2019/10/8  21:19

キトラ古墳  くるま旅

朝、頑張って行ったら〜〜〜〜9時30分開館で、1時間以上駐車場の入り口で待ちました。

早くきた人をかわいそうに思ってくれたのか〜〜〜〜8時45分に駐車場を開けてくれました。

妻をさきにいかせて、私は息子の散歩が優先。

見学は事前申し込みとあったのに、わずかに四人だけでゆっくり見学。

ただ石室の西の壁に描かれている白虎は、イマイチ城も退化して鮮明さに欠けます。

1番しっかりのこっているのは、南壁の朱雀だそうです。

玄武も次にいい状態。

東の青竜はほとんど不鮮明だそうです。

年に数回公開され、4回訪れるとすべて拝観できるわけ。

奈良まで数回は無理です。

ところで〜〜〜〜土俵などでも使われる「青ぶさ」というような方角の言い方ですが・・・。

黒が北、赤が南、東が青、西が白です。

そして季節は東の青の方角が春、南の赤が夏、そして西の白が秋、黒の北が冬となります。

東の青竜はとうぜんに「竜」、南の朱雀は「孔雀」、西の白虎は「虎」、黒の玄武は「亀」をあらわしてます。

皆さんも「青春」があったとおもいます。

東は陽が出る方向で、春は芽吹きで眩い時代、そして青い龍のように勢いがあって天にも昇る時期。

ですからこの時代を青春というのです。

當麻寺は雨の時間で、しばらく道の駅で待機して。

晴れ間を見て行ってきました。

相棒は室生寺に行ったとか。

すれ違いが数日続きそうです。

写真はキトラ古墳石室のレプリカです。

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