2020/9/23  22:14

赤城の鍋割山  登山(百名山以外の山)

今、恐ろしい程の筋肉痛です。

ふくらはぎと膝のすぐ上と太もも・・・明らかに山に行ったせいです。

それほど呼吸も乱れず脚力も辛くなかった上りくだりだったのですが、今日のなったら辛いこと。

鍛錬をしていたから楽に登れたし、筋肉も体を支えてくれて・・・無事に初仕事が済んだと喜んでましたが・・・。

人間の体って微妙に様々な筋肉が支えあっているんですね。

鍛えていなかった筋肉の悲鳴でしょう。

今日、ジムでのこと。

筋肉を鍛えていて、いつも話すジム仲間の若者にその話をすると・・・。

筋肉のメカニズムを教えてくれました。

そして・・・筋肉痛があるなら、今日は足の運動をやめて筋肉を休めなさい・・・と。

痛い日は筋肉を揉むのもダメだそうです。

今日の筋トレは上半身だけにしました。

さて鍋割山。

標高差は200メートルほどですが、途中に火起山(ひおこしやま)や竈山(かまどやま)などのピークがあって、あれが山頂かな?と思うと騙されて山頂はもっと先です。

3つほどピークを越えてやっと鍋割の山頂になります。

途中ピークのアップダウンを含めて総標高差が300メートル・・・1時間の山です。

標高は低いものの関東平野を一望できる、素晴らしいロケーションです。

おそらく夜景もいいでしょうね。

アルバイトの量よりは遥かに価値のある山行になりました。

同じく標高は低いものの鍋割と反対の端に位置する長七郎山の眺望も圧巻で、新宿の高層ビル群まで・・・近年では600メートルのタワーまで楽しめます。

こうしてみると❝素晴らしい山❞とは・・・標高が高くて有名な山ばかりではない、と理解できます。

今週は台風の余波が影響するでしょうか?  この勢いで続けて山に向かいたいのです。

キノコの時期までに胸の発作に目途をつけないと・・・。

それはそれはものすごい急斜面を上って下ってナメコを探すのですから・・・。

辛さとアルバイトの量は、山の数倍です。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
山と旅の情報を提供しています
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