2020/1/12  22:27

冬タイヤ  リタイヤ生活

いとこの葬儀には行かないつもりでしたが、姉から連絡があって家族葬ではなくなったので参列すると。

隣に住んでいる故人の姉が隣組の長老に話したら、そんなわけにはいかないと言われてしまって従来通りの慣習に沿った葬儀にしたそうです。

となると行かなくちゃ・・・と急遽行くことにしました。

ところが北国は時季的に、いつ雪が降るかわからない状況。

買ったばかりのキャンピングカーには、スタットレスタイヤを用意してありませんでした。

さりとて小型のパッソで岩手までは辛い。

タイヤを買うことにしてイエロー何とかやら何とかバックスを探して見ました。

が、近くの支店にも在庫はないそうで、手に入りませんでした。

お店の人が言うには、キャンピの荷重に耐えられるタイヤは、トラックのタイヤなどを扱っているお店でないとダメとか。

業界の人でないと、わかりませんからね・・・どこにそんなお店があるのか?

断念!

岩手の親友に電話したら雪は全くないとの事。

暖冬のおかげです。

天気予報を調べると、ここ数日は降雪の心配はなさそうです。

降り出したら途中で中止することにして、車で行くことにしました。

車を置いて電車で帰ってくるつもりです。

私一人なら最初から電車でもいいのですが、妻は長い時間同じ姿勢でいられませんから寝ころべるキャンピングカーが必須なのです。

タイヤはそんな状況ですが、もう一つ不安が。

燃料の軽油は寒い地方に行くと凍ります。

そのため寒い地方の軽油には、冬シーズンに灯油が混ぜられています。

凍結対策なんです。

昨日、燃料を満タンにしてあったので、今から灯油入りの軽油に入れなおす事ができません。

給油できるようにタンクの燃料を減らすまで、温かい時間に走行します。

そして岩手につく頃には、灯油入りの軽油を給油します。

日中はたぶん大丈夫でしょうけど、日が暮れて気温が下がると風を切って走るのさえも不安です。

氷点下でしょうから。

昔、一度、玉川温泉で凍らせてしまって、脱出できず大変な目にあったことがありましたから。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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