2012/9/13  18:17

"Luna" the Single Driver, Part II: 10  Sn2 Locomotives
 
♪月が出た出たぁ 月が出たぁ〜♪
違いました。月が出たんじゃなくて、月が出来ました。
Luna号の完成です。
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予定通り、"Part II"の10回目にして完成。
こうして見ると思ったより(また自己満足っすよ)カッコイイ。
もっとヨレヨレ・ヨタヨタのロコになるハズだったのに・・・。
しかし、よー汚れてまんなぁ。
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はい、石炭もちゃんと積んでます。またまたただの砂を着色しただけですけど。
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キャブに窓枠が付いてますが、元々はルーヴァーを付ける予定だったのです。
そんなパーツがあったのに見当たらず、ありきたりの窓枠を取り付けて、「カプラーは何処じゃいな?」と探してたら、カプラーを入れてた箱に入ってたと言う、所謂”マーフィーの法則”ですな。

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上がLunaの心臓部、テンダーに仕込まれたKATO ポケットライン動力。
シングル・ドライヴァーなのに4輪駆動とはこれ如何に?

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スライド・ヴァルヴ辺りにヨークを付けたかったのですけど、クロスヘッドと干渉してしまうので断念。

先日、また転落事故を起こし、このサイドのランニング・ボードがブッ飛びました。
その修正の跡が裏側にバッチリ・汚く残ってますので、Lunaを裏返すのは御法度、と。

ロコも出来たので、さぁGator Cove。
意気込みだけですけど。

2012/9/5  21:16

"Luna" the Single Driver, Part II: 9  Sn2 Locomotives
 
ヘナチョコ・ロコの製作記も9回目となりました。
Part IIになってから9回も引っ張ってますから、次の10回目を最終章としましょう。

その最終章に向かって、ジャジャーン♪ テンダーの完成です!!
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ヲヲ、何と! レタリングまで入ってるじゃぁござんせんか!
で、ポケットラインの足周り、あのウィング・バネの近代的台車を隠す”秘策”ですが、何の事はない、ガードであります。
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「何の為のガード?」との疑問、ごもっともでございます。
「実はね、ワニさんがテンダーの下に潜り込むのを防ぐためなんですよ」等と、もっともらしい言い訳まで考えてまして・・・って、“もっともらしい”と言うより苦しい言い訳ですが。

しかし、こんなガードを付けちゃうと、何やら曰くありげ。
何かを隠してるの見え見えですねぇ。台車のみならず。
これじゃ予備知識のない人が見ても、「もしかしてテンダー・ドライヴじゃないの?」と・・・・。
別にバレてもイイんですけどね。
外見がこの程度の出来のモノを作る人間がロコ部分に自作動力を目立たないように組み込んだなんて誰も思わんでしょ。

ロコ部分と繋いでみると、ポケットライン動力の軸距が長い事もあって、思ったより立派なテンダーになってしまいました。
「ボールドウィンに頼みなよ」などと言ってた町工場のオヤジ、ナカナカやるやん!(笑)
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しかし、ロコ部分より立派なんじゃぁないですかね?
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ウエイトの積み込みは石炭共々最後の最後にしました。
ウエイトを塗装前に付けて、塗装中にテンダーの落下事故でも起きたら、それこそ一巻の終わり。
塗装してからでも一巻の終わりには違いないでしょうけど、塗装中にガッカリは避けたかったのです。

でもまぁ、これでスンナリいくのがおかしい。
はい、お馴染み「ここに来て問題発生!!」であります。

下の写真ですが、テンダーとロコに垂直が出てませんよね。
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ロコが傾いてる? いえ、違うんです。テンダーなんです。
が、今度ばかりは僕の所為じゃない、KATOさんの所為。

ええ、使うつもりのポケットライン動力、捻れてるんですよ。
で、4つある車輪の内のひとつが浮いてます。
その為に手前に傾いてるのです。
捻れをエイヤっ!!と力技で修正しようとしましたがダメでしたね。

これはあとで交換します。集電不良も避けたいし。
こんな時便利なんですよね、市販の動力って。しかも安価だし。

最終章は来週になりそうです。
さて、本当に10回目が最終になるのでしょうか? No Guaranteeであります。(無責任な!)

2012/9/3  21:22

"Luna" the Single Driver, Part II: 8  Sn2 Locomotives
 
久しぶりに製作記。10日ぶり、ですか?

テンダーのウエイトは後回しにして・・・って、後回しが多くね?・・・サイズを間違ったテンダー上周りを使って製作続行!!であります。

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テンダー上部にはテキトーなフレアが付いてます。
リア・エンドも角を丸くしたかったのですが、「ヤヤコシイ形のものを作るなんてごめんだぜ! 立派なモノが欲しけりゃボールドウィンに頼みなよ」と平気でぬかす町工場で作らせたテンダーの雰囲気を出して、リアのコーナーは直角。
RGRy用のロコなら「難しい造形なんて苦手だぜ!」なワタクシも何とかするんですけど、このロコに関しては・・・

テンダー車輪が普通のポケットラインの動力より大きいの、判りますかね?
さぁ、近代的な台車を隠す秘策をそろそろ披露かな?
あ、いや、そんなスンゲェ技があるワケじゃないですから。

とまぁ、ボチボチ進んでおります。

2012/8/23  21:02

"Luna" the Single Driver, Part II: 7  Sn2 Locomotives
 
シリンダー周りも何とか出来て、ロコ部分としては95%の完成度でしょうか?

残るはシリンダーのヴァルヴ・ギア辺りとキャブのガラス窓、ヘッドライトのレンズ程度です。
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ご覧の様に、煙室部分を黒に塗り直しました。
煙室が銀色だと、ちょっと近代的な感じもするし、ボイラーと別色だとボイラー自体の短さが目立ってしまう。
しかも何となくオモチャっぽかったし。
で、黒に、と。

考えるにこのLuna、オモチャとモデルの中間辺りに位置する存在なんじゃないですかね?
なので、ちょっとモデル寄りにシフトしたってトコです。
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もうウェザリングも済ませてしまってますが、が、が、が、ここに来てドエライ伏兵が現れました。
形としては上述のように95%の完成度・・・完成率と言った方が誤解がないですね。モノの”完成度”自体は低いんだから・・・なのですが、な、なんと、動輪がちゃんと回らない!! 時々引っ掛かる。
それでも走る。
当たり前です。テンダー・ドライヴなんだから。
動輪が回らないのにロコは走る。凄い矛盾。

形としての完成率より、走行性が優先ですよね。展示用模型じゃないんだから。
走りの調整をしないと、またまた廃車体になりそう。

走行性の悪さの改善の課題を残し、テンダーの製作に入りました。(写真はありません)
ロコと比べると、簡単なただの四角い箱。
そんなに製作に時間は掛からないでしょうが、ロコの走りを改善しないと、動力部分であるテンダーを作っても意味ないんですよねぇ。

困ったモンじゃわい・・・

2012/8/22  22:20

"Luna" the Single Driver, Part II: 6  Sn2 Locomotives
 
40cmの高さから転落して一部破損したLuna号、何とか修復致しまして、只今シリンダー周りを製作中であります。

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事故でターンバックルの付いたステイやカウキャッチャー等の塗装が剥がれてますが、これはシリンダーを塗装する時に一緒にやっちゃいましょう。

修復ついでに全く気に入ってなかった形状の車輪(オモチャっぽ過ぎた)が付いた先台車は自作し、少し大きい径の車輪にしました。小さい車輪てのがどうも好きじゃなくてね。
先台車の軸距も17mmから14mmにしてます。
先台車の製作中に車輪を1軸分紛失するてな事もありました。やはりついてないナンバーなんですかねぇ?

さて、シリンダーですが、これは5mm径のスチレン・パイプ、クロスヘッドはKATOのNゲージ・C50用、メインロッドはTOMIXの1/80スケール・TDLロコ用と言う構成。

シリンダーはインクラインド・シリンダーと言うか、スランティッド・シリンダーと言うか、傾斜したデザインにしました。

何とか修復出来たし、先も見えて来たので”インチキ”の方の製作はお預け。
明日もまた記事をアップするかも?


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