2021/2/25  21:49

車検  リタイヤ生活

退職するときに車は一台に減らすことになっていましたが、いまだに2台の車を抱えてます。

買い物などはほとんど歩いていくし、雨などで辛い時には出かけなければ良い。

大きな荷物があるときは・・・最後の切り札のキャンピングカーにすればよい。

だから車は一台にすることが可能なのですが、惰性で今回も車検を取ることにしました。

車検が2年に一度130.000円程度、自動車保険が40.000円、自動車税が30.000円で、1年に換算すると維持費は150.000円ほど。

病院に行くたびにタクシーを使ったとしても、年間に150.000円使うでしょうか?

思い切って1台減らしても、維持費より安価で対応できそうです。

しかし日本の技術力で作られ、確り動く車に車検なんて制度が必要なんでしょうか?

確かに年数が経過すると、ブレーキは壊れます。

しかし確率は年寄りが間違える方が高く、若者は結果を考えずに暴走する、いい年をした大人が腹が立ったとあおり運転・・・そうした人間力に起因する事故のほうが多くて。

車を点検するより、人間を点検すべきなんでしょうね・・・本当は。

でも陸運局や警察も許認可権を握る美味しい材料が欲しいのです。

手放さないでしょうね・・・交通安全委員会は警察のドル箱で重要なポストですから。

警察から出向している職員の給料はどうなっているんでしょう。

警察が負担しているとしたら、おかしな話です。

委員会の収入で・・・運転免許更新時の手数料収入などで賄うべきですから。

本来、目指すべき方向であるはずの規制緩和・自由化のながれと全く逆行する、旧態依然とした体質が幅を利かせてます。

そのおかげで自動車産業界は車検という大きな収益源を得ています。

今日、まんまと車検代を徴取されたわけです。

車検時期が到来すると、こんなバカな制度を作った日本の役所に腹が立ちます。

今日も国会では、業者からは何もお願いされていないのに、70.000円の食事をご馳走になったと答弁しています。

韓国の役所を笑ってましたけど、日本のほうがはるかになひどいです。

それもこれも政権に懐柔されたマスコミと検察の体たらくが原因でしょう。

痛い目に合わせるには選挙で答えを出すしかなくて、政権与党とすり寄る勢力に鉄槌を下す・・・しかないんです。

平田影郎のウエブサイト 【やどろくが行く百名山】
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