2010/4/6  8:59

田舎の桜並木を  番外編

今回はちょっぴり番外編。

うららかのノスタルジックにお付き合い下さい土下座



夕べまた眠れなくて朝方までネットサーフィンしてましたw

札幌の桜の便りはまだまだですが・・・。

私の田舎は今まさに桜が満開だそうです。

もしかして、動画か画像がないかな

と、検索していたら、

なんとyoutubeに昨日我が地元の様子が

画像でUPされているではありませんか


『四日市市川島町 鹿化川 千本桜』





社会問題としてクローズアップされた

『四日市ぜんそく』のイメージから

「四日市って街全体が工場なんでしょ?」

と思われがちですが、

実は大半はこんな自然いっぱいの田舎町なんです。

(人口30万人で三重県では1番人口が多いのですが)

桜の季節になると、地元の友達が写メしてくれていたのですが

今年は新しい就職先にいるので忙しいらしく便りが届かず

ちょっと寂しいなぁと思っていたので

思いがけず見られて嬉しかったわぁ  いきなり四日市弁w

動画サイトの普及に感謝感激です(笑)



更にネットサーフィンを続けると、

地元を散策した様子の画像付きブログを発見

もう、夜中に大興奮(笑)

『鹿化川千本桜』

『鹿化川千本桜と名水100選智積用水』

『鹿化川の桜並木散策』

このブログにある「西福寺」さんは幼稚園の頃

毎日お寺の鐘をつかせていただいていました。

下から2枚目の昔風の家屋、

たぶん一時期我が家が住んでいたうちです

(家を建て直す数ヶ月借りていた)

懐かしい駅まで・・・

もう思わず懐かしさに涙の大洪水

こうやって客観的に見てみると、

とても自然豊かな町で生まれ素敵な町で育ったんだなぁと思います。

住んでいる頃は、なんの変哲もない名古屋のベッドタウンで

なんにもない退屈なところだと思っていましたが・・・。

離れてみて本当にその良さがしみじみわかりました。

「ふるさとは遠きにありておもふもの」

まさにその通りです。




この桜並木、私の実家から歩いて5分かからないところにあります。

実家は町内では一番高台にぽつんと建っているので

2階の自分の窓からよく見えます。

生まれて育った自分の町。

楽しい時も、辛い時も、よく窓から見ていた風景。

なんの苦労もなく、1日田んぼの中を駆け回っていた子供の頃を

思い出します。

(こう見ると本当に田舎ですねぇ〜



この桜、母方の祖母世代が老人クラブで植樹したもので

私が小学生の頃には自分の背丈ほどしかない若木でした。

クリックすると元のサイズで表示します

毎日通学時、この堤を歩いて通学していたんですよね。

数十年後にこんな立派な並木になるなんて

あの頃は想像も出来ませんでした。

今では市内で1・2位を争うお花見スポットになっているそうです。

自分が幼い頃に植えられた桜、しかも祖母の手で植えられた木もあるので

1人で勝手に、自分の分身だなんて思っています(笑)




ちなみにこの堤、夏には結構蛍がいるんですよ。

私が地元にいた頃は自生していなかったのですが

10年くらい前から町おこしの一環として

蛍の幼虫を放流するようになり

すっかり根付いたそうです。

町おこしの成功例といえますよね。




3年前の夏、シャールと一緒に帰省したとき

毎日この堤をシャールと散歩していました。

夏だったので桜は真っ青な葉に変わり(毛虫がいっぱいw)

残念ながら蛍の時期も終わっていたのですが

水たまりで立派なカブトムシをシャールが見つけ

子供達のお土産に持ち帰りました(途中で逃げられましたが 笑)

お天気のいい日の早朝の散歩の時は

シャール嬉しそうにこの桜を見上げていたっけなぁ。

そんな風に、シャールとの思い出もある大事な桜並木。

『死ぬ時はこの桜並木の満開の桜を見ながら静かに逝きたい』

うららかの大いなる野望だったりします(かなりマヂ 笑)




ちょっと湿っぽい番外編な日記でした

お付き合い、ありがとうございました土下座
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