お見送りと、成長。  ローニャ一家

10月28日、カールソンを無事に送り出してきました。

カールソンは、ショコアさんの家で生まれ、翌日、オバチャンが預かり始めた。

さいたま市の小型犬多頭飼育崩壊現場からやってきたローニャが産んだのだ。

出産翌日の移動が負担にならないか、首都高で早く帰るより、不測の事態で停車できるように、下道で超安全運転で、、、と、手に汗握る運転だった。

着いてから、ローニャの母乳を飲むカイサとカールソンを見て、それだけでも涙が出るほど、小さかった。

ショコアさん宅に迎えに行った時、カイサは98g、カールソンは88gだった。

カールソンは、天に召された時、体重は50gくらいだったろう。

とっても軽いので、真綿のように天に飛んでいっただろう。

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わんた、コパン、つぼりんと同じペット霊園でお世話になった。

ハムスターサイズの骨壷がとても悲しかった。

この日はショコアさんもお別れに来てくださいました。ありがとうございました。

次は元気に長生きできる体を神様から借りられるよ、きっと。

また逢おうね。




こちらはカールソンのお姉さんのカイサ。

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10.31撮影

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11.6撮影

現在の体重、262g。

朝と夜、カイサを見るオットちゃんがまた大きくなってる!と驚く成長ぶり。

毎日、30g前後、育っている。

目はまだ開かないけど、そろそろだろうなぁ。

ここの一族は、アイーンが多い感じなんだが(母犬ローニャも)、カイサにもその兆しがあるような気がする。。

元気に育ってくれたら、なんでもいい!

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