2015/8/31  20:04

驚きの技術  リタイヤ生活

今日も【てんきとくらす】とにらめっこ。5日ごろから晴れて行けそうな山は無いか?

日々変わるので結局はガッカリさせられるかもしれませんが、今の段階で【鳳凰三山】は5日・6日と晴れ予想。

これはもう・・・5日に鳳凰に行きなさい・・・というお告げだと思うのです。今週末の予定は決まりました。

後は日々の業務を粛々とこなすだけです。

相棒は9月の3日からスペインの巡礼に出発。相棒がスペインから戻る頃に今度は私が玉川温泉に。9月は特に予定がびっしり。

こんな大事な時に今日も建物メーカーの手直し作業でした。土日を使いたくなかったので【平日】で依頼していたら、今日だったのです。

そして4日にはサッシ屋さんが電動雨戸を見に来ます。もう引っ越して8カ月が終了したのに、まだこんなことやってます。

貴重な1日の今日も立ち合いで潰れました。何となく天気は良かった気がします。晴れ・・・と言う意味ではなく、山に登るには涼しくて・・・。

でも家で悶々として・・・立ち合いしてます。

そんな中で一つ良い事がありました。向こうも長く迷惑をかけているので強い事が言えない・・・のを見越して、キャンピングカーのキャビンの無垢材の傷を治してくれと頼みました。

否応なし・・・なんですが、取りあえずはお願いの姿勢で。向こうも弱みを握られて作業をさせられてはメンツがありますから・・・『良いですよ、私もキャンピングカーが好きですから』って。

その作業中に驚きの技術があったんです。勉強になりました。

あくまでも無垢材でないとダメなんですが(合板ではダメ)、幸いな事に私のキャビンに使われているのは無垢の板。

冬、ストーブを持ち込んだ時に、ストーブの受けを思いっきりキッチン部の角にぶつけました。

その角は欠けてしまったと思うほどヘっこんでいて、表面も色が取れて痛々しい状態でした。

おそらくパテを詰めてその上に塗装を施す・・・と思ってたのです。がっ、何と・・・。

アイロンを用意して・・・って。そしたら綿の布を濡らして、何重にも厚くしてキズに当てました。

そしてアイロンを最高温度で布の上からあてると・・・驚くなかれ・・・潰れていた角が元通りに膨らんだのです。唖然としました。

そしてキズが目立たないように色を載せてくれて。ついでにキャビンの傷の目だったところを、全て直してもらいました。

建具の傷や手直しは、永大産業から来て直してくれていたので既に終了。

今日の部分は本来ハウスメーカーが引き渡し前にやる仕事・・・それを今日まで何日も犠牲にさせられていたわけです。

引っ越しの時に扉が開かないようにとテープで扉を固定した洋服ダンス。テープを剥がしたらプリントが破けていたのも、今日の手直しで綺麗になりました。

正直、無垢かプリントか良く考えずに、テープ貼ってました。

無垢では無かった本箱も、プリント部分が色が剥がれ・・・それも今日綺麗になりました。今日1日の立ち合いのための無駄な時間は、我慢してあげる事にしました。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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