2011/4/12  21:37

いつまで続く  時事

昨日も・・・また今朝も震度6弱が来ました。たいした用事ではないのですが、仕事があって車を運転していました。信号で止まった車はグラグラの状態でしたが、それでもあの日に比べたら・・・もうほとんどの方はびっくりしません。

ただただ事故中の原発にこれ以上の影響を与えないように、願うしかありません。
何をしていても何故か身体が揺れている気がします。話しているとどうも私だけの感覚ではなく、多くの方もそんな風になっているようです。○○症候群・・・ってヤツでしょうか?

地震の後、私は【自粛はしなくて良い】と言い続け、【原発事故は想定外の津波のためではなく人災だ】【国は危険性をしっかり発信すべきだ】と言い続けてきました。
ここへ来てやっと・・・総理までが『過度な自粛はするな』というメッセージを出しましたが、ハッキリ言って3週間遅い。原発についても諸外国の圧力で、やっと危ない地域を認め始めました。東電も原子力安全委員会の先の会長も、想定を甘く考えていたことも認めて謝罪しました。逃げに逃げて・・・やっとですよ。

こんな奴等に人生をだいなしにされた数百万人の皆さん、もっと怒りましょう。
今、被爆したかどうかは見えていませんから、将来ガンになっても因果関係は立証できません。日本の司法は証拠を捏造するような検察が中枢ですから、アホな裁判官が出す判決は『因果関係が認められない』と国と東電に寄った判決に決まっています。

従来日本の裁判の判例は、訴えた側に証拠等により証明する責任を課しています。しかし今回の原発事故にかかわる訴訟に限って、【挙証責任】は東電と国に課すべきです。どういう理由で因果関係がないと言えるのかを立証できなければ、東電と国が負け・・・とすべきです。

また補償は東電が第一義で対応し、足りない部分は国も対応すると言っています。でも結局それは税金ですから、国民が負担することになります。みんなが一つになって復興を目指す・・・って、それとこれとは話が違います。

東電が負担し切れない分は【東電に天下っていた経産省のOB】や【原発利権に集った政治家】【東電と癒着して原発の安全に対するコストを削った東大の学者】【しっかり報道しなかったNHKのトップ】【ぬくぬくとして多くの方の人生を奪った東電の役員】が全財産を拠出してから・・・その後に検討しましょう。
おっと、忘れていました・・・アホな菅や枝野を初めとした役立たずの政治家も加えましょう。

復興資金を捻出するため、国会議員を初め地方議員まで半数にしましょう。そして歳費は半額で十分です。そうすれば1年分で一つの町ぐらいは復興できます。
今日も興奮して長くなりました。原発事故に・・・私は怒っています。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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