2018/7/5  22:06

Lighthouse Railway No. 9: 1  009 Rolling Stock
最近このブログの一日の訪問者はひと桁なんですけど、写真を別の所にリンクして載せてる以上、閉鎖するワケにもいかずなんですね。
こうして誰も読まない/別に無くたってイイ文章を打つのも寂しいものですけど、備忘録と思えばそれはそれで意味はあるかも?

さて、Lighthouse Railwayてのは、知り合いのドイツ人モデラーが計画してるマイクロ・レイアウトの名前でして、その名の通り灯台を巡る軽便鉄道です。

使用車両は全て僕が作って送った(進呈した)モノで、下の写真がそれ。
それらがあるからこのプランが持ち上がったと言えなくもないですが、別にそれを自慢する気はありません。単に余ったり、作ったけど気に入らなくなったモノを進呈しただけなので‥。

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因に、右からトラム・ロコ No. 2(元Foxvale Tramway 初代2号機)、三等客車 No. 8(元Foxvale Tramway No. 8)、工事用貨車 No. 15(アクセサリーとして作ったので走行性悪し)、オープンサイド客車 No. 41です。

前に少し書きましたが、彼は体調を崩し、今スグにレイアウト製作に取り掛かれると言うワケではありませんが、モティヴェイションを上げる為にもと思い「どう、新しい客車、要る?」と訊いたら「欲しい」との事で、製作を開始しました。

屋根は余剰品なんで、その下をチョイチョイとやれば、何とか車両らしき代物になります。

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「またかよ!」のGazebo On Wheelsですが、元々それ用に作った屋根なんで、こうなるのは仕方ないです。
床下以下は仮のもので、その上に屋根と車体(車体と言うには骨組だけのような気がするんで、どう呼べばイイんでしょう?)を置いてるだけ。

そして、少し進捗した状態が下の写真。

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こんなケッタイなデザインの車両をドイツ人モデラー氏が気に入ってくれるとイイんですけど‥。

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