2014/5/8  15:14

False Rogers: 9  RGRy Locomotive
 
”インチキ・ロジャーズ”の記事を書くのは昨年3月30日以来であります。

前回はこれ(↓)。
http://dog.ap.teacup.com/reightongap/253.html


タンク機(Hudson Double Enderヤツですけど、モドキね)ちゅうデザインで、半径315mmの曲線上を走らせると言う命題の下、試行錯誤やっておったワケですが、もうねぇ、そんなエゲツナイ曲線上を走らせるのを考えなかったら、とっくに完成してんですよ。

で、再開するにあたり、この曲線通過の条件を棄てました。
ほぼ直線専用でエエんとちゃうの?とね。
考えてる風景モノ、殆ど曲線がないんですねぇ。
じゃ、無理矢理急な曲線を通過させなくてイイじゃないか!です。

パワー・ユニットから伸びたボルスター、それ自体が首を振る構造で、パワー・ユニットの軸距のセンターにパワー・ユニットの回転の中心を持って来なかったんですね。

クリックすると元のサイズで表示します

どうしてそうしたかの説明は省きますけど、これが却ってタンク内でのパワー・ユニットの左右動が大きくなったり、ウエイトを積む場所がなくなったり、重量配分が難しくなったりと、様々なネックになってたので、正直にパワー・ユニットの軸距のセンターに回転の中心を持って来る様に改造します。(って、元に戻すって事ですが…)

それなら、パワー・ユニットをもう少しキャブ寄りに持って来れて、Hudson Double Enderっぽく見えるかも。

少しは曲線通過も出来るハズなんで佳しとします。

しかし、キャブの屋根が後ろ下がりになってますねぇ。
キャブを新しく作り直して古典フォーニーっぽくしようかな?
こんなことばかりやってるから2年経っても出来んのですけど……。

もしかしたら、”False Rogers”てなタイトルはこの記事でオシマイかも?

2014/5/15  11:56

投稿者:Junior
レサレサさん、ご無沙汰です。m(_ _)m

ご教授、有り難うございます。
ほほぉ、鉄コレ動力っちゅうモノがあるのですね。(模型店にも行かず、雑誌も読まない人間なんで知らないという………)
使えそうな気がしてナカナカ使えないんですよねぇ、Nスケールものって。
まず、車輪径が6mmとか5.6mmはやはり小さくて。
写真に写ってる車輪は径が8.5mmなんです。64倍して544mm…約21インチ径ですが、あくまで個人的な好みで言うと、7mm以上欲しいんですねぇ。
こんな事を言ってるからちっとも進まないんですけど。

それと、このロコ、ボイラー部分は分解/改造不可能でして。はい、接着剤でガッチリ固めちゃってますから。

鉄コレ動力、車輪を交換して使えないかなぁ。尤も、14mm軸距じゃ合う台車がないか………

2014/5/14  22:02

投稿者:レサレサ
お久しぶりになります、Juniorさん。

素人の考え方かもしれませんが、鉄コレ12m動力TM−3のように片台車駆動のN動力を使って「モーターを釜に隠して従輪上部は台車のギアだけ」という構造はできないものでしょうか?
これだと上にモーターを置くよりスペースが開くのでそこにウェイトを積めれる気がします。

問題は牽引力(ウェイト積むスペースはあるか)と集電(動輪から取れないものか…)なんですが、こればかりはちょっとわかりません。
上記の鉄コレ12mの場合「平地で動力そのものの自重のみ(他にウェイトを乗せない)」だとNの2軸貨車3〜4両牽引が限度でした。

2014/5/9  12:22

投稿者:Junior
Tadさん

ほぼ直線専用とは言え、風景の中にPECOの分岐器を設置し、そこで分岐させる必要もあると考えると半径400mmの曲線通過能力は必要ですね。(ダメなら分岐禁止!!にすればイイんでしょうが)

一度”ブテル方式”、検討してみます。

工作力と相談したら、結局はテンダー機が無難な解決策だったりして………

2014/5/9  2:38

投稿者:Tad
ダブルエンダーがフォーニィと違うのは“ハドソンズ・イコライザー”があるからだそうですけど,模型とすれば見た目もカーヴ通過が難しいのもフォーニィと同じ。

ウチにある2-4-4フォーニィは従台車が左右にスライドする構造ですけど,何かを連結して走らせるには(カプラーの偏移を考え合わせて)R820/#8分岐が推奨と云うことになってますし,自作した小型フォーニィ(従台車はセンターピン位置で回転するだけ)は第一動輪〜従台車後輪の全軸距が短いとは云えR610でもキツイくらいなので,それより全軸距の長いロジャーズ君を同じ構造にするともっと大きなカーヴが必要になってきますね。

彼のヒュー・ブテル氏が作ったフォーニィは,テンダーがキャブ床板の延長上に固定されてなくて,テンダー&従台車は別物としてキャブ後端の中央で首を振る方式にしてありますが,このロジャーズ君も今の首振り方式を生かしてブテル氏流にすれば通過半径はかなり小さくできる筈。カーヴでテンダーが「く」の字になるのは面白くないかもしれないけど,ほとんど直線を動かすなら,或いはカーヴはトンネルで隠すようにするなら,その不自然さも気にならないんじゃないかしら。

それならウェイトも積めるし,連結運転も問題ないし,テンダーの床とキャブの床を同一面にする工夫をすればサイドヴュウでもおかしくは見えないし…。

って,勝手なことをホザきましたが平にご容赦!

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