2016/9/29  22:49

親友の声  リタイヤ生活

岩手に子供の時からの親友がいます。それが先日の田んぼをやってくれている友。

そして大学時代からの親友が福井に住んでます。

その親友は咽頭を患い、一時期声が出せない状態でした。

それでも電話をくれたり、こっちから電話したり・・・。

3〜4割ぐらいしか理解できない状態から、手術して声帯を作るからもっと話せるようになるから・・・と電話をもらってましたが。

こちらも妻が数か月入院したりして・・・気にはなっていたのになかなか電話もできませんでした。

昨夜、妻も気になっているらしく心配しているし、私も声を聴きたかったのでメールを入れてみました。

そしたら返事が来なくて・・・何かあったのか?   心配でした。

朝ごはんを食べていると、電話があって・・・夕べは気が付かなかったとっ。

その電話の声は一番酷い時に比べたら、2倍も3倍も声が出ていて。

8割方理解できましたし、姉と岩手の親友の次に人生で長い付き合いですから、言いたい事も解るし・・・聞き取れない言葉は心が聞いています。

普通の会話が成り立ちました。本当に安心しました。

何より・・・元気で晴々したような・・・ハツラツとした声でした。

そんなんだったら電話ぐらいしろよ・・・って言いたいけど、私もしなかったから同罪。

無性に顔を見て話がしたくなりました。

妻にその話をすると妻も大喜びで、10月中に福井に行こうか・・・って。

でも、またヘルニアで足腰が痛くなったら・・・と私がトラウマになってます。

妻は意に介さずその気になってます。相手にも都合がある事なので,聞いてみてから・・・となだめています。

3週目が空いてますので、そのころに予定して聞いてみます。

宿の予約などは要らなくて、いつでも出発できるのが自慢です。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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