2020/2/9  22:40

従妹のお見舞い  リタイヤ生活

大腸を患って正月の三が日明けから入院した従妹。

従妹の娘さんから「会いたがっている」と連絡があったのが、25日ごろ。

すぐにお見舞いに行ってから、今日で3回目です。

このブログにも何度か書きましたが「野菜を取りに来い」といつも声をかけてくれた、あの従妹です。

妻のいとこの中では最年長ですから、86歳。

子供が3人でしたが、孫は6人。ひ孫は現在4人ですが、この後孫が続々と結婚しますからひ孫の数はますます増えるでしょう。

命を繋ぐって生きた証でもありますから、素晴らしい人生だと尊敬します。

今日も長男夫婦とその子供(孫)とひ孫が来ていました。

毎日毎日、コロナウイルスのニュースばかり見てますから、少しでも似たような症状があると不安になりますね。

いつもおいしくアルコールを飲んでますけど、手指の消毒とは別の話らしくて肌が荒れて痛みが出てきました。

神経質に消毒しすぎかもしれません。

外から戻ったら必ずやってますから。

こんな時期にお見舞いとは…いかがなものかとも思いますけど。

高齢ですからね。いつ何があってもおかしくない年齢ですから。

例のウイルスの死亡者に関して報道は・・・。

中国の死亡者が多いのは、高齢者や糖尿病の人が多いから・・・日本とはケースが違うというニュアンス。

ちょっと待って・・・日本には高齢者や糖尿病患者はいないんですか?・・・と言いたい。

何の慰めにもなりませんね。

中国武漢の死亡率は4パーセント・・・その他の地域は0.8パーセントだから・・・も慰めになりません。

自分が0.8パーセントの仲間だったら・・・何の意味もありません。

病気蔓延の沈静化を図るならいいのですが、病気が沈静化しないのに不安の鎮静化だけを図るのはいかがなものか!

そういえば思い出しました。福島原発の事故の際に・・・。

NHKの解説員で「山崎さん」という方が、「直ちに生命に影響する値ではない」と言い続けました。

不安の鎮静化を忖度したんでしょうね。東電への・・・。

そのあと、記者さんたちが毎年東電から接待されていたことが明るみに出ました。

この山崎さんはそんな接待は受けていなかったはずですけど・・・その後一切映像に現れていません。

まさか東電に顧問とか相談役などという職で在席してませんよね?

最近の報道は危険だという立場の人と、重症にはならないし日本の体制なら大丈夫だという立場の人と・・・。

日本だって十分に脆弱ですよ・・・検査受けたくても受けられないし、反対にわがままを主張して検査受けずに帰るバカも人権を口にできるんですから。

売名だったり忖度だったり・・・マスコミもえらい先生も、そんなことより隔離されて薬も無くて困っている人のために声を上げてほしいものです。

無能な政治を動かすために・・・声を上げてほしいものです。

毎度、ウイルスの話で申し訳ありません。

こんなことを話題にしなくていい日が、一日も早く訪れますように!

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