2015/11/24  15:12

理解不能  リタイヤ生活

妻の下着を買う件で夫婦の間には険悪な空気がありましたが、娘がニッセンで買って送ってくれました。

しかもたまたま私が家に戻ったときに届いて、無事受け取りました。

取り換えてこいと言われた下着は、そのまま妻の整理棚に放り込みました。治ってから自分でどうとでもしろ・・・と言う感じです。

さてここ数日、新たな問題が起きてます。まだ痛みで治療中なのに・・・リハビリ病院に転院しろと・・・医者・看護長・看護士・・・あっちからもこっちからも責められてます。

何処までが治療で・・・どこからがリハビリなのか・・・議論は水掛け論です。

早く退院させないと・・・点数が不利になるのでしょうか・・・まだ2週間なのに。

他所の市の住民を長く置くわけには行かないのでしょうか? 特別会計で繰り入れをしているので・・・ところが病院は独立採算でやってます。

見ていると・・・朝礼にも、回診にも、ちょっとした打ち合わせにも、事務の人が立ってみているのです。

ひょっとしたら経営改善委員会的な組織の管理下に置かれているのかも・・・。でも早く退院させるメリットって何なのでしょう。

誰より私たち夫婦が一番・・・早く良くなって家に戻りたい。でも痛みに苦しんだ記憶が臆病にさせる部分もあって・・・リハビリもいきなり全開と言う訳には行きません。

慎重に進めていることが、甘えているかのように受け取られているようです。

現状の痛み以上の改善は見込めない・・・と言うのが整形外科の考え。ところが麻酔科はまだまだこブロック注射などで改善が見込めると言う見解のようです。

まあいきなり転院の話をするのも何なので、下話のつもりで言っているのは理解できますが・・・。

痛みを訴えている患者の苦痛を取ることなく、医療提供者側の論理で進んでいく医療改革・・・私には理解できません。

そんなモノ・・・改革と呼べるのでしょうか。

善意に解釈すれば・・・医師も病院も苦悩しながらの選択とは思いますが、何より患者の苦痛を取り除くのが医療の本来あるべき姿と思うのです。

外側性ヘルニアで他の人より数倍痛む・・・って患者ですが、マニアル通りの同じような対応を迫られているようで・・・。

そんな無理解にも唯々諾々とせざるを得ない自分・・・情けない気持ちでいっぱいです。 

提供者側の論理って・・・今の私には理解不能です。

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