2021/3/8  21:10

Planning An Interurban Terminus  HO Traction
 
前回の記事で書いた’ターミナル案’の話です。

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最初の構想ではHO専用となる予定でしたが、HOとなるとまた車両や風景モノが増えそうで、終活を始めなきゃならない身には不相応。
そこで、折角繋げられそうな風景モノやささやかに車両が揃いつつあるHOn30のSurfside Tractionが存在する事だし、この際HOn30とHOの共用と言う事になりそうです。
つまりHOは間借りで主体はHOn30、HOは余り増やさないってぇコトにします。

ま、それはそれとして、何せ手持ち運搬の事を考えると奥行きや幅に制限があり、奥行き150mm、幅450mmですので、軌間別に複数の線路が敷けず、手前の一線をデュアル・ゲージ、奥の一線をHOn30専用と言う計2線の小規模なターミナルにしたいと思ってます。

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上(↑)の写真ではバックに建物が写ってますが、奥行きの制約もありここは’立体書割り’として、奥行きが5mm〜10mmのロウ・レリーフのストラクチャーをバックドロップに貼り付けちゃおうと。

現在この高架部分の長さが340mmしかありませんのでまずは延長工事から開始しますが、右端に駅舎部分が作られます。
これは素材入手後着手です。
架線は手前の線路に乗り入れるパンタグラフを載せたHOの車両の見栄えの問題もありカテナリー、奥のHOn30専用部分がシンプルなトロリー線となる予定。
 

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