2019/6/27  21:03

 
またもや大した変化もないのに記事をアップ。

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建物の配置がほぼ決定したと、それだけなんですがね。
左端は古臭いパブ、14〜5世紀頃のデザインかも知れません。英国風の風景ならパブは欠かせませんからね。

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そして、橋を挟んだ右側には商店が並びます。
パン屋、タバコ屋、肉屋、本屋、靴修理屋。
建物はまだ固定していません。歩道も作んなきゃイケナイし。
線路の敷設→道路→歩道→建物の設置と、そんな順番ですから。

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しかし、いつまでも線路がないのに、さも敷いてあるように車両を置いて撮影してますが、そろそろマジメに線路敷設を開始しないと‥。
それと、架線柱と架線の方をどうするのか決定しないとイケマセン。

<空のバックドロップ>

余談なんですが、以前撮影した写真のバックの白い部分にPhotoShopで空を入れてみました。

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印象が全く変わりますね。奥行きが出たような‥。
雲が浮かぶ空の素材を持ってるので、バックドロップはそれを使いましょう。

2019/6/18  18:35

 
ナカナカ手を付けられなかった風景モノ、まだ’ナカナカ’の状態ですので、細かい物を作ってみました。
鋳鉄製を模したフェンスと広告看板です。

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広告はエドワード朝時代の前、ヴィクトリア朝時代の物ですが時代的に近いのでと採用。エドワード朝時代でもこんな広告残ってただろうし。
フェンスは橋の欄干と同じ素材です。

で、何処に設置するかと言うと‥‥

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橋の袂、左側です。
横にパブが設置される予定。橋を渡った所に建ってるのはどうやらパン屋さん。

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フェンスの後ろ、バックドロップとの間は草地にします。

まだチョイと忙しいので、こんな小手先工作が続きそうです。
「忙しくてもワタシ達の相手くらいしてよねぇ」とウチの猫達が申しております。

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*上)ブリティッシュ・ショートヘアの猫1号。
*下)アメリカン・カールの猫2号。

2019/6/10  21:02

Tramcar No. 5: 8  Henryville Tramways (009)
 
あ、いや、トラムカー No. 5に何か変化があったとかそんなのじゃないです。
レイアウト(ジオラマ)は、擁壁の上の柵のデザインに悩んでちっとも進まないので、ストラクチャーを仮置きした風景の中でNo. 5を撮影しただけです。
一種の気分転換。

う〜んと、作品名「雨上がりの停留所」(笑)。

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郊外のとある停留所に停車しようとするトラム。
雨も上がった事だし、町まで出掛けてみるか、そんな男女がトラムが止まるのを待ってるとかナントカ・・・。

しかしまぁ、ロウ・レリーフの建物をバックにしたら斜め方向から撮影しちゃイケマセンね。
完全に奥行きの無さがバレちゃう・・・。
因みに右端の建物はちゃんと奥行きがあります。

ついでにスティーム・トラムの走ってる(線路を敷いてないんで走れないけど)風景を擁壁の下から狙ったショットも。

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スティーム・トラム No. 2にはちょっと大柄のプライザーHOスケールのオッチャンに乗って貰いました。

こんなコトをして遊んでるから完成しないんですよねぇ、困ったこっちゃ。

2019/5/15  21:29

橋の欄干が片側にしかなかったので、奥の方の分を作りました。

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奥の方には歩道が設置されるので、街灯は手前側より奥に設置すべきですが(それとも両側)、同じ物を作る材料が少々足りず、根気も無くなので、手抜きです。
移設すれば済む話ですが、街灯を外すと破損の恐れもあるので、このままいっちゃいます。

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橋の右側奥の擁壁の上にはレンガ塀が設けられていますが、左側奥はちょいと変えてみましょう。

この左側の塀だか柵だかが出来ると橋の上の道路、歩道、線路の設置工事に取り掛かれます。

続いて作ってたのが、橋の下と後ろの部分の地面。

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ご覧の様に溝付きレイル(Grooved Rail)の路面軌道付き。
これはコード83のレイルを横向きにし、底面を走行レイルに、側面を溝部分にしてます。
勿論走行レイルが垂直になるように本来の走行レイル部分の下にスペイサーをかましてます。
写真で見るとウェザリングが矢鱈と黄色っぽいですけど、実際はこんな色じゃないです。

そして草や木を植え、てか接着してこの部分は完成。

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レンズの関係で欄干やレンガ塀が彎曲して見えますが、ちゃんと平行に作ってますので‥‥。
上の道路面に少しだけ樹木のトップが見える程度(↓)ですが、これでOKです。

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ロビン・スターチのホーロー看板が付いてる石の塀がブロック塀みたいで何だかなぁですねぇ。作り替えましょう。

と言うワケでレンガ塀に作り替えました。色調としてもやっぱ、こっちですね。

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で、下の路面軌道にはスティーム・トラムも置ける、と。

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橋の欄干やらに引き続き、擁壁上にフェンスを設置しました。
イメージとしては鋳鉄製のフェンス。

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下は橋の左側の短い方のフェンス。

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これらはプラスティックのアクセサリーに簡単な加工をしただけ。
手持ちの分を使い切っちゃったし、古い製品なのでもう売ってないだろうしで、右端の残り部分をどうしようか?と悩んでます。

2019/5/7  20:55

Tramcar No. 5: 7  Henryville Tramways (009)
 
4月24日に完成した5号車‥てぇコトは平成最後の完成品だったのですね‥ヘッドランプが未取り付けでしたので、取り付けて本当の完成となりました。

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エコーモデルのヘッドライトを買いに行ったら'250W'っちゅうのしかなくて、些か大きいのですが、小さいめの製品が在庫切れで入荷も未定と言うので、仕方ありません。

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それと、例のメッシュのライフガードですが、やはり華奢なので撮影時だけ取り付ける事にしました。
上の写真も片側だけにしか取り付けていません。
下周りの細密感アップ!!と自己満足。
さて、ヘッドランプの位置ですが、運転台の正面下なので、全幅のセンターにはなっていません。

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前面左右非対称なので、こう言うのも面白くて気に入ってます。

それはそれとして、サイドのライフガードを付けて、この位置から撮ると‥‥

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寸詰まり感増幅!

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