2019/11/19  22:50

貰いすぎの柿  リタイヤ生活

我が家は・・・特に私は柿が大好き。

子どもの頃、いろんな果物の木があった家だったのに、柿はありませんでした。

私が小学生だった頃の近所のガキ大将の家には美味しい柿が有りました。

この柿を利用してガキ大将は親分として君臨していたのでした。

「何々したら柿をあげる」と、何かに付けては子分どもを操っていたのです。

当然、何かを為し得るのは年上の子が先で、年下の私は柿を貰えるチャンスがほとんど回って来ませんでした。

柿をゲットして美味しそうに食べている姿を、いつも羨ましく見ていました。

そのトラウマが、私を柿好きにしているのかもしれません。

最初に買ったマイホームの庭に、第一番に柿の木を植えたものでした。引っ越しましたけど。

やどろく仲間の素人氏がいつも持って来てくれていたのですが、ここ5年ぐらいは届きません。

その代わり隣のお宅やジム仲間が持って来てくれます。

現在、隣の奥さんがタルヌキした柿が10個ほどと、ジム友が既に3回ほどくれたのが溜まりに溜まって30〜40個ほど。

夫婦二人で食べても食べてもなかなか減りません。

柿を5_ぐらいにスライスして、そして株も5ミリ程度にスライス。

それを酢で瓶に漬けると・・・美味しいおかずになってます。

それでも食べきれず、朝夕のデザートにも。

我が家は朝はバナナとリンゴと決めていますが、この時季は柿を朝に食べています。

そしてキューイフルーツもあるし、リンゴ狩りのリンゴもまだ食べきれていません。

柿が割り込んできたので、ほとんどの果物が出来過ぎ状態で冷蔵庫に入ってます。

そこで工夫できないかネットで調べると、柿の冷凍方法を発見しました。

キノコ専用の冷凍庫ですが、B級C級と分けたりせずにスペースを詰めたら、柿が入るスペースを作れそうです。

明日、柿の冷凍をやってみます。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ