最近、気になっていた愛護関係ニュース。  ボランティア

確か、ついこないだも、志村どうぶつ園で見たピース・ワンコジャパン。

犬の不妊手術に関する件、気になっている。

http://peace-wanko.jp/news/205

オバチャンの故郷でもある、広島の愛護団体という事もあり、ふるさと納税の候補にするかな?と詳細を調べた事もあった。
(結果、茨城洪水被害や東北支援に決めて、候補からは外れたんだ)

オバチャン自身、アルマの預かりスタッフになる前に個人で譲渡した子には、不妊手術をしなかった。

というのも、かなーり昔の事で、オバチャン自身が無知だったんだよね。
(その後、その子が子を成す事はもちろんなく、3年前に幸せな生涯を終えたけども。)

世の中に、里親が見つからないほど保護犬が溢れている事も、処分数についても全く知らなかった。

たった10年前の話でお恥ずかしい限りだが。

その後、インターネットでいろんな情報を得られるようになり、アルマのスタッフになったから知れた現実などもあり、
、、

とりあえず、ヒート時の犬のストレスとかの問題は今回置いとくとしても、、

オバチャン個人も不妊去勢は必要と思う。

ピース・ワンコジャパンのすごさや知名度は、みんな知っているだろうし、批判したいわけでも無いんだけど、

これまで、負の連鎖を断ち切ろうと、たくさんのボランティアさん達が頑張ってきた保護犬の不妊去勢の徹底のところで、ちと、もやもやするなあ。と思っていて、東京進出するっていうし、うーん、、、

なんて考えてたら、はぴ子さんが文章に起こしてた。


はっぴーさんが、書いたブログにすごく同意だ。

http://alldogbehappy.blog.fc2.com/blog-entry-991.html


苦肉の策だよなー、、不妊去勢で無理やり元を絶って処分数を減らすって。。と思った事もあるのよ、正直。昔ね。

アルマで預かりを始めた最初の頃かなあ?

でも、いろいろな不幸な犬の話を、預かりをやってると割と身近で聞くわけで。

震災後に増えた犬猫の話、多頭飼育崩壊の話。

犬を助けようという気持ちが、多頭飼育崩壊の始まりになった事すらあるんだもん。

崩壊寸前までいっても、周囲から放置されて、どうしようもなくなってる人が、この日本にどれくらいいるんだろう?

震災時、犬と共に生きるのを諦めざる他なかった人が、どれくらいいるんだろう?

たくさんいるはずだ。

今の日本は、残念ながらそういう国なのだ。

何が正しくて何が間違ってるとは言い切れないから、難しい難しい。

でも、考えなきゃいけないし、考えるためにはいろんな人の考えも聞かなきゃだね。

な、ジョン!

クリックすると元のサイズで表示します
タマは無いけど、猛々しいんだぜっ!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村
12
タグ: CATNAP  里親募集



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ