同じでして、これは青いから青色LEDと、誠に判り易い。
他に赤とか黄色とか白があるんでしょうね。(なきゃ困るんですけど…)

点灯した状態を万屋さんの正面から見ると、こんな感じ。(↓)

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仄かな灯が実に怪しいムードですなぁ。
ま、他の色が入荷したら交換しますけどね。

となると、この万屋さんも屋根を取り外し式にしてメンテナンスに対応する構造にしなくては。
隣の床屋さんもこの照明を使うつもりなので、インテリアをちゃんとせねば……。

物臭なんで、こんなお気楽なモノで悦に入っておるのであります。
物臭なモデラー諸氏(笑)のお役に、チーとは立ちましたですかね?


てぇコトで、来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。(^O^)/



Junior

2014/12/8  21:49

General Store: 3  Sn2 Shady Grove
 
2号機がダウンして「困った、困った」と言ってるばかりじゃないです。
ちゃんとShady Groveの階段状商店街も進行しとります。

しかし、万屋さんの単独の製作記事って10月27日以来なんですねぇ。
http://dog.ap.teacup.com/reightongap/318.html

その後はブロックとしての製作になってて、タマにインテリア用に作ったモノの写真を載せてただけですもんね。
これ(↓)とか、

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これ(↓)とか…。

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で現状はと言うと、フロントはこうなっとります。

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店頭に野菜を入れた箱が並べられ、サイドウォークの下辺りに草が繁茂してます。
野菜ですが、トマト(のつもり)はガンダム系パーツ、WAVEのリベットっちゅうやつ(半球)を2つ接着して球形にしたモノで、それを塗装してます。
しかし、このパーツ、まさかトマトに使われるとは思ってみなかったでしょうねぇ。
ニンジン(のつもり)は爪楊枝の先っちょです。西洋人参らしい色に塗りましたが、西洋人参ってもっと細いですね。土壌がイイので太っちゃったとかナントカ……。
ホウレンソウ(のつもり)は正体不明の樹木製作用の葉っぱです。素材はビニールかも?
ジャガイモ(のつもり)もありますが、土が一杯着いてます。それもそのはず、地面製作用の砂の中に混じってた小石です。
有機物、それも植物系は爪楊枝のニンジンだけですかね?
ここにあるのを全部食べてもカロリーは限りなくゼロに近い!!

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さて、インテリアはこれ以上イジりません。
床に本当の紙製のダンボール箱が積まれ、純正Sスケールの小麦粉の袋(ホワイトメタル製)を3つ置いて店主と買い物客の人形を置いたら、これ以上モノを置く余地がありません。

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入口と室内のドア、全開は不可能なのであります。設計ミスでありますね。
尤も設計図なんて描いてませんが…。
全開しないのをイイことに、壁にハンガーを作って箒をぶら下げました。
因に店主と買い物客は1/72スケールの南軍兵士です。”元兵士”と書くべきでしょうが。

そして、最後の残ってるのが屋根。
何で葺こうか?と迷ってひと月経ちました。
そろそろフィニッシュに持っていかんと年を越しちゃいます。

と、またまた鉄分の少ない記事でした。
いや、少ないどころじゃない、万屋店頭の野菜のカロリー同様、限りなくゼロに近かった……。
鉄道模型をやってらっしゃる方、スミマセン。m(_ _)m

2014/12/3  15:46

Horse-drawn Delivery Van: 2  Sn2 Shady Grove
  
まぁ何時になったら鉄道モノに戻るんでしょうねぇ、このブログ。

やれ万屋だ床屋だ、やれレンガのビルだ馬車だ、って…。
果たして本当にジオラマ(モジュール)に線路が敷かれるのか心配になってきました。
完璧に鉄道は従の存在。主は町の風景なんですからネ。
でも、何も無いところに線路を敷いても仕方ないワケで、鉄道を成り立たせる周りの環境の方がウエイトが大きいのは当たり前、と僕は考えるんですけど。

そんな”取り巻く風景”の中の点景として馬車を作ってます。
一応、車体は完成して塗装も済んでます。
下回りも車軸の上に付けられる板バネも作って車輪/車軸と接着。

この作業が終って初めて馬と繋ぐバー(何って言うんでしょうね?)の長さと位置が割り出せるので…何せ設計図も無く、現物合わせで作ってますので…その作業が無事終って一安心。

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お馬さんの肌が荒れてますが、この馬、元々は英国製Lledo(レド)のミニカー・シリーズ、"Days Gone"の中の鉄道馬車に付いてた馬で、馬だけ単体で使いたかったので、車両と繋ぐ部分のモールドを削った痕なんです。(横っ腹に無惨にも穴が空いてました)
その鉄道馬車、付属の人形から察すると、何となく1/72辺りのスケールだろうとは思うのですが、こうして馬だけ取り出すと結構デカい!
それが幸いしてこうして馬車を牽く役に抜擢されたワケです。

で、馬車の説明。
屋根の上にREIGHTON GAP RAILWAYのレタリングが入った看板が付いてます。
車体の横に描けばイイものをこうなったのは、手持ちのディカールで車体に合う横幅のモノがなく、それなら看板を載せちゃえ!でこうなった、と。

こんなデザインはどちらかと言うと英国流儀なんですが、大体鉄道の荷物を配達する馬車を作る動機となったのが英国はGreat Western Railwayのデリヴァリー・ヴァンの模型製品(http://www.duncanmodels.co.uk/picture_delivery_van_two_wheeled.htm)を見たからで、フィクションの世界なので、多少外国風もアリかな?と。

車体サイドに鉄道名が入らなかったので、チョイと凝ったデザインで馬車の番号を入れときました。

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でもねぇ、ディカールと車体(とか看板)の間に空気が入ったままになって、アチコチ白濁した状態なのは感心しません。
まイイや、どうせ一番手前に置くモノじゃないし、な〜んて。

車体両サイドに標識灯と言うかヘッドランプと言うか、油灯を付けておきました。
日本製某社製ホワイトメタル製某パーツの改造です。(何なのかを書いても仕方ないので書きませんが)

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リア部分は上の写真でご覧の通り、丸窓の付いたドアがあります。
丸窓部分は指輪とかを自作する人の為のパーツ屋さんで購入したパーツです。

これから馬車に乗り込む為のステップやら荷物室へ入る為のステップとかを取り付け、馬と繋ぐバー(これが結構難儀な代物。上でリンクした先のGreat Western Railwayのデリヴァリー・ヴァンの写真を見て頂ければご理解出来るかと…)を付ければ”馬車側”は完成。
バーと馬の接続も難儀な部分でして、結局連載は4回になりそうであります。ヤレヤレ………。


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