2020/4/22  15:22

Sn42 Diorama?  Sn42
 
先程のOn30の凸電の記事で「ジオラマもソロソロ解体予定」と書きましたが、こんな使い方もありました。

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車庫が小振りなのと、ゲージが同じ事を利用して、Sn42の撮影用ジオラマとしても使えちゃうんですねぇ。
だから、このナロウのインタアーバンが完成(改造完了)するまで解体せずに置きましょう。

それと、クローゼットをゴソゴソやってたら、以前作ったSn42用のフラットカーが出てきました。

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ナンバーの書体とかが産業鉄道っぽいので、これは貼り替えましょう。
あと、ステイク・ポケットが必要ですね。
しかし、インタアーバン+フラットカーって、妙な編成ですねぇ。


2020/4/15  23:26

Narrow Gauge Interurban Car: 2  Sn42
 
先日写真を載せた蒸気動車改造のSn42(1/64, 16.5mmゲージ)のインタアーバンですが、本日天賞堂のパワートラック WB-26が出てきたので実際にBrill 27MCB台車を履かせたり、煙突を撤去してその箇所にパンタグラフを仮留めしてみました。

線路も出てきたので、線路に置いて通電しても走らない。『アチャ! WB-26のモーターがご臨終か?』と調べてみたら何と架線集電専用で、車輪裏を擦るブラシからモーターまでの途中の配線を切ってしまってました。そら走らんわ…。
こうなったら、いっそのこと架線集電専用車にするのも面白いかも?

と言うのも、パンタグラフも架線集電対応の製品だし、架線柱とか洋白線や架線を張るためのパーツも先日出てきまして、これは久しぶりに架線集電にチャレンジも悪くないかな?と。

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車体中央の小窓の部分も他と同じ窓にしましょう。
この窓、実はGrandt LineのHOスケールのストラクチャー用パーツ。
あと4個残ってるので両サイドをこの窓にしてもOK。

この電車、シングルエンダーなのでリア側に運転台は必要ないのですが、ニュー・ヨークの高架鉄道にあった電車のようにデッキ越しに客室内から運転するっちゅう設定も面白いかも?
それよりそっち側の屋根に載せるトロリー・ポールを探さなきゃ。

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こうして見てみると何となく似合っていそうな、そうではなさそうな微妙な感じですねぇ。

バックに自作のSスケール・ストラクチャーを置いてみました。

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でも、こんな風景モノはしません。廃棄処分するものを増やすだけですからね。

2020/4/13  21:03

Narrow Gauge Interurban Car: 1  Sn42
 
偶にはSスケールの記事でも。

と言っても、やってたSn2ではなく、ズ〜っと’幻’のままだったカテゴリー’Sn42’です。
昔やってたブログで一度だけストリートカーを作ろうとしてカテゴリーに登場したのですが、このブログでは初めて。
「Sn2が2フィートの軌間の模型化なら、Sn42は42フィートの?」と思わないでくださいね。
この場合はインチですから。
「ん? 42インチって何センチ?」と?
いやいや、日本じゃこれほど有名な軌間はないでしょ!
42インチ=3フィート6インチ、つまり1067mmですよ。
つまり、42インチの’ナロウ・ゲージ’を1/64の縮尺で16.5mmゲージの線路を使い模型化しようと、そう言うワケです。

でも、一から「作ろう!」と言うのではなく、先日突如思いつきましてね、それはNのパーシーから頂いた動力装置を009の機関車に取られた哀れな蒸気動車をこの際電車にしてしまえ!作戦。
下が検討中の写真。

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元々、アメリカの都市間電車をちょいと意識して作ったデザインなので、大きなパンタグラフとトロリー・ポールを載せれば、何とな〜くメリケン風インタアーバン(Interurban)化出来そうです。
このデザインだとシングル・エンドですね。
フロント中央にも窓が要りますね。ついでに全部の前面窓枠は上にアーチが付いたものにしますかね?

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台車はやっぱBrill 27MCBっしょ! あ、但し1/80のです。動力は天賞堂のWB-26ですね。(あったと思う)
リア部分はオープンじゃちょっとねぇなので、ここはクローズドに大改造しましょう。
車体中央の小窓はトイレですが、ここはトイレをやめて石炭ストーブの設置場所と設定し、反対サイドの窓が無い部分に窓を設けましょう…って、床板も新造しないとダメだし、車体幅が狭いので台車のアタリを避けるために荷物室下のステップも作り直し出しで、結局手間の掛かるものになりそう。

下は完成直後で動力のあった蒸気動車時代。

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いつもは風景モノと車両のほぼ同時進行だし、Sスケールのアメリカ的ストラクチャーや人形はソコソコあるのですが、今回は車両とテスト・トラックのみの予定。
それより、16.5mmゲージの線路が何処に収納してあるのかわからない…。


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