2014/10/28  20:14

蝶番の修理  リタイヤ生活

引き続きの片づけ作業で毎日が過ぎて行きます。一旦取っておくことにしたクリスマスの【リース】、やっぱり捨てようと思い直して段ボールから出して玄関に出すと・・・

『これぐらいは取っておこうよ』と妻が。結局二人の価値観が違っていて、捨てようと思っていたものの半分は【取っておく】方に戻ってしまいます。

これじゃ減る訳がない・・・もっと思い切りが必要です。

妻が母の介護から戻った13時。駐車場は今日もシロヒトリに占拠されていたそうです。足で潰し始めて潰した数を数えたそうですが・・・120匹まで数えて・・・そのあとは面倒になって辞めたそうです。

市役所に言うべきでしょうか・・・我が家に一番近い桜の木は葉が一枚も無くなるほど、シロヒトリに食べられています。

風が吹くと風に流されて飛んできますし、道路も横断してきます。何時まで続くこの攻防。

さて、表題の蝶番の修理で【Dイワハウス】のリフォーム担当が来ました。この方は電話して名前を聞いたときに、少し不安が心の中に湧きました。

実は数年前に掃出し窓の鍵を直すとき、ネジを締めすぎてガラスを割った方なのです。そんな嫌な記憶が甦ったんです。

階段下の物入れの折れ戸の蝶番が疲労破損して『開閉できず困っている』と話したら、『折れた蝶番をはずすと開閉できるようになる』と言うので、ドライバーでネジを回すと・・・

一個だけ無理に廻すと頭が潰れそうで止めていたのですが、それをインパクトドライバーを持って来ていきなり・・・ギューン、ガッガッガッ・・・と廻し始めたんです。

それも何回も何回も・・・もう頭が潰れたな! 大変だ、どうすんだ・・・と思った瞬間『あっ廻った!』って・・・ビックリさせないでよ。

この人の仕事はプロの仕事とは思えず・・・不安で不安で付きっ切り見ていない訳にはいかないんです。

この折れ戸は吊り戸なので外して修理したのですか、再びはめるときも自分だけではできず、結局私がサポートして何度かやっているとやっとはまりました。

お金払うほかに気まで使って・・・この人が来ると疲れます。それでも連絡したら二日で来てくれましたのでありがたい。

次回は蝶番を東急ハンズで買って、自分で直します。

『こんなぐらいで高い修理費で申し訳ない。材料費と出張費はかかってしまう』とっ。『当然ですよ。』と私。

契約書を作りながら30分程話して帰りました。もらい物のリンゴがあったのでおすそ分けで持って行ってもらいました。

帰り際に『サービスで悪い所があったら直していきます』って。これ以上疲れたくないので、丁重にお断りしました。『今、悪い所は無いので大丈夫ですよ』って。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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