カールソン君  ローニャ一家

次の記事は、ミミコと、とあるパイセンの記事の予定でしたが、今日書いておかなくちゃ。と思う事があり、記録として残すことにしました。

この記事に設定した日時に、生後4日の仔犬が虹の橋を渡りました。

名前はカールソン君。男の子です。

元気に大きくなって欲しくて、スウェーデンの児童作家の作品から男の子の名前を頂きました。

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とても小さく産まれました。

母乳を飲んでいたけど、哺乳も少しは飲んでくれたけど、それを身につけて体を大きくする内蔵が弱かったのかも知れません。

今日のお昼からぐったりしてしまい、それからずーっと見守っていました。

どこからこんなに出るのか、見守ってる間中、涙と鼻水が止まりませんでした。

赤ちゃん犬が死んでしまうのは、とても悲しかったです。

オバチャンは、仔犬がみんながみんな、大きくなることができるわけじゃないと分かっていました。

それでも、産まれたばかりの命が消えるはずない。と、信じていました。

カールソン君は今もお母さんにくっついて、まるで寝ているように見えます。

静かに静かに息を引き取りました。

きっと、つぼりんが天国に案内していってくれると思います。

カールソン君にはカイサというお姉ちゃんがいます。

さっき、お母さんのおっぱいを6つハシゴさせて、たくさん飲ませました。

スヤスヤ眠っています。

まだ涙と鼻水は止まりませんが、気持ちを切り替えて、カイサが大きくなるまで全力でフォローしようと思います。

また、余裕がある時に、詳しく書きます。

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