2021/1/19  15:02

A Tramcar on the Ocean View Park Module  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
お遊びなんですが、自作のOO9 英国型トラムをOcean View Parkモジュールに置いてみました。

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このモジュールで使ってるストラクチャーは全て英国型(と無理矢理英国風にしたもの)ばかりなので、違和感はありません。
生垣なんてアメリカじゃ線路脇に使わないですし、レンガ敷きの遊歩道もねぇ。

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なので、電車のデザインも含めて何んとな〜くマン島辺りの雰囲気が漂ってきたりしますねぇ。(自己満足)

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ストラクチャーはほぼ1/76スケールばかりなのですが、小振りに作ってるのでHOでもOO9でも使えます。

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隣り合う’跨線橋のあるモジュール’はストラクチャーが木造だったり、同じく木造のトラス橋があったりして英国風には程遠いので、こんな風景はこのモジュール限定です。

それより、このモジュール、150mm延長しようかな?等と良からぬ考えが…。

2020/6/5  17:02

Open Side Tramcar: 1  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
ふたつ以上のものを同時進行てのは本来やりたくないのですが、先日のトラム・シェッドの記事の中で、「このシェッドの長さに合うトラムでも」と書いたので、検討し始めたのですけど、勢い余って、いや発作的に製作開始するに至りました。

屋根/客室仕切り/床板と、パーツ毎に組み上げたものを仮組みして形にしてみたのが下の写真。

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デザインはスティーム・トラムのトレイラー達で使った、オープン・サイドで座席が外向きについてるものです。

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運転台を設けるスペース、そして既存の二重屋根の部分の長さの関係で、両端の枕木方向の座席は無し。
下回りはKATO ポケットラインのチビ電のシャーシーそのままです。

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トラム・シェッドにピッタリ収まります。
そりゃそうなんですよね、収まるように設計(と言うほどタイソーなもんじゃないですけど)してんですから。

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ですから、サイズは最大長75mm、車体幅26mmで、Henryville Tramwaysとしては最小の電車になるハズです。
トレイラーの8号車とほぼ同じサイズ。

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ですから、乗車定員は計算上たった12名。因みに8号車は計算上18名乗車できます。
トラム・ツアー専用電車との設定ですので、少なくてもイイかも?
ツアー案内を兼ねた車掌も乗る予定ですので不経済ではありますがね。

座席の下にモーターのハウジングやギア等のカヴァーを収めていますが、中央に幅の広い部分があって、ここは座席下から少しはみ出します。
これでも設計で最小限隠したつもりなんですけどね。

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メインテナンスの関係上、屋根は取り外し式にします。
車体(?)と床板部分は接着しますが、それは塗装後の作業。

さて、このトラム、二重屋根の部分は試作品で、床板は作ったはイイけどサイズ間違いで、客室仕切りの片方は8号車用に作っておいて行方不明になり、先日出て来たので、そしてトロリー・ポールは自作の試作品で、屋根の前後に仮に立ててる'HENRYVILLE TOUR TRAM'の看板は廃車になったトラムから剥してと、これら全ては様々な理由でジャンク箱に入ってたのを使えそうなので今回拾い上げたものです。
結構手間と時間が短縮されてます。

2020/5/27  18:10

Tramcar No. 6: 4  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
新車の製作は牛歩並みの進捗。
出入口辺りの工作も完了し、漸くサーフェイサーを吹くに至りました。

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出入口の左右上部に古典的過ぎるかも知れない装飾が施されています。
前照灯を先に取り付けると塗装がし難いので、塗装完了後に取り付けです。

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うーん、前面が何だかノッペリしてるなぁ。



2020/5/19  18:56

Tramcar No. 5: 9  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
昨年5月に完成したボギー・トラム 5号。

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立体感もありメカニカルな感じがする足回りが気に入ってたのですが、走行性能が悪く、調整しても改善されずに悩んでました。
しかも今作ってる4輪単車の6号の方が車体が長く、並べると如何にもショーティーっぽいので、この際4輪単車にしてしまおう、と。

で、台車を物色…と言っても手持ちは各種スケールのBrill 21Eしかありません。
しかも、使ってない物だけでも8両分!

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軸距は23mm、26mm、31mm、そして34mmと各種。(左の一番奥の6号車用は28mmに短縮)
でも軸距が短いとオーヴァーハングが大きくなり、カーヴでの架線柱等への接触の可能性が考えられますから軸距の短いのは避けるべきですので、試しに一番長いカワイ・モデルの34mm軸距のものを合わせてみました。

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ンンン、カッコ悪いぞ…。
加工しないで使えそうな26mm(カワイのものの改造)が何となくシックリするので、一番簡単なローテクの極みのようなメカニズムで動力下回りを作り、取り付けました。
因みにBridge Roadのジオラマに半径140mmの曲線を繋いでテストしたところ、この軸距でクリアーしました。

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台車の両端から車端までスカスカなので、ドアの無い側にライフガードを取り付けました。
これは既製品の日本型路面電車のストライカーの改造です。
右側のドア・ステップとの間にも取り付けた方が良さそうですね。

ま、何はともあれ走行性は格段に良くなりましたから、それだけで大満足なのであります。

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2020/5/10  13:43

Tramcar No. 6: 3  Henryville Tramways Tramcar (009)
 
前回から一週間以上間が空いちゃいましたが、新しいトラムは廃材利用で二重屋根も出来、方向幕の箱(?)も付いて、ステップと前面のストライカー部分を改造中。

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二重屋根で古めかしい感じが出たのではないか?と。

さて、次の写真。またしてもBrill 21Eを履いた下回り。
これは次回作のトラム用。

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台車はあの軸距の長〜いカワイ製を26mmの軸距まで縮めて床板に留めてます。
次回作もKATOのポケットライン動力でと思ってたのですが、この状態で通電したら調子よく動きましたので、動力/足回りはこれに決定です。
車輪はひかり模型だったかの10.5mm径。片側一軸駆動です。
車輪径の10.5mmって大きそうですけど、20世紀初頭は小型の電車用モーターが普及してなく、低出力でも大きかったし、吊り架け式なので車輪径は30インチ/31インチが標準。
009だと1/76ですから、スケール的にはピッタリ。

何故か手元にBrill 21Eの台車枠がこれやNo. 6に使ってるのも含めて8台分あるんですねぇ。
スケールはHOから1/80、OO、そしてカワイのスケール的には1/70程度じゃないか?と思われるものまで。
死ぬまでに絶対に使い切れませんね、こりゃ…。


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