2019/12/3  23:51

ワークマンブランド  リタイヤ生活

先日のキノコ採りの時に、テントの中の飲み会で・・・。

レインギアを買う話題になったのですが、渓流マン氏が「ワークマンの6.000円ぐらいので十分とみんなが言ってる」と。

正直、今までゴアテックスしか着た事が無いので、不安が無いと言ったらうそになります。

タイミングよく日曜にテレビの番組で、ワークマンのさまざまなアイテムの事が紹介されました。

観ていたら何となく納得してしまって・・・とりあえず買うことにしていました。

そして今日妻と二人で行って見ると、テレビとは違って女物のSサイズは無かったり・・・やっぱり男の作業着の域から出来れていないと思ったのです。

がっ・・・透湿性能5.000g/u24hなら、Sサイズが有ったのでそれを購入。

私の分は10.000gのものを購入。

二人の分を合わせて11.000円。

性能的にダメだったら、家で作業するときに使えばいいや・・・と割り切って。

とくに妻は山から山へと縦走するわけではないので、透湿性能が少し劣っても問題はないと判断。

家に帰って着て見たら、妻のサイズはピッタリ。デザイン性もまあ合格。

モンベルやノースフェイスと言う訳には行きませんけど・・・。

ロゴもじっくり見られたらいやだなと思いながら・・・。

私も着てみました。そしたらサイズがぴったりなのに、腕繰りなどが何ともゆったりと感じて着やすいのです。

帽子の部分もあまりに目の前を塞がないサイズ。

ズボンのすそはマジックテープで幅を調整して止められる仕組み。

脇の下にベンチレーション(換気)機能が有ったら文句なしでしたが・・・価格と機能を勘案すると・・・良いと思いますよ!

そして、そのまま家の中で30分程着たまま過ごしてみました。

ちょっと・・・蒸れて・・・ゴアテックスとはいきませんね。

でも着やすさは勝っているかもしれません。

ワークマンブランド・・・機能性に富んだアイデア満載で、馬鹿にしたもんじゃない。

一度山に利用してから、可否を判断したいと思います。

日本人はゴアテックス神話に侵され過ぎです。

高けりゃ良いってもんじゃないですから。

年金生活者はこのあたりをしっかり考えないといけません。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
2




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ