2019/5/7  22:24

圧死覚悟の九份  台湾旅行

そろそろ暗くなるから良い場所を確保・・・と思って通りに出ると、何と数時間前と違って凄い人。

それでもまだ人の波は少しずつ動いていました。

刺して最初の交差点にかかったとき・・・四方向からの人が詰まって。

押しくらまんじゅう状態で、進も戻るもできなくなりました。

後でわかったのですが・・・一番下から登ってくるツアー客等で通りがふさがれて。

降りて行く人が降りられず・・・上からは降りる人たち、下からは登る人たち。そしてお店に並ぶ人たち・・・パニックに。

10分程交差点の真ん中にいました。子供連れの方などは、子供を抱き上げる事も出来ないのです。

私も怪我をしている足で懸命に踏ん張って、妻をガードしてました。

更に5分ぐらい要して交差点を抜け出せ、しかしお店の壁に押し付けられる状態。

一時は本当に・・・このままでは圧死だ・・・と思ったほどです。

しかしみんな落ち着いていて、慌てて押したりする人がおらず・・・。

整然と行動してくれたのが助かった要因と思います。

何処かの最近大国の人でもいて、悪意で押したりしたら階段で将棋倒し。

相当の死亡者が出たと思います。

20分もすると一歩・・・数分後にまた一歩と動き始め・・・必死の脱出行でした。

とても写真の余裕などなく、ゆっくり一歩ずつ進む際に人の波を写すのが精いっぱい。

だから一番大変なシーンの写真はありません。少しほっとしてからの写真だけです。
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昨日の写真と比較してみてください。夜の人出は別物でした。

甘かったですね。これほどの観光客が押しかけるとは・・・。

ツアーは夜の時間帯をめがけて客を連れてきますから、夜の混雑は想像を絶します。

この写真が一番下の通りで、登りの人が下る人の道を塞いでいます。

下りがやっと1列でくだってます。

九份に行かれる方、くれぐれも昼を見て夜を舐めないでください。別物!
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平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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