2012/5/22  21:08

痛い話  リタイヤ生活

今日の朝の話です。歩道橋の階段を若い女性が下っていました。その後を私ともう一人の男の人が下っていました。最近の女性の総合職と言われる方たちは黒いスーツなどをお召しになっています。そんな方なのか、あるいは就活中の方なのか?

目の前でいきなり転倒しそうになり、傘を放り投げて手すりに懸命にしがみつきました。しかし確実に2段は転げていましたから捻挫か骨折か?

思わず『大丈夫ですか?』と私ともう一人の方が、かけ寄って手を差し伸べました。しかし親切に手を貸そうとした二人の手は、その方にふり払われたのです。そしてすごい目でにらまれてしまいました。

そのシーンから見た人は男性二人が、何か悪い事でもしたと誤解するような程・・・厳しいガン飛ばし・・・です。なんで・・・解りません。茫然と二人は立ちつくしました。

立ち上がった女性の足は何ともなかったようで、再び歩き始めようとしたその瞬間でした。その女性は再び・・・今度は確実に最下段まで落ちて行きました。相当痛いようで・・・動けないでうずくまっていました。

私ともう一人の方は思わず顔を見合わせたのですが・・・今度はそのうずくまっている物体の脇を無言で通り過ぎました。男性と顔を見合わせた時、その男性の顔は心なしか微笑んでいた気がします。その方の表情は私の心の代弁でもあった気がします。

おそらく次に手を貸す方も、腹立たしく気まずい思いが心に残るのでは・・・。恥ずかしさのあまりに出た行動かもしれませんが、一言『ありがとう、大丈夫です』と答える余裕のある方でしたら、二度目の落下は防げたのかもしれません。

その女性・・・長いコートを着ていたのですが・・・一回目の疑似転倒から立ち上がる際に足を引き戻した時、長いコートの折り返しの部分に細いヒールの先が入ってしまったのです。当然前に出そうとした足は前に出ませんから、身体が前のめりに落ちて行ったのでした。

痛いだろう・・・その目にした光景を楽しんだ【罰】なのか・・・今日昼飯を食べた後、歯から大量に出血しました。おそらく差し歯の土台にしていた歯の根っこが割れたのだと・・・。

急いで歯医者さんに駆け込みました。予約無しですから待たされましたが、診てもらうと根は割れておらず炎症だけで・・・一安心。今はすっかり痛みが治まっています。
それにしても・・・あの女性どうなったかな・・・余計なお世話か!!
痛い話しの二話でした。

今日の病院の付き添いは妻と娘・・・私は明日の夕方から付き添います。妻が車で戻って来てから、入れ替わります。車があれば妻が戻って来なくても行けるのですが、キャンピングカーにしたために病院の駐車場に入れません。駐車券の自動発券機の屋根が障害になって入れません。

これは計算違いでした。今、我が家は車が一台しかない状態です。

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