2020/7/9  23:40

空母いぶき  リタイヤ生活

午前中は雨でした。そして妻が足が痛いと言うので、歩きは中止。

私の体調は完璧に近づきつつあって、今日も発作はゼロです。

午後は少しの間雨が降らない時間があって、歩いたのですが。

午前中はそんなわけで、山の計画を作り始めました。

この雰囲気だと山も可能な感じがしてきました。

精神的に回復しつつあるのが、大きいと思います。

今後5年間の計画ですが、辛いとか危険とかのコースは少しでも若いうちに歩くように。

そしてアルプスでも簡単な縦走程度は少し後回し。

もちろん近場の日帰り登山などは、計画を立てて・・・と言うわけではありません。

あくまで数日を要するような、山行計画です。

今日、ほぼ完成しました。

午後は歩きに出た時間以外は、二人でDVDの映画を見てました。

いずれも日本の映画ですが、「感染列島」と「空母いぶき」。

両方ともいい映画で、記憶に残る名作です。

いずれも今の日本が抱えた問題を痛烈に表現しています。

ウイルスの爆発的な感染に対応する日本の医療体制・・・まるでコロナの問題を先読みしたような作品です。

そして空母いぶきは問題作で、日本人ならぜひ自分のこととして考える必要がある作品。

ある離島が架空の国ですが占領されます。

海上保安庁の船が拿捕されて、離島は奪われます。

ここに進水したばかりの空母が奪還に向かうのですが・・・。

そもそも空母が専守防衛の装備にあたるのか?

攻撃を次々に受けてもなお、攻撃を回避し被弾しない行動の難しさ。

集団的自衛権の行使が可能となった日本。

アメリカの戦争に巻き込まれなければいいのですが?

集団的自衛権ってお友達が攻撃されたら、一緒に戦うシステム。

自分は攻撃されていないのに!

そんなのが専守防衛には当然当たりませんが、法律の解釈を変えたまで追従したのに・・・。

肝心のトランプさんはお金だけ日本に出させて、攻撃されても守ってくれないでしょうね。

現実問題として尖閣諸島や竹島問題がある日本。

普通の国になって・・・普通の国とは、自分の領土や国民は、自分の血を流してでも守る国・・・です。

そのためには専守防衛のための装備は当然必要なのです。

話が理解できない一党独裁の国や独裁者の国に対して、軍備がなくても平和は守れる・・・なんて神話を言ってた政党がありました。

平和ボケも大概にしろ。

ぜひ「空母いぶき」を見て、何かを感じてください。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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