2010/6/7  22:31

抗ガン剤延期  抗ガン剤

シャールのリンパの腫れですが
日に日に大きく、硬くなってきています。
その他の変化は、息が荒い・おしっこの回数が増えた。
顎下のリンパの腫れが大きくなって
食べ物を飲み込むときにつっかえるらしく
大きいままで飲み込もうとすると
ゲツゲツして辛そうです・・・
でも、幸い食欲は全く変わらず、むしろ旺盛↑
そして、若干身体はだるそうですが元気にしています

7日月曜日は新しい抗ガン剤を打つ予定の日でした。
が・・・血液検査の結果、白血球がいつも8000のところ
5500まで減少していたらしく

『今まで検査してきて減少したのは初めてなので
少々様子見て延期をした方が良いと思います。
本来は4000以上あったら打てるんだけど
数値がもう少し通常のシャール君の数値に戻ってからの方が
身体に負担が少ないから良いと思う。
3日後の木曜日、再検査して数値が戻っていたら
新しい抗ガン剤を打ちましょう』

という事になりました。


犬の白血球は参考正常値で5500〜19500だそうです。
いちおうギリギリ正常値ではあるのですが
急激な減少なので、要観察と言うことなったのだと思います。

『犬猫の血液検査正常値』

白血球の減少で考えられることは・・・
ウイルス感染・再生不良性貧血・細菌性の炎症・白血病・敗血症・・・
などがあるようです。

シャールの場合、今隔日で服用している薬が
骨髄を抑制する場合があるそうなので
それが原因ではないか・・・という事でした。
一旦服用を辞めて、3日後に臨みます。


ちなみに、シャールが受ける予定の新しい抗ガン剤は
アドリアシン(=ドキソルビシン)点滴というものです。

人間のリンパ゚腫治療にもよく使われる薬のようですが
使用する上で注意点がいくつかあるそうです。

@点滴液が血管の外に漏れると、液に触れた組織が壊死する
A心臓に対する毒性があるため、総使用量に制限あり
B犬の場合、ゲリをすることがある。
(また薬が排泄されるため排泄物処理時に直接触れるのは厳禁)

とても強い薬なので、3週間に1度投与
という事になるそうです。
よく効く変わりに、副作用も強く出る可能性が
あるんですね。

主治医曰く「副作用で苦しめたり弱ったりしては意味がない」

それは、本当に私もその通りだと思います。
よくするための薬で弱ってしまったら意味がないもんなぁ・・・
どうか、副作用が強く出ませんように・・・



今日は、抗ガン剤は打てなかったので
ステロイドだけ注射して貰って帰ってきました。
心なしか、夕方時点ではほんの少しですが
腫れが治まっている感じがしました。



予定より早く病院から帰ることになったので
寄り道して、また百合が原公園を散歩してきました。
シャールは百合が原公園が大好きらしく
今朝、家の近くを散歩したときはあまり乗り気ではなくて
10分で家に帰ってきて心配させたのに
百合が原公園では30分以上張り切って散歩してくれました
夜パパチンにその事を話したら
「じゃぁまた今度みんなで百合が原に散歩に行くか〜」
とシャールに話しかけていました。
シャールが病気になってから、
すっかりシャールに優しくなったパパチンです(笑)

本日の百合が原の写真をハリハリしたかったのですが
またまたデジカメの電池切れという事態になってしまい
(私ってばいつも大事なときに電池切れを起こす・・・↓
一昨日、デカ姉が取りまくった写真で〜す

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『おねーちゃんにおやつ貰ったよ(ペロッ)

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『おやつ・・・ジーッ

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『お〜や〜つ〜・・・ってか・・・お姉ちゃん・・・サダコ
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