2018/10/9  22:32

Small Ticket Office: 4  Here Comes The Steam Tram (009)
 
Twitterには書いたのですが、ここでは全く触れていませんでしたね。
何度か前のここの記事に「小さな切符売場の建物は使わない」と書きましたが、少し改造の上譲渡されました。
発送前の最終形が下の写真。

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樹木の枝振りを良くして、広告看板を取り替え、ランプを試作して放置してたモノ(点灯はしません)に交換しました。

こうなる前はこんな感じでした。

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新しいオーナー氏がそのウチ、これを使った何かを発表してくれると思います。

さっき思い付いたのですけど、通りの街灯の形をどうしようか?とズ〜っと悩んでたのですが、こんなグースネックの先にスズラン形のランプがブラ下がってるのも可愛いかも知れません。製作も簡単だし、安価だし(←ここ、大事!)。
点灯しないダミーでもOKなのであります。

2018/9/29  21:39

Building The Street: 5  Here Comes The Steam Tram (009)
 
工作の方は余り進んでなくて、英国のモデラーから頂いたAndrew Stadden製の人形を塗装したりしてるだけ。
人形の塗装に関しては以前にも書いたと思いますが、このRMWebのページを参考にしています。
http://www.rmweb.co.uk/community/index.php?/topic/74787-4mm-edwardian-figures/

ディテイルが細かいのと、当時のご婦人の服の配色に苦労してナカナカ思うようなものになりません。

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それでも現在人口20名になりました。Andrew Stadden以外の1/72スケールの南軍兵士やらも混じってますけど。

さて、前回軌道敷きをトンネルの中央に持って来ると書きましたが、右側(手前側)に寄せる事にしました。
その方がトンネル内も含めて車道を広く取れ、馬車等が置き易くなるからです。

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しかし、3箱残ってるTOMYTECの石畳のトラム・トラック(製品名:路面線路)が行方不明。
軌道部分の工事が進まない‥‥。

<追記>
上記の石畳のトラム・トラック、出てきました。これで工事を進められます。

さて、本文に書いたAndrew Staddenの人形ですが、一応10体塗装し、一体はある方にお譲りしたのでジオラマの住人としては現在9体。

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あと塗装途中のも含め10体ありまして、最終的にこのジオラマには30体の人形が置かれる予定なので、賑やかになりそうです。
中にはタバコ屋店内の店員さん(下写真)や馬車の御者といった目立たないのもあります。*下の写真の人形はいずれも1/72スケールの元南軍兵士。

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風景の殆どが街路。商店の前の歩道、立体交差してる通りの建物の前、停留所と、それぞれに配置したら30体程度じゃ足りないとは思うのですが、今のところ手持ちはそれだけしかないので、配置を工夫してみましょう。

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2018/9/17  21:04

Battery Tram Loco: 1  Here Comes The Steam Tram (009)
 
記事のカテゴリーが'Here Comes The Steam Tram'なのに、バッテリー・ロコとは何たるコトだ!なんですけど、イギリスはBirminghamのスティーム・トラム時代にバッテリー・ロコが試用されたそうです。(下写真)

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Birminghamのトラムは3'6"ゲージで、アチラではナロウのトラムなんで、ナロウ繋がりでもあるし、時代的にあってもよさそうだし、形態もスティーム・トラムっぽいしで、暫しポヨヨ〜ンと考え、『そう言えば、鉱山用電気機関車だか何だかを作るつもりで台車まで作って何処かに入れてたよなぁ‥』とゴソゴソ探せば、ありました!

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ご覧の様に、KATOのポケットラインのシャーシーがスッポリ収まるように作ってまして、元ネタはウィーンのトラムの台車。それを切り継いでます。

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Birminghamのロコみたいにスカートで下周りを覆えば、別にこんな台車を使う必要もないんですけど、スティーム・トラムと比べて余りにもメカニカルな部分/立体感がなさそうなので、せめて下周りだけはリヴェットだらけでそれを補おうと。

しかし、このBirminghamのロコ、外観はそれとして、キャブの内部がどないなってるんかサッパリ判りません。
屋根のステイが側板から随分内側にあるので、もしかしたらバッテリーは車体側板辺りに収納されてて、キャブ内部は比較的広々してるんじゃないでしょうか?

そして、乗務員の乗降はどちらかのエンドにあって‥これ、どっちが前なんだろ?‥内部には簡単なコントローラーと電流計、ハンド・ブレーキがあるだけでしょうねぇ。
フリーランスなんで、キャブ内のレイアウトやバッテリーの配置は何とでもアレンジ出来そうなので、イキナリ「完成!」てな自体もあり得るような‥‥。

2018/9/13  14:17

Building The Street: 4  Here Comes The Steam Tram (009)
 
前回と同じような写真でスミマセン。

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何が違うのか?と言うと、一番手前の道路を完成させました。
奥行き31.5mm/幅280mmの石畳(との想定の)道路です。
荷物車が停まってる軌道敷きとセットで停留所ユニットの奥行きと同じになります。
で、いつものお遊び、上の写真の退色モノクロ写真風。

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停留所の柵の所には新しく塗装し終わった男性の人形を立たせてます。

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軌道敷き同士が直接隣り合ってますが、実際は間に15mm程度の狭い道路部分が挟まります。
でないと、Bridge Roadのトンネルのセンターに軌道敷きが来ないからです。
このままだとセンターから手前にズレます。

荷物車の周りには積み込まれる小麦粉の袋や樽、カートが置かれていますが、これじゃ貨物側線みたいですねぇ。
ま、そう言う使い方も出来る側線、としておきましょう。

さてさて、上の写真のバックにチラっと写ってるBridge Roadですが、ここにもダミーの線路(16.5mm)が敷かれててトラムを置く予定でしたが、どうにも架線柱を建て難く(建てても見た目が余りにも狭苦し過ぎるので)、この際視角的には面白くないけど、架線なしでバッテリー・トラムが走る路線との設定にしようか?と。

そんなこんなで、このジオラマ製作もいよいよ佳境に入ってきました。
残るは左端に新しい何等かの建物、そして道路、樹木と街灯、加えてバッテリー・トラムと、おっとバックドロップも必要。
まぁそんなモンですね‥‥って、佳境のワリには'to be built'のアイテム多過ぎっ!!

2018/9/3  21:49

Tram Shelter: 5  Here Comes The Steam Tram (009)
 
トラム・シェルター周辺は完成したハズなのですが、前の記事で記したように、切符売場が余計でして、その所為で列車走行シーンが遮られるので、シェルターだけを独立したユニットにしました。
余った切符売場、どうしましょうかねぇ。アチラのフォーラムに「何方か要りませんか?」と引き取り手募集をしようかな?

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トラムの乗り場なので、灯も必要だろうと、街灯はこちらに移植。
Bridge Roadの擁壁との間に狭い通路を設けています。(でないと、シェルターが擁壁に当たっちゃう)

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小型二軸客車一両分程度の視界が開けました。
下の写真、判り難いですが、機関車が脱線してます。スカートがあるので脱線してるかどうかも判断できない。

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何せこのジオラマ、幅が420mmしかないので、手前側の約半分が停留所で風景を遮るのは、走行を前提としてる(見るのは手前側)と考えるとやはりマイナス要因でしたので。
全方位観賞型のジオラマなら、それもありとは思ってるのですが、右端とバックにバックドロップを置くので、列車走行を観賞可能なのは約半分の視界が遮られた正面と左側だけではねぇ‥‥。

しかし、こんな簡単な構成のジオラマに一年半掛かってるのは、そりゃ車両やストラクチャーの製作(自作)もあるとは言え、情けない状況ではあります。


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