2021/6/29  14:16

American Interurban Scene Project: 6  HO Traction
 
バックドロップを作りました。
試作品はあったのですが、手前のストラクチャーとのスケールの差を近付けた最終形です。

アメリカのサイトから拾って来た古いビルを正面から撮影した写真を各種集め、PhotoShopで加工して並べてみただけのお気軽バックドロップですが。

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左右の部分は一応空が繋がるようにしていますが、最終的にキッチリ繋がるようにタッチアップします。

左側はサイズを間違えたので後で作り直します。

そして、風景のバックに置いてみました。

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駅名がDover Heightsなので、奥の方が高台になってるとの想定でして、重なってるビルが段々高くなっています。

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右側はロウ・レリーフの工場が手前に建ってますが、この奥行きの無さを線路との間に樹木を置く事で誤魔化そうとしています。
ですので、左方向から見ると何となく普通の建物が建ってるように見えます。鑑賞方向限定ってワケです。
工場の煙突からの煙は超古典的手法、綿です。

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左側はこれから作るビルの色をバックドロップの建物の色と合わせて溶け込ませようと目論んでます。

道路はこれからなのですが、下の写真の幅よりぐっと広くなります。
因みに左側の建物は仮に置いてあるだけです。

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直進するとバックドロップにブチ当たっちゃうんですが、バックドロップ手前に置く予定の建物とバックドロップの間を10mm程度空けて道路が左側に続いてるように見せ掛けるつもりです。

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樹木が見えてる向こう側に正面が道路と並行に、つまり斜めになった建物が置かれます。
何処から見ても正面はほぼ見えないでしょうけど、手抜きをせずに作ろう、と。
ええ、いつ何時、それを他に流用するかもしれませんのでねぇ。
 

2021/6/23  17:53

American Interurban Scene Project: 5  HO Traction
 
「メリケンお電車風景競作」のモジュールの一番手前に位置する駅がほぼ完成しました。

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プラットフォーム側には色々とディテイルが付いてるんですけど、残念ながら設置しちゃうとほぼ見えません。
ホント、自己満足な工作ばかりやってますねぇ。

そして階段はヴィクトリアン風(あくまでも’風’ですよ)に仕上げてみました。
置いてみるとエスカレーターみたいに見えなくなく…。

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高架の待合室の下側にある種の店舗を置こうと作ってはみたものの、どうもサイズが中途半端で、これは作り直します。

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駅の固定は下の歩道部分が完成してからになります。

さて、この「メリケンお電車風景競作」プロジェクトですが、参加される方の中には超有名モデラーもいらっしゃいまして、まぁ負けじと自分なりに頑張ってるんですが…テキトーに頑張ってる程度ですけど…これ!と言った目ぼしいアイテムもも無く、ダラダラ・チマチマとストラクチャーが増えていってるだけですね。

ところで、このブログを始めて今月で10年なんですが、10年の内にブログなんてものはお気楽SNSにその座を奪われ、ほぼレッド・データ入りをしております。
元々大したものを作ってるワケじゃなく、一般に知られてる鉄道模型とは懸け離れた事ばかりやってるので10年の総アクセス数は70000にも届かず(年間7000アクセス弱、一日平均約19アクセス)、最近は一桁の日も多いし、ここもそろそろクローズドにしようかな?と考えております。
この「メリケンお電車風景競作」が終了した時に閉めるとしたら年内一杯になりそうなので、8月に閉めちゃおうかな?と。

ま、それはそれとして、帰宅したら高架下の商店製作の再チャレンジを、と。
 

2021/5/17  22:12

American Interurban Scene Project: 4  HO Traction
 
前の投稿から随分と間が空いてしまいましたが、何もやってなかったワケじゃなく、チマチマと一応は進んでおります。

前回の金融屋ビルの隣に建つ建物ですが、採用しようとした手持ちの英国風のビルも存在感が薄いので、金融屋のビルとデザインが近いものを作っちゃいました。

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狭い路地の奥まった所に建つ、怪しげなホテル、です。
完成した姿がこちら(↓)。

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細かい細工を施しても奥の方でほぼ見えないんですけど、自己満足でナンダカンダとやってます。

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ドアの飾りガラスなんて全く意味ないんですけどねぇ。

さてさて、鉄道沿線なんで、駅を設置します。
それも高架駅。
まずはプラットフォームの建設。

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続いて駅舎と言うか、待合室の製作。

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この時点での全体像は、まぁこんな感じ。
ストラクチャーは全て仮置きで、まだ固定していません。
構成の変更があるかも知れないので。

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そして線路わきの小さなレストランも、パーツが到着したので完成しました。

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この下(↓)の写真の面なんて、全く見えないんですが、それでも窓を作っておかないと気色悪いですから。

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この面(↓)も余り見えないんですけど、イイんです。ええ、自己満足なので。

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駅部分をソロソロ完成させますので、次の投稿ではお見せできるかも知れません。

しかし、殆どストラクチャーの写真ばっかりで、電車の写真が少ないのはご勘弁を。

https://www.facebook.com/100056729154318/videos/pcb.244371380797165/244370344130602

2021/4/28  0:48

American Interurban Scene Project: 3  HO Traction
 
アメリカの電車が走る風景なのに、殆ど電車が出てきませんが、ま、そのウチ…。

前回塗装前の姿をお見せしたレンガのビルが完成しました。

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ディカールの関係で金貸し業のビルになっちゃいました。
入り口右上には非常ベルも装備。
ガレージ・ドアの上には自作の玄関灯を取り付けましたが、ちょっと歪んでますねぇ。

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屋上にはFord Model Tの広告看板を設置(後で調べたら1922年型のようです)。
広告掲出料でガッポリ儲けるつもりかも?

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細かいディテイルを付けても設置場所が一番奥だし、前にレストランが建ってるので三分の一程度しか見えません。

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この金融屋のビルの右側、つまり右端の一番奥まったところにも一軒必要なので小さな建物を製作を開始したのですが…。

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余りにも存在感が無さ過ぎるので、以前作っておきながら余剰になった英国風ジオラマ用の厚さ11mmの煎餅みたいな石積みビルに急遽変更。
OOのジオラマ用なのですが、ワケあって大体HOサイズになってますから、まぁスケール的には近いかな?と。
それと多分にエゲレス風なのですが、想定がアメリカ東部、それもニュー・イングランド辺りなので、イングランド繋がりで勘弁してもらいましょう。そんなに目立つものじゃない…2階から上しか見えない…し(矢印)。

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そろそろ線路の方に取り掛からないと左の後ろ側のイメージが固まらないのです。
進展したら、またご報告いたします。

2021/4/21  1:09

American Interurban Scene Project: 2  HO Traction
 
America Interurban Scene Project…通称「メリケンお電車風景競作」の製作経過報告であります。

仮置きばかりなのですが、前から見ると一枚目の写真のような、こんな風景になります・・・と言いながら、この後結構変化するんですがね。

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高架線部分の右側は石積みになります。プレート・ガーダーが架かってる下は道路です。

プレート・ガーダーの架け方は勿論正しくありません。こんな風に橋台に直に置かないのはご承知の通り。ここは後日の加工。

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右端は隣り合うモジュールとの区切りを付け、線路後ろ右端のロウ・レリーフの工場の奥行きの無さを正面から少しでも隠す為に水タンクが置かれます。今は櫓だけですけどね。

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左側はレンガ積み。ここも線路の後ろ、左端に建つ予定の、これまたロウ・レリーフのストラクチャーの薄さを隠す為に’何か’が置かれます。
そのレンガ積みにラティス・ガーダー部分が続き、プレート・ガーダーとの接続部分はH鋼のコラムで支える予定です。
この辺りはシカゴや・ニュー・ヨークの高架鉄道風です。

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このラティス・ガーダーはまだ未加工ですが、この後ろ側にプレート・ガーダーに載った駅が置かれます。

先日から作ってる2軒目(完成してる工場の建物を含めるとこのプロジェクト用としては3軒目ですが)のレンガ造りのビルは何とか塗装前の段階に来ました。

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このビルは思うところあって、製作中に用途変更でロウ・レリーフになっちゃいました。
ストラクチャーは駅を含め、主要なものはあと4軒作らなければなりませんし、線路より手前の部分は全てのイメージが固まっていませんので、この先ケッタイなモンが作られ、置かれるかも知れません。

で、「オイオイ、橋の上もフレキシブル・トラックか? そりゃないやろ!」のツッコミ重々承知であります。
でもね、シカゴの高架線にこんな薄い枕木/感覚の線路を使ってる部分があるようでして、ヘタクソがハンド・スパイキングに失敗するよりとの安全策もあって採用であります。
万が一のツッコミ防止の為、枕木の薄さや間隔を誤魔化す手も用意しておりますがね。

てなワケで、少〜し進んでまいりました。



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