2014/11/14  15:03

Shady Grove: 8  Sn2 Shady Grove
 
商店街のブロックでかなり引っ張りますねぇ。
いつまで続くんでしょ?

地味で単調な工作はまだまだ続き、只今フロント部分の柵の製作中であります。

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例のコピックで着色した1mm角の桧細棒を1mm間隔で接着し、艶消し白のスプレー缶を吹いて出来た柵を一部取り付けたりしてますが、アチコチが歪んだり傾いたりしてますよね。
不器用者の作るモノです、我慢してつかぁさい。
でもまぁ、見方によれば、バッチリ間違いなく出来るプラスティック製既製品キットとかより、人間が金槌でトントン・カンカンと釘を打って作った感じがしたり、経年変化してる風に見えてイイかも?

で、どうですか? 先日の写真と比べると印象がかなり違ってきたと思いませんか?
これで約半分完成と言うところです。

一応は下の写真に写ってるごく簡単なジグを作ったのですが、現実はほぼ現物合わせの現場対応工作であります。

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なウマいコト柵の左右の長さが合うワケがないです。作ってんのが僕なんですからネ。
『ありゃ! こりゃ0.5mmこっちに寄せないと入らないな…』とか。


明日中には柵を何とか完成させてしまいましょう。
この部分、まだ床屋と万屋のインテリア、それと木っ端葺きでやる予定の万屋の屋根が残ってますから。

2014/11/11  21:28

Shady Grove: 7  Sn2 Shady Grove
 
もうエエ加減ウンザリでしょうが、地味な作業は毎日続き、一番下の段を残して階段は完成しました。

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ヘタクソな工作でもナンダカンダあると細密感が増してきた様な気がします。

もう少し近寄ってみましょう…って、同じ様な写真じゃ芸がないんで、モノクロ写真(てか、セピア調ですが)でお見せします。

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手前の外灯が傾いてるのは後日修正します。

全体はと言えば、現在こんな(↓)状態。

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樹木は仮に差し込んでるだけで、これまた後日の作業。
歩道の上に街路樹を…と思ったのですが、スペースが無く、岩壁と擁壁の隙間から木が生えてきた!みたいな感じにします。

さてさて、一番厄介な手前の柵の製作が残りました。
想像では、その柵を付けると全体の印象が相当変わるんじゃないか?と。

それは明日にしましょう。風邪ひいてまして、今ちょいとシンドイっす……。

2014/11/10  21:50

Shady Grove: 6  Sn2 Shady Grove
 
先日一日のアクセスの話を書いたら、今日なんか午後10時現在で32もいってますが、これって記録かも知れません。
いや、別にアクセス数を気にしてるんじゃなくて、こんな特殊なものに興味を惹かれる方がいらっしゃるのに感心してるワケでして…。

で、その”特殊なモノ”の筆頭とも言うべき、商店街(?)の階段状ベースのフロント面が90%完成しました。

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やりたかったのは、擁壁の一部に岩が露出してるっちゅうトコでして、この岩壁はTadさんからの頂き物。Tadさん、いつもオオキニです。
その岩壁をベースに合うサイズにカットして接着。他を板で塞いでいきました。
前回の写真と比べて頂けると変化がよく判るかも?

岩壁の右がスパッと切れてるのは、ここがジオラマ(っちゅうか、モジュールっちゅうか…)の右端になるからです。

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階段も3個完成!…って、手摺がまだですが…。
一部は柵も取り付けてます。
どちらもジグを作って製作。僕にしちゃ珍しい事です。

この部分はまぁ、今月中には完成するでしょ、と、希望的観測。


それにしても万屋の屋根、早ぉ作れよっ!!

2014/11/7  16:35

Shady Grove: 5  Sn2 Shady Grove
 
一日のアクセス数が20にも満たない当ブログ。その最高20アクセスのウチ、2は別々の場所にあるコンピューターからアクセスする本人であります。(10であっても2は本人っちゅうこってす)

実物の話題も無く、車両工作をやってるワケでもなく、『オッ!』と思わせる技法もなく、しかもSスケールで、沼尻だの頸城だのの文字も無くの、日本のナロウ・ゲイジャーの99.999%は興味もない話題でお送りし続けております。
殆ど個人の備忘録であります。

最近はある町の風景っちゅうコトで、所謂ジオラマの工作を続けてますが、その町の商店街(?)が何とか形になってきました。

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階段状のベースが漸く出来、歩道の板張りも完了。
一部の階段も完成間近。ディテイリング出来そうな箇所は少しずつ進めております。

でもここからが大変。
まず柵だの手摺だのを作らんとアカン。フロント部分に擁壁の板張りをせにゃならんのです。
ただ、擁壁は同じサイズの板をペタペタ貼っていっても芸がないし変化もない。
なので、前からやってみたかった事を実験的にここで試そうと思っております。

この商店街のブロックだけで結構な時間が掛かっております。ストラクチャーの製作も含めてですが。
何せストラクチャーの窓以外に既製品等殆ど使ってませんからねぇ。

さて、階段状に並んだストラクチャーを眺めてニヤニヤしてるから時間が掛かるっちゅうコトもありますが、頭の中に描いてたイメージに近付いてるんですから、それくらいの幸福感(と言う程大層なモノかえ?)に浸ったってバチは当たらんでしょ。

でまぁ、この階段状に並んだのを眺めて次のアイディアが浮かんだりするのですね。

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大概は『ここにアレを置こう』とかですが、また作らなければならないものが増えちゃう。
『置こう』は『作ろう』とほぼ同義語なんですから…。

さてさて、これだけ板張り部分が多いと、板の着色も結構時間が掛かる。
今までなら墨汁をアルコールで割った液でスジを入れた板を染めたりしてましたが、相手が桧の素材なので、バスウッドみたいに微妙なグレイの色とかには染まらんのです。
あの技法は桧より柔らかくて液が浸透し易いバスウッド向けの技法だと思いますね。
桧だと染めたバスウッドみたいな色はナカナカ再現出来ません。

今回、余りにもグレイっぽい色を歩道の板に使いたくないので、別の着色法を用いました。
簡単で時間短縮にもなりました。
それはコピック(COPIC)なるアルコールを溶剤に用いたマーカー・ペンです。
勿論速乾性。

これは我々グラフィック・デザイナーが昔々ラフ・スケッチとかを描く時に随分とお世話になった製品。
今じゃ紙に何かを直に描いて着色するなんちゅうコトはまずしませんので手元には一本もありませんでした。

なので、桧材やら航空ベニア材とかバスウッドの切れ端を持って画材屋さんのマーカー売場へ赴き、試し塗りして選んだのがコピック・スケッチの品番W6とW5。
番号が大きくなる程濃くなりますので、使い分けです。

下がスジ目を入れた桧の薄板(でも1mm厚ですが)に塗ってる場面。

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まぁまぁイメージに近い色が出たかな?です。
因に税抜きで380円であります。
墨汁のアルコール割りに比べりゃ高いですが、使い易さと色の発色でオススメですね。
但し、平滑面だと多少のツヤが出ます。

てなコトで、工作続行。

2014/11/5  13:38

Shady Grove: 4  Sn2 Shady Grove
 
階段状に並ぶ商店街(?)の全体像はまだお見せ出来る段階ではないのですが、こんなコトをして楽しんでます。

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『全体の形も出来てないのに、何をやっとるんじゃ!?』ですが、ここはストラクチャーに挟まれた部分で、ストラクチャーを固定しちゃうと工作が出来ないので、先にやっちゃってます。

床屋より一段高いジェネラル・ストア(別に将軍様を売ってる店じゃないですよ)の横手のドアへのアクセスである階段を設置し、その下は物置との設定で、箱やらシートやらを突っ込んでます。ジェネラル・ストアの敷地でもなさそうなのに困ったものです。このままだとガラクタがもっと増えそうですねぇ。

柵には梯子が立て掛けられ、階段手前には広告看板も。
おやおや、板の隙間から雑草が伸びてきてます。板の端っこが腐って穴が空いてるようです。

なーんてストーリーを考え乍らの工作は楽しいものであります。
でもね、これが見えるのは今のウチ。
床屋が建っちゃうと、ホラ、下の写真の通りであります。

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ハハハ、完全な自己満足の世界です。

ささ、板張りを進めなきゃ…。


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